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白いしっぽの独り言

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カテゴリ:ワンコとお出かけ(先代犬しろ&現役はく)( 14 )

今回の犬連れ旅行は「ラフォーレ那須 ドッグコテージ

30年来の親友と久しぶりの一泊旅行。
しつけ教室のおかげで、大分猛獣から犬になりつつあるとはいえ、
はくを連れての旅行は不安が残るものの、
親友の懐の広さを信じて決行いたしました。

ネット情報では平日宿泊で、一人一泊18000円+犬料金3000円。
お値段はかなりいいですが、


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リビングはかなり広く、犬設備も充実していて、
その他にも8畳くらいの和室と4畳半くらいの和室もあって、
二人の宿泊では使いきれない広さでした。
かなり大人数でも大丈夫な感じです。

今回は親友の旦那さんのお力で、かなり安く利用することが出来ましたが、
とてもレベルの高い犬連れ宿だと思います。

夕食はドレスコードがあって、
温泉宿なのに、浴衣とサンダルではNG。
そんな犬連れ旅行初めてだyo!

夕食は和食の懐石料理(写真はカメラを忘れてしまって無し。なんてこと!)
とても洒落てて、美味しかったです。
朝食もかなりレベル高いバイキング(これもカメラ忘れた。
親友とのお喋りがメインになってしまった)

ドッグコテージからお風呂に行く場合、食事に行く場合、
坂道を5分くらい歩いて本館に行くので、それがちょっとネックと言えばネックだけれど、
周りは緑の多い環境なので、犬の散歩には困らないし、
犬連れにはとても良い宿だと思います。


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(親友、やっぱり猛獣に襲われるの図、その1)


それに那須って、今そこら中に犬OKのレストランやら、
喫茶店やらがあるのですね。
その多さに本当にびっくりしました。

はくもドッグラン併設のドッグカフェなるものに行きましたが、
広い敷地で木陰のあるドッグランは快適だったみたいで、
とても楽しそうでした。


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(顔中舐められて全ての潤いを奪われた後、
やっぱり猛獣に襲われる親友の図、その2)





次の日は犬学校のレッスンにも付き合ってもらい、
とても充実した休日を過ごせたのでした。

Sちゃん、本当にいつも有難う。
これからも、懲りずに、はくをよろしくお願いします(笑)



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はくと親友の足の図。この後、親友は上の2枚の写真のはくの襲撃に合うのでした。




by sirorin-rin | 2019-09-07 16:46 | ワンコとお出かけ(先代犬しろ&現役はく) | Comments(0)
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キャベツ畑を見ながら山を越え、
さて、今回の旅の最終地。
群馬県 草津温泉です。


どうしても旦那が信濃そばを食べたいとのことなので、
途中で早くからお店を開けている蕎麦屋さんを見つけて食事。


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黒いおそばでこしがあって、山菜の天ぷらもとても美味しかったです。

そして草津温泉へとたどり着いたものの、まだチェックインには早いので、
近くの道の駅でまったり。

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遊歩道などもあって、犬連れにはとても良い道の駅でした。


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はちゃはちゃして、まとまらない犬のお決まりのダッコ記念写真。

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懐かしい味のする地元のジュースなどを飲んで休憩。


そして、宿へと向かいました。

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本日の犬連れ旅館は「大東館


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湯畑の真ん前という凄いロケーション。
前に犬連れで来なかった時だって、こんないい場所に泊まったことがない。
なのに、こんな一等地で犬連れとは!
(要は犬連れということであまり期待していなく、場所を良く把握していなかったので、
 当日ついてびっくりした)

正面の玄関から出入りするのは、犬はゲージに入れておけばOK。
リードをつけて出入り出来る裏口のようなものもあって、
チェックインの後は、そこから入れば犬専用棟に入れるように配慮されています。

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部屋の中には大きい立派なゲージがあって、
中型犬以上でも大丈夫な感じ。
ただ、うちのはくはこの柵を飛び越えてしまったので、
寝る時は持参した小さいゲージに入れました。
旅も5日目ともなると、9か月の子犬も慣れてきて、
いつものパワーチャージが進むようになり、
家と同じように騒ぎだすようになったので、
万が一、壁紙はがしたり、
カーペットはがしたりといういたずらの事故を防ぐためでした。
最初の二泊くらいは疲れてしまって、
夜はぐったり寝てくれて助かったのですけれどね。


