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白いしっぽの独り言

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カテゴリ:飼い主のつぶやき( 185 )

あくまでも夢の話

国家試験が終わりました。
疲れた~~~"(-""-)"

長い長い準備期間を乗り越えたので、
結果がどうあろうと、まあ良しです。
解答速報と自分の回答を照らし合わせてみたところ、
まー受かっているかなという感じ。
受かっていなかったら、また受ければいいだけのこと。
それよりも、仕事の合間の研修がつらかったので、
それをもう受けなくてもいいだけでも、嬉しい。

旦那と私の試験終了の打ち上げをしていて、
老後は旦那もアジリティーをしてみたいと、
初めて聞きました。
それもボーダーコリーで。

実際、お互いの親らがなんらかの収まりをつけて、
子供もいない私たちは、お互いだけの生活になったら、
夫婦でアジ漬けの生活も可能です。

まあ、老齢になった時のお互いの健康状況、
そして、私が足しげく通っている犬学校の先生たちの状況、
そんなのが全てかみ合った時の話なのですが。

でも、老後に向けて、そういう夢があると、
俄然頑張れます。
ご先祖に、本当に感謝なのです。


とりあえず、はくとアジが出来るように、
頑張ります(^^)/
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by sirorin-rin | 2019-01-27 20:47 | 飼い主のつぶやき | Comments(0)
2018年のアジリティー世界戦で、
ロシアのハンドラーとワンコが凄すぎる。


最近の私のお酒のつまみ(爆)
膝に、はくを乗せて一緒に観戦してます。
本当に凄い。
はくも画面を覗いていたりします。
まー、このレベルは神レベル。
それでも、凄いものを見るのは為になると思います。
というか、単純に見たいから、一日何回も見ていたり(笑)


https://www.youtube.com/watch?v=SFh3ZMia3R8
団体戦。

https://www.youtube.com/watch?v=oMbR-XdN9w8
個人戦


そして、うちの大魔王の可愛い動画を。
https://www.youtube.com/watch?v=XDEVm4_I4-Y&feature=youtu.be

by sirorin-rin | 2018-12-15 01:17 | 飼い主のつぶやき | Comments(0)
今日、縁があって、
ジャックラッセルテリアの子犬が佐賀県から、うちにやってきました。
「はく」です。

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ずっとずっと憧れだった犬種。

しろと通っていたアジ学校の先生が、この犬種でアジリティーをされていて、
本当に格好良くてねえ。
まあ、ジャックを飼ったからと言って、
自分が先生のようにアジを出来ようになるとは、ずうずうしくて言えませんが、
でも、自分に出来る努力はするつもりです。30メートルダッシュとか、
後ろ向きダッシュとか、走り込みもしますとも。老体に鞭打って(笑)


でも、今はまだまだ二か月の赤ちゃん犬。
しばらく大事に育てたいと思います。

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って、家についてケージから子犬を出してびっくり。
佐賀県から飛行機に乗って、その後電車に乗って、
トータル6時間もの長旅をしてきたのに、
ノンストップで走り回るその凄さったら。
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(動きが凄すぎてぶれてしまう・・(ーー;))

これがジャックラッセルか・・・と、
部屋の中を縦横無尽に走り回る、
2か月になったばかりのはずの小さいモンスターに、
少し唖然としているところです。

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(こんな写真ばっかり。止まってる写真を撮るのが難しいったら)

雑種犬だったしろは、子犬の頃から大人しいワンコで、
その辺を齧って壊したことなどなかったけれど、
はくと名付けたこの子は、凄い。
しょっぱなから自分の足の指を齧られながら、
私は狩猟犬の凄さをしみじみ感じているのでした。
でも、そういう気性の犬とアジをしてみたいと思ったのです。
飼い主、頑張りますとも。


でも、あまりにいつまでも暴れているので、
用意した部屋のゲージに入れて強制的に休憩を取らせることに。

案の定、ピーピー鼻鳴きが始まったけれど、
そこは無視してしばしお互いに我慢。
すると、いつの間にか声は止み、
そーっと見てみると、スイッチが切れたようで、
はくは眠っていました。


