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白いしっぽの独り言

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向いている犬

残暑がきつい秋。せっせとアジレッスンに通っている50歳の肌は、
季節外れの日焼けをしております。
黒光りしているおばさん。
自分がお婆ちゃんになった時を想像するのが恐い今日この頃(-_-;)



はくのアジレッスンはじりじりと進み、
最近はトンネルとハードルの組み合わせで10基以上を走るようになってきました。
っても、Aフレームやらドッグウォークやら、シーソーなんてまだやってもいないんだけど、
最近のアジのレッスンは障害をやる前に、どんどん走るのを進めていくのだわねえ。
一昔前のしろとのアジでは、まず障害をやれるようになってから、
長いコースを走ったものだけれど、きっと障害をクリアしてからコースを走るのを覚えたのでは、
今の競技のコースの難しさに追いついていかないのだろうな。
だって、しろと走っていた頃は、ハードルの向こうからこちらに向かって飛ばせるとか、
ハンドラーと逆向きに犬を走らせるとか、そんな複雑さは無かったものなー。
何でも進化しているということなのか。
そして、そんな複雑さについていける犬って、本当に凄い生き物だなーと改めて感心なのです。


この間は旦那がレッスンに来てくれて、動画を撮ってくれたので。






せっかちな、はく。
走るのもせっかちで、速い。
きっと、競技をするようになったら、スタンダードクラスだったしろより、
(オプデスではスモール、ミディアム、スタンダード、ラージと体高でクラス分けしていた)
スモールのはくは、速く走るようになるかもしれない。
それが、きっと競技に向いているということなのだろうな。

問題は、私がついていけるかどうか・・。
気が付くと、最近犬学校のせんせに叱られているのは、
ハンドラーの私だけになりつつあるのでした。

つづく・・。

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by sirorin-rin | 2019-10-02 08:08 | JRテリア「はく」アジリティーへの道 | Comments(0)

平成15年の夏、ゴミ捨て場に捨てられていた生ゴミ出身のしろとの生活。・・・・平成30年8月10日、15歳でしろは神様の元へ帰りました。そして、同年の10月25日、ジャックラッセルテリアの子犬「はく」がやって来ました。


by sirorin-rin