この宿は食事つきや素泊まりも選べるので、
今回は夕食は外で食べようと決めていたので、
朝食だけのプランです。


それにしても、草津は今回の旅の他の四か所と違って、
本当に活気がありました。
平日なのにたくさんの観光客で一杯。
でも、半分くらいはアジア系の外国人の方々。
色んな観光地のお客さんが、外人が増えているというのを、
ニュースなので見たりしますけれど、本当なんだなーと実感しました。

お風呂に入ったり散歩したりして過ごし、
夜は見つけていた居酒屋へ。
(お店の写真撮り忘れた)

お料理の写真を。

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馬刺しや豚ロースの塩焼き、馬のもつ煮とかチーズフライとか。
この旅の後で体重を図る恐怖を押し殺して、ハイボールやらワインやらを頂きました。


私たち庶民の夫婦としては、贅沢な5泊六日の旅も終わりに近づきました。
また今度は多分こうした長い旅行というのは、
お互いの年老いた親たちのこともあるし、
きっと仕事をリタイヤした後になるだろうけれど、
またこうして旅行を出来るように頑張りたいねと乾杯しました。


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再び、お部屋からの湯畑の風景。
草津に泊まるならば、本当に最高のお部屋でした。

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朝ご飯はバイキング。
これはこの六日間で、三キロくらいは体重が増えていると思います。
くわばらくわばら。


さて、長いお休みも終わって、
私は仕事が始まりました。

こうした長いお休みを頂ける寛大な職場に感謝して、
これからも働いていきたいと思います。

旦那の仕事も落ち着きますように。
でもまあ、次の仕事が始まるまで少し日にちがあるので、
せっかくのこの機会に、色々体のメンテナンスをしてほしいところです。
今までの21年のお仕事は、平日休みがなかったので、
なかなか病院へかかれなかったのですよね。
足のしびれ、静脈瘤などをよく見てもらいたいなと思っています。


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今度は旦那が昼休みに家に戻ってくるようなこともなくなるので、
はくも、一人のお留守番の時間が増えてしまうと思うけど、
もう大分お姉さんになったのだから、頑張るんだよ。
そして、アジリティーも頑張っていこうね。
旅行に付き合ってくれて、ありがと!



by sirorin-rin | 2019-06-09 07:24 | ワンコとお出かけ(先代犬しろ&現役はく) | Comments(0)
そして、今度は新潟を離れ、長野へと向かいます。
その前に、新潟で寄りたかった場所へ行きました。

旦那の行きたかった場所は「燕三条」
包丁が有名な場所です。

今度、仕事が変わるので、包丁を研ぎなおしていて、
もうだめになった包丁があるので買いなおしたいとのこと。
ならば、是非包丁の有名な新潟の燕三条で買いたいとの旦那の希望でした。



そして、私の希望は寺泊の市場を見てみたい。
どちらも同じ方向なので、寄ってみることになりました。

写真は寺泊の市場。
また茨城大洗などの市場とは違って、
面白い魚や豊富な出店などがありました。

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両方の願いが叶い、海沿いの有料道路を通り一路長野へ。
途中で休憩を取りながらの3時間半の道のりでした。


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長野のお宿は「鹿教湯温泉 望山亭 ことぶき


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これは旅館の正面玄関。
ですが、犬連れはここから離れた場所に泊まるとのこと。

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なんか雰囲気が旅館っぽくありません。
そしたら、ネットの情報などでは、
こちらは前に社員寮だったところを改装して、
犬連れ用にした建物だということ。
お部屋の中の写真はないのですが、
いかにもそれらしき感じで、アパートのような雰囲気。
お布団も古いし、家具も古い使いまわしのような感じ。

これは・・・と写真に撮る気にもならない感じで、
だいぶ、がっかりしました。
お風呂にも本館のお風呂に歩いていかなければなりません。
勿論、食事も。徒歩5分くらいになります。