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そりゃそうです。本当に長い旅だったもの。
無事についてくれて有難う。
ブリーダーさんと仲介役の方には、本当に感謝の気持ちで一杯です。

そして、きっとはくを守ってくれていたであろう、
しろ姉さんにも本当に感謝。
これからも見守っていてね。

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by sirorin-rin | 2018-10-25 17:59 | 飼い主のつぶやき | Comments(0)

もう一度、犬生活

明日、ジャックラッセルの子犬がやって来るのだよなーと、
しみじみ思う。
そりゃ、自分で購入したのだから、当たり前なのだけれど、
ほんの三か月前までは、まだしろも普通に散歩に行っていたし、
そんな事、毛頭頭になかったのに。
しろがいれば、他の犬なんていらなかったから。
本当に人生って、何が起こるか分からないものです。


明日は茨城から羽田まで電車でお迎え。
飛行機は午後1時ごろに到着予定なので、
引き渡しはその一時間後くらいのようだけれど、
私は一時ごろまでには待ち合わせ場所に到着する予定。
少しでも早く家に帰れればそれに越したことは無いし。
まだ生後二か月の子犬が飛行機に乗ってはるばるやって来るんだもの、
どれだけのストレスと疲労だろうか。
どうか無事に家にたどり着きますようにと祈るばかり。



私の35歳から50歳までの15年間は「しろ」との人生でした。
そして私の50歳から、やって来る子犬の寿命までは、その子のとの人生になるでしょう。


でも、本当に思います。
しろが友達に拾われてうちにやって来てくれたから、
私の50までのこの人生があって、それは犬と暮らせた素晴らしいものでした。
そして、しろがいてくれたから、また私の50から先の人生の続きは犬と暮らすものになります。
きっと色々あるだろうけれど、それも素晴らしいものになると確信しています。

本当に、「しろ」さまさま。
この感謝の思いは、一生消える事はありません。
毎日、毎日、朝晩に思い続けます。

しろ、有難う。大好きだよ。




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by sirorin-rin | 2018-10-24 19:49 | 飼い主のつぶやき | Comments(0)

しろ公認?

ここに書くのは初めてですが、当時旦那になんかは話した事がありました。
自分の思い出のため、記録のため書き記します。


あれは311の震災後なので、今から六年か七年くらい前だと思います。

夢を見て。
それはどういう夢かというと、しろがある神社の神様の狛犬であるという知らせの夢。

ある日、昔の水戸黄門を演じていた東野英治郎さんによく似た白髪頭のお爺さんが夢に出て来ました。
二頭の大きい白い犬を連れて。
夢なのに異様な感じがしたのは、そのお爺さんの目が銀色だった事です。
夢の中ながら、銀色の瞳に畏怖心を感じたのを覚えています。

見た感じ、その犬たちに似ているのはサモエド?か白いチャウチャウ。
もっさりとして毛が長い大きな洋犬で、お爺さんの左右に綱でつないで連れていました。

その老人と話した会話の内容は覚えていないのですが、
とにかく、うちにいる「しろ」がこの狛犬の一頭である事。
このお爺さんの神社に挨拶に参るように、というような内容だったのを覚えています。

夢から起きて、覚えていたのは「白山神社」という名前だけ。
でも、あまりにリアルだったので、起きてからネットで検索しました。

たくさんの「白山神社」がある中で、夢で見た光景に合っていたのは、
「平泉寺白山神社」でした。
緑色の苔の美しい古い由緒ある神社。

けれど私、茨城。
その神社は福井で、日帰りなんぞ到底無理。
一泊でも難しい距離の神社でした。

当時、旦那に福井のこの神社に行きたいと言ったら、即却下。
だって、周りには観光するものが何もない(失礼!)辺鄙な場所にあったから。
まあ、当然と言えば当然でした。
なので、参拝は断念。行けるかーと、
当時は夢の中の神様に言い返して終わりでした。



それから長い月日が経ち、しろが15歳で亡くなった日、
ふと、その神社に参拝に行かなければと思いました。
しろを預けてくれた神様に、例え私の妄想の夢でもなんでも、
お礼をしに行かなければと。