古くて由緒ある温泉地ですが、きっと生き残りが難しいのでしょうか。
だから無理やり犬連用の部屋を考えたのかなと思いました。
でも、ならばちゃんと部屋の様子やらもネットで載せるべきだと思います。
それでも納得で泊まるならばいいでしょうが、
来てみてこれでは苦情も出るでしょう。
ネットの犬連れの部屋も評価は低いです。


でも、町並みはレトロで魅力的です。
以下写真で。

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露天風呂は本当に気持ちがよかったです。
こちらの温泉のお湯は、かなり泉質が良いらしく、
物凄い山の上なのに、大きな病院があります。
お湯を治療に使った病院とのこと。
こんなへき地の秘湯のような温泉地で、
こんなに大きな病院があるのは初めて見ました。

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飲める温泉で臭いも色もないのですが、
お湯に入った感じがとても柔らかく、そして短時間でも非常に温まります。
きっと凄いパワーのある温泉なのだと感じました。
宿の不満もお湯に入ったら、トントンくらいに感じました。
こちらの温泉は本当に体にいいと思います。

宿の看板わんこもとても可愛かったです。


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さて、最後の宿泊地は群馬です。












by sirorin-rin | 2019-06-07 19:47 | ワンコとお出かけ(先代犬しろ&現役はく) | Comments(0)


日本列島の東北を、
一日一県横断するような旅をしていて、
しみじみ思うのは、日本列島ってのはほとんどが山なのだということ。
平地ってのは実は本当に少ないのだなーと、
50歳になって初めて、そんな認識を覚えたのでした。
でも、それすらも実際に自分の足で歩いてみないと分からないこと。
こんな機会をもらえて、本当にご先祖には感謝なのです。



さて、山形を離れて新潟へと向かいます。
今度のお宿は、

目の前に阿賀川が流れていて、後ろは山。
凄く由緒がありそうな古い温泉宿でした。

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お部屋は二間。とても広いです。
ロビーもリードをつけていれば、
犬の通過はOK。
エレベータでお部屋に来れました。

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そして何よりも素晴らしいのは、その温泉。
温度で色の変わる三色の温泉と、
阿賀川を眺められる露天風呂の素晴らしかった事。
ここは、犬連れでは抜群の良い宿だと思います。

以下、写真で。

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このタイプの冷蔵庫、懐かしくてレトロ。
なので、一本800円と高価なのに、
引っ張りだす楽しさについついビールが進みます。←冷蔵庫のせいにした
なお、このぶれて写真の撮れない犬は、
光速で三ツ矢サイダーを引っ張りだそうとしていました。
何とか阻止出来ました。


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お風呂の入り口と脱衣所。
平日のせいか、誰もいないので写真を撮らせてもらいました。

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脱衣所の中の休憩場所から見える阿賀野川が素晴らしい。


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お風呂の入り口。
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お湯の温度で三色に色が分かれていました。
これなら、自分好きな温度のお湯に好きなだけつかれます。


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これは夕食の前にお部屋に配達してもらった、
地酒飲み比べセット。
三つのおつまみつき。
この他にレトロな冷蔵庫からビールをどんどん出して飲んでいたので、
もう大体へべれけです。



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夕食はとても豪華で、食べきれないほど。
山なのに、たいシャブが出てきて不思議な感じでしたが、
きっと色々努力されているのでしょう。
シニアに近い夫婦には、さっぱりとして、とても美味しかったです。

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さて、翌朝の早朝散歩の風景。
こちらの温泉地の名前は「咲花温泉」といいます。
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とても雰囲気のある単線の電車の駅があって、
宿は駅から近いので、電車でも来れるようでした。
電車の好きな方にはたまらないのではないでしょうか。

犬の散歩をするところもたくさんあるので、
犬連れにはとても良い宿でした。


さて、朝ご飯を食べてから、三日目。
長野へと向かいます。





by sirorin-rin | 2019-06-07 19:17 | ワンコとお出かけ(先代犬しろ&現役はく) | Comments(0)
宮城の宿「ニュー泊崎荘」を早めに出て、一路山形へと向かいます。
ナビでは3時間半くらいの道のり。
急ぐ旅ではないので、ゆっくりと向かいます。


途中で鳴子峡に寄って休憩。

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道は山道をひたすら。

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寄り道をしたので、山形蔵王へたどり着いたのは午後2時くらい。
宿のチェックインは午後三時だったので、一休みがてら遅い昼ごはんを。

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泊まる場所は、蔵王温泉。
季節外れの月曜日のスキー場なので、やっているお店はとても少なくて、
夜は夕食無しのプランで泊まる予定になっていたので、ちと不安に。
宿の料理もいいけど、地元の店で食事をしようと思っていたのです。
さてさてどうなるやら。

お昼ご飯を食べるところを探すのも苦労して、
どうやら日帰り温泉で食事だけさせてくれるようなので、
そちらでお昼ご飯にしました。


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私はしこたま朝ご飯を食べていたので、昼はビールだけです。


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旦那は冷たい肉そばを注文。
鶏肉の肉そばなのですが、
そばも大変こしがあって美味しくて、
出しも薄い色なのにしっかりとコクがあり、
とっても、美味。
これはわざわざ食べに行く価値ありです。

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チェックインの時間まであたりを散策。
冬はスキー場のゲレンデになるであろう場所は、濃い緑。
犬連れにはとても良い環境です。
しかし、坂道が多いのと虫が多いので、そこは注意が必要ですね。
息の切れる散歩でした。

本日のお宿。





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和風のような洋風のような、とても不思議だけれど、
ゆったりとした時間の流れる上品なお宿でした。


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小さめながらも、硫黄臭が強い本格的な温泉。
そして洗い場が畳なのですよ。
おしゃれ~。

平日の季節外れの宿は、他に宿泊客もいないようで、
お風呂は貸し切り。


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なので、こーんな贅沢を。
心の洗濯は、かなり進んでいます(笑)


そして、楽しみの夕食の時間になって、いざ外へ。
だけど、食堂一軒しか営業していなくて、
居酒屋で飲むのを楽しみにしていたので、少しがっくり。
だけど、食堂さんだってやっていてくれる場所があって助かったというもの。

有難く席について注文しました。
メニューの数もあまりなかったのですが、
何故か、ジンギスカンが・・・。
ジンギスカンというと、北海道というイメージがあるので、
お店の人に聞くと、どうやらジンギスカンを鉄鍋で食べるようになったのは、
山形蔵王が発祥なんですって。

なので、ジンギスカンを注文。

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とっても、美味しかったので、おかわりしちゃいました。
山形蔵王では、ジンギスカンが名物だったとは。
一つ勉強になりました。



さて、満腹になったので、宿へ戻ります。
時間は午後七時過ぎくらいだったのですが、
ごろごろしていたら、寝てしまったようです。
恐るべし、老夫婦(爆)

そして、また朝4時ごろに辺りを散策しました。



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早朝は、町を流れる小川から湯気が上がっています。
勿論、硫黄の臭いもします。
さすが、温泉地です。


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おしゃれな感じの共同浴場もたくさんあります。


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はちゃはちゃ犬のお決まりのダッコ記念写真。
蔵王の朝日と。




宿の朝ご飯は、とてもヘルシーな山菜料理。
昨日の三陸海岸の宿とは対照的ですね。
海と山。

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そして、また出発です。


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蔵王の山を下り、磐越高速道路へと向かいます。

宮城から山形、そして山形から今度は新潟へと向かいます。


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続きは、Wi-Fiが宿にあったら明日です~(^^)/



by sirorin-rin | 2019-06-04 16:32 | ワンコとお出かけ(先代犬しろ&現役はく) | Comments(0)
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21年、自営と知り合いの手伝いで階下の店で働いていた旦那は、
5月一杯で退職しました。
さて、そのお疲れ様の意味も込めての旅行の始まりです。

一日目は朝6時に家を出て、ひたすら常磐道を登ります。
福島、宮城へと一直線。


福島へと入ると、高速道路の脇に放射線量の計測器が現れ、
なんとも感慨深く思いました。
まだ、何も終わっていないのだなーと。
でも、こうして高速でも電車でも、福島をまた通れるようになったことに、
心から神様に感謝しました。