不思議な事に、絶対に仕事の休めない旦那の仕事が3連休に入るときで、
行こうと思えば行ける事に気がつきました。
そして、旦那にこの話を持ち掛けると勿論覚えていたし、
何か感じるものがあったのか、自分の予定をキャンセルしてくれて、
突然思い立った三日間の福井行を承諾してくれました。






しろが亡くなった時間、今思い出しても不思議なのですが、
家から車で20分くらい離れた場所にある、
しろが入院していた獣医さんのまわりだけに稲妻と雷が鳴っていました。
しろが亡くなったと知らせを受けて病院に車で向かっていた私は、
空の本当に異様な部分的な雷に、
あれは福井の白山の神様が、茨城までしろの魂を迎えに来たのだと、
妙に納得がいっていたのを覚えています。



そして、
なんせ8月11日からの三日間だったので、新幹線のチケットは取れるだろうか、
泊まるホテルは取れるだろうか、心配しながらの行き当たりばったりでしたが、
無事、平泉寺白山神社に参拝することが出来ました。

しろの導きなのかなーと、今も思い返して思います。


神社に向かう名古屋では、
やはり私たちのいる場所だけの部分的な凄い雷に合いました。
心に感じるものがありました。
ここまで来てくれたのかと、喜んでいるようなしろの顔が浮かんだのを覚えています。




なんてね。
全て妄想かもしれませんが。


でも、自分の心が納得していれば、
それでいいかなと思っています。

前に載せた狛犬の画像。
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これがその夢で見た神社の狛犬の実際の写真。
私が行ったときに撮ったものです。もしゃもしゃが、しろに似ている気がします。






今日、私が大事に思っている氏神さまにお参りに行きました。
そしたら、神社の鳥居の手前に一匹のジャックラッセルテリアを連れている男性がいました。
今度家に来る「はく」に、ちょっと似ている顔がモシャモシャしている子でした。



はっきり言って、私のまわりでジャックラッセルテリアを見たのは初めてだし、
氏神様のまわりでも当然ないし、
そもそも、私の住む地域にはジャックラッセルなんて飼っている人はいないのだろうと、
そんな風に思っていた矢先なので、とてもびっくりしました。


可愛くてたまらないので、満面の笑顔でそのジャックさんと飼い主さんを見送って、
鳥居をくぐり参道を歩きだしたら、不覚にも涙が出てきました。

これって、もしかして、
神様繋がりで、今度来るジャックラッセルの子犬を、
しろが認めてくれたのかなーって。
そんな事を感じたからでした。
振り返ったら、
もうジャックちゃんと飼い主さんはいませんでした。





旦那には良く言われます。
なんでも、自分の良いように取っているって。

でも、私は自分のエゴからのものと、心からのものってのは、
自分で区別がつくと思っています。
もう50歳なのでね。


自分の心が納得する事。
それが何をするにも大事。
人生後半を生きていく上では。


だから、ある意味、
人が(旦那でさえ)どう思おうが、
私は、関係ないかなーと思ったりします。

私の「良心」を信じるから。


子犬が来る25日まであとわずか。


きっと、不器用な私に、
子犬とともに、色んな出来事が訪れるのだろうと思います。
でも、それも楽しんで。

人生なんてあっという間。
それを教えてくれたのも、しろです。

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しろちゃん、見ててね。私、頑張るよ。













by sirorin-rin | 2018-10-20 19:30 | 飼い主のつぶやき | Comments(0)
you tubeの動画を、テレビで見れるようになったのは本当に便利。
パソコンで見るよりも画面が大きいのに、映像は綺麗なんだよねえ。
ファイアスティックさまさまです。

ここ数日は、なんだか読書も手につかず、
時間があればアジリティーの世界大会の動画を見ていたり。

しろとのアジは一応ラージクラスだったから、
ラージしか動画は見たことは無かったのだけれど、
スモールやミディアムは、またラージと違った難しさがあってしみじみ見入ってしまう。
そして、一つの動画が終わると自動的に次の動画が始まるので、
気が付くと数時間にわたって、息をつめてみていたりして。