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「南相馬鹿島」サービスエリアで休憩。
ドッグラン併設のワンコ連れに優しいサービスエリアでした。
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ドッグラン内のベンチには、リードをつなぐ可愛いフック。

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うんち袋やごみ箱まで完備でした。
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ランの外には、足洗兼水飲み場が。
小さい穴が底に開いていて、
水道の蛇口をひねると、皿にたまった水が時間差で流れていく仕組み。
良く出来ていて感動でした。
犬連れにはこのサービスエリアはお勧めです。
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そして、売店のテイクアウトコーナーも非常に充実していてびっくり。
朝ご飯を、ここで買う事にしました。


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ほっき貝の炊き込みご飯のおにぎり、
地元の有名なパン屋さんの(通りがかりの人たちの会話を盗み聞きした)
ハンバーガーとエビフライバーガーとアンとホイップクリームのパン。

どれもとても美味しくて、こりゃ当たったわーと大喜びでした。
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お寄りの際には、ぜひお勧めです。


そして福島を通過して、宮城へ。
ならば、ぜひ寄ってみようとこちらへ。


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「松島や、あー松島や松島や」
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こんなはちゃはちゃ犬と、写真を撮ろうと思う事自体がもう無理です。
最近はグレムリンとあだ名のついたこの犬と、景色を撮ろうなんて到底無理なので、
松島なんだか、金持ちがヨットを繋いでいる地元の茨城の港なんだか、
どこだか、結局分からない写真です。

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まあ、証拠写真として別添えです。


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そして、宮城で行ってみたかった場所へ。


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色んな情報で知っていたこちらの「キラキラウニ丼」を食べてみたかったのですが、
到着した時間がランチタイムを過ぎていて、お店はことごとく昼休み。
なので、食べる事はかないませんでした。

けれど、他のお店でお刺身を買って食べてみたり、

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(新鮮な魚介「あぶらぼうず、紅サケ、ほっき貝。どれも凄く美味しかった!)

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そして、どうしてもウニが食べたかったので、別などんぶりを。

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これもとても美味しかった。


そして時間も夕方に近づき、
今日の犬連れ宿へと向かいました。


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建物自体は古い感じがしますが、
(トイレが共同で廊下にあって、室内に無い感じ)
とても掃除などが行き届いていて、気持ちがよかったです。

部屋から見える海の景色もとても良くて、
好印象でした。

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お料理もとても豪華で、食べきれない感じ。
一人一つ、舩盛がつくんですもの。
すげー。ワンドリンクの生ビールがサービスというのもとても魅力でした。
何よりも釜飯のご飯が美味かった。
というか、今回のここまでで食べたご飯、
南相馬のほっき貝ご飯、さんさん商店街のウニ丼のご飯、
そしてニュー泊崎荘釜飯の全てのご飯が超美味しかった!
もうびっくりでした。ご飯が美味しいって、
幸福度が倍増しますね。


ニュー泊崎荘は、周りにコンビニとかはないですけれど、
犬の散歩にはとても良い感じで自然が一杯。
お部屋も16畳くらいはありそうな広さで、
満足満足な夜でした。

お風呂も岩風呂と貸し切り風呂なんかがあって、
古いけれど、まあまあな感じでした。

おなか一杯でそれなりにお酒も入っているので、
一日目は早めに就寝です。
その代わり、朝早く散歩に行くことにしました。




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夜早く寝てしまったので、朝は四時ごろから起きだし、
辺りを散策。


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朝日が昇り始めるころで、とても綺麗でした。
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(土砂の中にお茶碗が・・)

宮城の海岸沿いは、震災から8年がたっても、
まだまだ復興途中という感じで、そこら中が工事中であったり、
土砂が積まれていたりする場所がとても多くあり、
それは私の予想をはるかに上回っていました。

本当に凄い被害だったのだと、改めて実感しました。
元の生活に戻ることは決してかなわないのでしょうが、
現地の方々には、どうか頑張ってほしいと心から思いました。
大したことは出来ないのですが、
少しでも助けになればと、大目にお土産を購入。
本当に我ながら微々たる協力で情けないのですが、
何もしないで遠くで眺めているよりは、
こうして足を運んで、
自分の目で見て体感して、復興の気持ちに寄り添う事も大事だなと思います。

生きたくても生きられなかった多くの人たちを、決して忘れないために。
こうして生きられることに感謝して、
これからも精一杯生ききろうと改めて思いました。




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朝ご飯はバイキング!