年老いたしろとの生活は、旅行も一緒に行かなくなり、
短い散歩くらいしかしなかったけれど、それはそれで穏やかで優しい毎日で、
休日は長時間家を空けるのもなるたけしないで、
しろの傍らで私は読書などをして過ごしていた。
物足りないなんて思ったことは一回も無かったっけ。

けれど、また子犬が来ることでアジに挑戦出来ると分かったら、
じっと読書なんてしていられない。
またあの楽しかったアジ漬けの日々を過ごせるのだなんて考えたら、
居ても立っても居られなくて、動画漬けなのです。

どうか、今度来る子犬「はく」が、アジを好きになってくれますように。
私も今までしろに教わったことを一生懸命思い出して、
悔いのない良い思い出作りがお互いに出来るように、頑張りますから。

しろちゃん、応援しててね。

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by sirorin-rin | 2018-10-17 20:14 | 飼い主のつぶやき | Comments(0)

生きるという事

犬を飼うようになってから、ネットで毎日拝読するブログが増えて、
それは犬ブログだったり猫ブログだったりするのだけれど、
しろが10歳を越えた頃から、色んなブログの色んなワンさんや猫さんが寿命を迎え亡くなっていって、
それは本当に他人事ではなく、その都度、パソコンの画面の前で「貰い号泣」したもんでした。

でも、やはり自分が一緒に暮らしていた「しろ」が亡くなってみて、
ようやっと初めて本当の喪失がどういうものなのか、生きるということ死ぬということがどういう事なのか、
深く考えさせられたように思います。



今日、今度来る予定のジャックラッセルテリアの子犬の料金の残金を振り込みました。
部屋の中には新しいゲージや食器なども用意しました。
ただ、やっぱりどこか、しろじゃない犬がこの部屋に来るというのがピンと来なくて、
あと9日もすれば、この部屋に子犬がいるのだというのが想像出来ません。

でも、人生は短いから。
行動を起こすのみです。


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by sirorin-rin | 2018-10-16 16:44 | 飼い主のつぶやき | Comments(0)

月命日

今日は二回目のしろの月命日。

思い返して、えー、まだ二か月しか経ってないの!!ってのが、
正直な感想。

本当に本当に、しろが死んでからの一週間はしんどかった。
私は廃人でした。家族も廃人でした。

ペットロスって経験した事が無い人には、
字面のままですが、
本当に経験した人は、自分が一回死んだも同然なのです。
愛犬の死は、すなわち自分の死でもある。
かれ等を飼った年月の自分の死。

たかが犬。なのにね。


それを乗り越えて、次の犬がどうのこうの言えてる私は、
もう3年位、あれから経った心境です。


心身ともに、老けました(苦笑)


でも、今日旦那とも話していたのですけれど、
犬を飼えるってのは本当に幸せだと思います。
別れるのは本当に辛いのだけれど。

でも、自分がこの世からおさらばする前に
犬を飼えて看取れるというのは、本当に幸せな人生なのです。
これも、犬を飼ってみないと分からないことかもしれません。

もう一匹、犬を飼える50歳の私。
本当に幸せものです。



明日からの仕事も、ガンガン頑張れます(^^)/


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by sirorin-rin | 2018-10-10 21:37 | 飼い主のつぶやき | Comments(0)

迎え入れる準備

ジャックラッセルは初心者向きではないと言われる犬種。
だからそれなりに、予想される子育てを想像して、
噛むためのおもちゃなどを注文している。

フェッチという梨の木から作った齧るおもちゃは、
木くずが出るものの、飲み込んでも安心で、齧るのが好きな犬や、
歯が痒い子犬には適しているというのを知っていたので注文した。

でもね、先代のしろはあんまり齧らなかったっけ。
というか、しろって犬は変わってて、
子犬の頃から何かものを齧って壊したって事も無かったし、
ぬいぐるみのおもちゃだって、よだれでベトベトになって汚ったなくなっていたけれど、
一つも壊したことが無かった。
ただ優しく咥えて遊んでいるだけだった。