この土地ならではの、美味しい脂ののったはらすや、
のりの佃煮、笹かまぼこ、出しのきいた美味しい味噌汁、
そして美味しいご飯をたらふく食べました。
朝四時から起きてるから、おなかすくのですよね。
って、夜早く寝て未明に起きるなんて、
もう老人のような旅行スタイルになってきました。
そういうお年頃なんでしょうね。深酒なんぞ出来なくなり、
ある意味二日酔いの朝にならずに健康的になってきました。
年を取るのも悪いことばかりではなさそうです。


旅行二日目は「山形」へ向かいます。
宮城同様、初めて訪れる土地。
楽しみです(^^)/




by sirorin-rin | 2019-06-02 19:56 | ワンコとお出かけ(先代犬しろ&現役はく) | Comments(2)
今回泊まったところは、
こちら。「佐渡シーサイドヴィラ

犬連れOKのコテージです。
佐渡ではこちらの他、犬連れの宿は見つけられませんでした。
どうやら噂によると、ペンションもあるらしいですが・・・



佐渡の印象は一言。
昔のままの自然がそのまま残っているということ。
スローな生活がそのまま残っているというか。

スーパーもコンビニも最小限。
どのくらい最小限かというと、
宿からファミリーマート位の大きさの小さいスーパーまで車で片道三十分、
コンビニまで一時間/時速60キロ という感じ。

食事をする場所も、はっき言って私たちの泊まったコテージの近くには無し。
一切なし。
ガイドブックでは多少あったはずなのに、見つからず。
なので、完全自炊でした。

幸いなことに、
旦那が板前でマイ包丁なども持っていっていたので、
スーパーで少しの新鮮な魚が手に入ったので、
刺身にしてもらったり、煮て貰って食べました。


米と酒は抜群。
美味しかった~~~。

いつかまた、
スローライフを覚悟して訪れたい島です。

帰りの渋滞はきつかったけれど、
高速道路往復で680キロ強が2000円は魅力だ~~~♪



以下、写真にて。


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車のフェリーの乗り口。

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海のかもめの仕事は、カーフェリーに片道60キロ以上ついていって、
かっぱえびせんを手からもらう事。
可愛いけど、近くに来ると顔がまじでこわかった・・・(ーー;)


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佐渡が見えてきました。


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これがカーフェリー「おけさ号」


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佐渡の伝統芸
「能」は実物は見れませんでしたが、ロボットがやってました。
リアルで人みたいで、違う意味で感動(笑)

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佐渡の歴史を伝える歴史館でも、
精巧な人形が昔話を教えてくれていました。

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日蓮上人。この偉大な方も佐渡に島流しにされていて受難したそうです。


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昔話を教えてくれるおじいさんとおばあさん。
ひざの上の猫は超リアルでした。
そして、その前に陣取る子供・・・実はずっと人間だと信じて疑わなかった・・・(ーー;)
人形でした・・・


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佐渡は米どころ、酒どころなので、
地酒の酒蔵を見学して試飲したり、

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ジェンキンスさんのところで買い物をしたりしました。


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完全自炊なので、
一日目の夕食は、
地魚(名前は忘れた~はたとそいみたいな魚)
の煮つけと焼き。佐渡の地鶏の卵をゆでたりした食事でした。


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二日目の食事は・・・

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地豚、地牛のしゃぶしゃぶです。



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海の幸、陸の幸、
両方が楽しめるのが佐渡かな~~~
(※ 板前のだんなが同行に限るかなあ(ーー;))


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トータルでは、
本当に楽しい旅行でした。



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ただ、今度佐渡に来るときは、
もっと、スローな生活の心構えが必要かな~。







帰りの福島の磐梯山のSAにて。
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佐渡に流された順徳上皇の辞世の歌

思いきや 雲の上をば 余所に見て 真野の入り江に 朽ち果てむとは


朝早く起きて、
コテージのまわりで、ジョギングをしました。
少し走ると、振り返っても誰もいなくて、
何もなくて、
あるのは迫り来るような山と海だけでした。
三十分も走らず、立ち止まりました。
なんだか・・・・心細くなりました。

かつて島に流された人々の心が、
痛いくらいにわかった様な気がしました。
佐渡はそんな島です。
日本で沖縄についで二番目に大きい島だというけれど、
でも、過去からのすべてを壊されず、
まだまだ引き継いでいる。
そんなことを感じました。「





おまけの動画

佐渡の潮騒です♪


by sirorin-rin | 2009-09-22 23:49 | ワンコとお出かけ(先代犬しろ&現役はく) | Comments(10)

今日の夜

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旅行へ出発〓
by sirorin-rin | 2009-09-19 16:17 | ワンコとお出かけ(先代犬しろ&現役はく)

磐梯山温泉ホテル

五日間のお休みも、あっという間に終わり。
どうしてこんなに休みの日は時間が過ぎていくのが早いのか、
毎回不思議でしょうがありません。
時計を見ている間にみるみるうちに、
一時間や二時間が過ぎていくような気さえします。
旦那にどうしてだろう?と問うたら、
何も考えてないからじゃん。と言う答え。
そうだよな~と思います。
仕事から離れて日常の雑事から離れている時間は、
ほとんど何も考えてません。
食べる、飲む、寝る、しろと遊ぶ。それだけですから。


さて、今回のしろとの犬連れ旅行は福島です。
高速の「磐越」が出来て、アクセスには便利になりました。
道中、トンネルが多いですが、トンネル内も昔に比べたら明るくなって、
運転しやすくなっていました。
しかし、お盆休みの連休というのは、
本当に凄くて、どこに行っても混んでて閉口しました。
出来るなら、今度は人の少ない時に訪れたいと思います。



磐梯山温泉ホテル

茨城の私の住む町から3時間半。
冬はスキー場が目の前の、山の中腹にあるリゾートホテル。
部屋数は物凄くあるのですが、犬がOKの部屋は3部屋だけです。
なので、今回のように混む時期は、早めの予約が必要です。

しかし、私の感想を述べれば、
犬連れOKとはいうものの、普通のリゾートホテル。
それもその辺の犬連れOKのペンションなんかとは、
まるで規模が違う大きいホテルです。

チェックインするとき、
フロントドアには2人のドアボーイ(!)が控えていて荷物を運んでくれます。
それに、ピアノの演奏の流れているようなロビーに犬を連れて入るのは、
とても勇気が要りました。
犬連れOKといえども、三頭しか泊まっていないのなら、
このホテルの大きさでは、犬が泊まれると知っている人の方が稀のような気がしますし、
実際、普通に廊下とかで犬を連れていて、
すれ違う他の宿泊客に驚かれました。
エレベーターは先客があると、しろのような中型の犬だととても気後れして乗れません。
無駄吠えしないしつけ、トイレトレーニングなどの最低のしつけなどをしていないと、
恐くて泊まれないホテルでもありました。

幸い、しろはよそへ出かけると借りてきた犬になってしまうので、
まるで吼えません。
それに手術をしてからというものの、性格も穏やかになっていて、
ふと気がつくと、知らない人がしろをぐりぐり撫でていたというシーンもありました。
以前のしろの凶暴さを知っているので、
私は死にそうにびびりましたが、大丈夫でした(爆)

ホテル自体は綺麗で過ごしやすく、
犬連れに取っても散歩の場所には事欠かない、素晴らしい宿でした。
なにしろ、気温も茨城と10度は違います。
避暑地とはこういう場所をいうんだと、しみじみ思いました。


ガイドブックにあるどの観光の場所に行っても、非常に混んでいて、
こらえ性のない私達は戻ってきてしまっていたので、
結局はホテルの周辺だけで過ごしてしまいましたが、
とても良い時間を過ごせました。




以下、写真集で旅の様子をどうぞ。



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出発当日は、雨模様でした。
でも、犬の散歩が出来ないほどではなく、
逆にこんな涼しさなら、大歓迎というほど。
当日、姑と電話で話したら、茨城と10度違ったようです。


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途中で、しろのために休憩をした場所にて。
綺麗な向日葵でした。でも、全てがお日様の方向に向いているというのは、
植物の習性ながら、ちょっと気持ち悪い感じ。
「前へ、習え!!」
そんな感じでした。


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虹が出ていました。

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ホテルの前にて。

サッカー遊び


走れ~!