部屋の何かを齧ったことも無ければ、壊した事も無い。
盗み食いをしたのは一回だけ、生クリームの挟んであったメロンパンを、
しろはいたずらしないからと、炬燵のテーブルの上に私が置いてしまった。
部屋に帰ったら、メロンパンの袋はずたずたで、しろは丸ごと一個食べてしまったらしい。
けれど、きっと胸やけでもして懲りたのか、
しろが何か部屋に置いておいた食べ物を食べたのは、後にも先にもこれっきり。
部屋のどこに何が置いてあろうとも、全く盗み食いもいたずらもしませんでした。
本当に犬離れした、変で優秀な犬でした(笑)

でも、他のわんさんが食べるという果物、野菜なんてものも、
一切口にしない犬でもありました。
若い頃に多少食べたのが、ソフトクリームぐらいで、
晩年なんて具合も悪かったせいもあっただろうけれど、犬おやつも食べなくなっていたっけ。
ガルガル唸るほど大好きだったグリニーズも、最後の一年くらいは食べなくなっていて、
寂しい思いをしたのを覚えています。

今度の犬は、犬らしく何かものを齧って壊すのかな。
他の犬らしく、野菜や果物を食べるのかな。

新しい犬を飼うのに、
多分、その前に犬を飼ったことなんてなかったら、
きっと楽しくてしょうがないわくわくした想像なんだろうな。

でも、こんな事を書きながら、
涙が溢れてしょうがないのです。
50歳のおばさんの泣き顔なんて誰にも見せられませんがな(爆)


お風呂に入って、明日の仕事に備えます^^



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もう、施設に入っている実家の母親との2ショット。
このころは、母もしろも元気でした。




秋はセンチメンタルになってダメですね・・・(ーー;)








by sirorin-rin | 2018-10-01 19:46 | 飼い主のつぶやき | Comments(0)

覚悟を決めて

今日、予約したジャックラッセルテリアの子の予約金を振り込みした。
来月末には私のもとにやって来るだろう。

銀行の帰りにペットショップに寄って、サークルやら新しい食器やらを購入する。
新しい子犬がやって来るのは勿論楽しみなのだけれど、
何も知らずにしろを飼った15年前のように無邪気ではいられないのも事実。

これから先10年以上、ひとつの命を預かるということ、
それが一体どんな事なのか。
しろの最後の姿を知っているから、一層気が引き締まる思いになった。

どうやらペットショップで私の買い物の対応をしてくれた若い男の店員さんは、
犬を飼ったことがないのだろうなと思わせる返答やらで、
もっと勉強しろよと心の中で思ったり、そしてそんな事を思う自分に感心したり。

しろと過ごした15年、しろに教わった色んなこと。
それは確実に私の中で、次のワンコに引き継がれていくのだなと感慨深く思った。

しろにやってやれなかったこと、
こうすればよかったのではないかと思っていたこと、
生活面でも、しつけやアジリティーの面でも、
多々心に刻みついている事をもとに、新しいワンコと暮らしていこうと思った。


しろはいつまでも私の中でトップドッグ。
それはこの先例え何頭犬を飼おうが変わらないこと。
けむくじゃらの白いワンコ先生は永遠に健在なのです。
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しろの小さい頃、



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そして、今度来る予定の子。



名前はもう決まっていたりする。

しろ→白→はく

今度の子は「はく」となる予定。

「しろ」は、拾ってくれた子が漫画「クレヨンしんちゃん」の中の犬の名前から付けてくれた名前。
「はく」は、私がしろにちなんで、そして大好きなアニメ「千と千尋」の中の白龍の名前からとりました。



さてさて、どんな毎日になるのか。
しろとの日記がそうだったように、後で読み返すと、とても良い思い出になるので、
ここに赤裸々に、「はく」の飼育日記を残していこうと思っています(笑)






by sirorin-rin | 2018-09-28 18:36 | 飼い主のつぶやき | Comments(0)

平成15年の夏、ゴミ捨て場に捨てられていた生ゴミ出身のしろとの生活。・・・・平成30年8月10日、15歳でしろは神様の元へ帰りました。そして、同年の10月25日、ジャックラッセルテリアの子犬「はく」がやって来ました。


by sirorin-rin