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やぎもいました。

部屋に戻ると、部屋の主が( ̄□ ̄;)!!

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ホテルでは、私達より、しろの方がくつろいでいました。
なかなか、こういう状況になりません。
願ったりでした(^ー^)ノ


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ホテルの食事は、朝食も夕食も、バイキング。
工夫がなされた料理が、たくさん食べきれないほど並んでいました。
美味しかったです。


トータルで、このホテルはとってもいいです。
冬の間はスキーでにぎわうだろうから、
また来るとしたら、夏に来たいな~と思います。
目の前にゴルフ場もあるし、夕方はご夫婦二人で回っているのが見えたので、
私達が二人で回れるかと申し出ても、融通がきくかもしれません。
早朝とか、夕暮れ時とか。
来年の夏のお休みは、またこちらで泊まって、
ゴルフと、しろの夏草ゲレンデ走り放題を満喫するのも、いいかもしれません。


また、明日から仕事です。
こう書いていて、まだ実感がないのですが(苦笑)

それにしても、楽しい休日でした。
またこうした休日が持てるよう、日々頑張ろうっと。
神様、感謝ですm(__)m
by sirorin-rin | 2008-08-17 17:29 | ワンコとお出かけ(先代犬しろ&現役はく) | Comments(4)

大鷹の湯

連休は一泊温泉、その後アジ練、で、夜は飲み会と、
二日しかない休みのくせに、なんだか忙しい感じで過ごしました。
貧乏性が見事、現れています。

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温泉といっても、そんなに遠出はしないで、
一年に2回は最低リピートする「大鷹の湯」に行ってきました。
犬連れOKの宿の中でも、お湯のレベルはぴか一だと思います。
ただ、最近近くにアウトレットが出来たようで、
夕方近い時間のお風呂はめちゃくちゃ混みあっていて、
ちょっと今までのゆったりムードはなくなっていたかなあ。
っても、昼間から飲んだくれていた私にはあんまり関係無かったか。
夕食時にはすでに泥酔、9時には意識不明、目覚めたのは朝の5時で、
風呂に行くと誰もいなかったというテイタラクなので。←駄目人間

でも、よくこんだけ寝れるなというくらい、
私も旦那も、そしてしろも体を休めることが出来たので良かったです。
つか、しろは体休めすぎです。暑いせいもあって、普段から一日寝ているのだから、
意味の無い休養じゃん。(爆)



栃木の温泉から茨城の家に戻ると、即効千葉の犬学校へ向けて出発!
旦那は残って洗濯してくれるというので(!)、
まめな旦那にお礼を言ってしろと二人で、
再び、車に乗っていきました。

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しかし、夕方5時を過ぎても暑い。
アジ練も、案の定、
一走目はなかなか調子がいいのだけれど、
2走目になるともうしろはダウン。
とろとろ走りでくたびれているのが目に見えます。
「しろちゃん、少し太ったねー」と、先生に無邪気に言われてドキッ。
昼間の散歩が減った分、しろの体型が崩れてきたか。
真夏の今の時期は仕方ないけれど、
秋になって涼しくなったら、たくさんお散歩して、
しろの体重をもとに戻そうと誓います。勿論、ええ、私のも。
最近、ジーンズきつくて困り中。(苦笑)


夜になって知り合いと焼き鳥屋さんで飲み。
私の体重の方をなんとかしないといけないと思いつつ、
飲む焼酎の禁断の味の美味い事!
でも、まじ、
秋になったら、ダイエット開始することにします(爆)

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by sirorin-rin | 2008-07-22 13:53 | ワンコとお出かけ(先代犬しろ&現役はく) | Comments(6)

平成15年の夏、ゴミ捨て場に捨てられていた生ゴミ出身のしろとの生活。・・・・平成30年8月10日、15歳でしろは神様の元へ帰りました。そして、同年の10月25日、ジャックラッセルテリアの子犬「はく」がやって来ました。


by sirorin-rin