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白いしっぽの独り言

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夏の散歩

暑いと散歩がままならない。
夕方は舅が代わりに行ってくれているけど、
昼間の散歩が難しくなってしまう。

出来るだけ涼しい場所を選んで、ちらりと歩く。
暑い日が続くと、辺りの緑が日増しにわさわさと伸びているのが分かる。
葉っぱ達にとっては、この暑さが気持ちいいのか知らん。

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近所の煙草の葉っぱの畑。
初めて花を見た。ありゃー、煙草の花ってこういう花だったのねえ。
しろが来てから四年近く、毎年見ているのに花を見たのは初めて。

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好物を食べ過ぎて嫌いになるしょうもない性格。
煙草も吸いすぎたらやめられるかしらん。
酒も飲みすぎたらやめられるかしらん。
書いてる側から即否定の声が自分の中でしたり。駄目だ、こりゃ。( -.-)
by sirorin-rin | 2007-06-27 12:04 | 飼い主のつぶやき | Comments(0)

チームテスト

ミックス犬であるしろが、アジリティーの競技会OPDESに出ようとすると、
どうしても避けて通れないチームテスト。
以下の内容なのだけれど・・・

クラス

レベル1(TT1) Aセクションは2チームが一組のペアとなり、レベル1は入場から退場までリード付で行います。
レベル2(TT2) レベル1同様ですが、入場から退場までリードを外して行います。

科目構成

Aセクション(オビィディエンステスト)
Bセクション(実社会を想定した犬の態度と行動テスト)



レベル1のテストは、いわゆる服従の様子をリード付きで試されるというもの。
レベル2はそれをリード無しで試されるというのだけれど、
この2が曲者。

どうやら、審判が犬を触るらしい。

もうこれはね、本当にね、
一年前ならまだよかったかもしれないけど、
最近のしろはますます凶暴っぷりに磨きがかかって、
学校の他の生徒さんからおやつを貰っても、そのあと撫でられようとすると唸るしまつで、
どうしようか途方にくれている。




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K-1を見て、ファイティングポーズを構える犬。
血の気多すぎます。おまえ、一応♀なんだけど。




もし、埼玉や千葉まで今年の秋にチームテストを受けに行って、
まんまと唸って失格になったらどうしよう・・・
OPDESに出る以前の問題。

今日の犬学校で、奥さん先生に尋ねる。
「どうしたらいいでしょう」
「少しずつ慣れていくしかないでしょう」
といいながら、しろに先生がおやつをあげる。
貰っている間はいいけど、いざ先生が撫でようとすると、
しろは唸り始める。
「こりゃ、落ちるね」
あっけらかんと、先生。

まあ、初心者クラスで奥さん先生に教わっている過去、
しろは三回も先生をパクッとしているからな。
って、おーーーーい、
それをどうにかならないかと相談しているわけで。(爆)



(´ヘ`;)ハァ
もし、チームテストを受けても駄目なら、
路線変更して、テスト無しでも参加させてもらえるアジリティー目指すしかないかも。



ただ、一つのかすかな希望。

実はしろが唸らない種類の人間ってのがいると、
最近家族と発見している。

それは、

1、体の大きい、声の低い男の人。
または、
2、地位とか名誉とか背負っている責任とかが大きい、社会的に成功している人。
その両方だと、即腹出して寝転び絶対服従の姿勢をとります。


笑っちゃうけど、しろが初対面でも唸らない人達を分析してみると、
こういう風に分類される。
現金というか、正直というか、誰に似たんだというか。

あ、私・・?
そりゃ、2の人は一目おくけど、
図体大きいだけじゃ、びびりませんがな。
見てくれだけでは左右されません。

大男、総身に知恵はまわりかね。
小男の総身の知恵もたかが知れ。


どうか、チームテストの審判の人が、
大きい小錦みてーな男の人であることを祈るばかり。

所詮、やつは犬ということなのかしらねえ。はぁ。
by sirorin-rin | 2007-06-24 23:24 | 飼い主のつぶやき | Comments(0)

一人でも頑張る

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通っている学校の掲示板なりが、JKCの話題で盛り上がるほど、
疎外感。
しろはミックスなので、JKCには出れないというのは、
百も承知だけど、でも私としろが出れない競技会で、
学校が盛り上がれば盛り上がるほど、
そして、私達が足しげく通えば通うほど、
寂しさと疎外感がどっとくる。

どんなにレッスンを頑張っても、
先生達に、競技会での私達の雄姿を見てもらえることはないんだ・・
なんて、子供みたいなひがみに似た感情さえ抱いてしまう。

しょうがないこと。
ならば、開き直って、
楽しむ方向で、そして仲間とつるむ方向ではなく、
一人でも競技会に参加する方針に変えることにした。

しろと私がどこまでやれるか、それを試してみたい。
オプでも、その他の競技会でもチャンスがあるものには、
チャレンジしてみたい。

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今教わっている先生達に依存するのではなく、
お世話になる方向で、これから通って行こうと思う。
同じものを違う方向から教えてくれる先生は、
他にいるはず。
初めて、違う先生に教わる来月のくきざきが楽しみだ。
by sirorin-rin | 2007-06-24 00:49 | 飼い主のつぶやき | Comments(0)

目標

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今日は義理親が旅行へ出かけているので、
しろは、こっそりお風呂に入れてお部屋でお泊り。
もちもちチーズパンを食べながら、赤ワインを飲んでテレビを見ていて、
ふと振り返ったら、私を凝視しつつカーペットによだれをたらしている犬を発見。

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あー、大量のしみになっちまった。
おすそ分けしながら、苦笑。


犬学校は今日から夏時間。
朝の7時からのクラスなので、五時に起きて向かう。
睡眠時間、三時間也。


簡単な1度のコースにも、ちょっとしたトラップが仕掛けられていて、
それにどう向かっていくか、所長が教えてくれる。
パズルを解くような醍醐味。
しかも、アジリティーの面白いところは、
犬がその謎解きに協力してくれること。
しろが、私の思ったとおりに走ってくれたときの一体感は、
本当に素晴らしい。

今年の目標、しろと競技会にデビュー。
それを目指して休日プラス、平日も睡眠時間三時間の日を、
一日確保予定。


来年は、古く勤めてくれていた主力のメンバーが退職予定。
店も体制が大きく変る。
気合を入れて、仕事も頑張らなければ。
by sirorin-rin | 2007-06-17 21:40 | 飼い主のつぶやき | Comments(0)

小さな幸せ


休日。
犬学校に行って、その後はビデオ三昧。
えーんど、バーボン三昧。
そして、この白い足。
小さな幸せ。

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by sirorin-rin | 2007-06-10 21:44 | 飼い主のつぶやき
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正直、
今までの私ってのは、
どっかしら、しろが雑種で、
私の通うスクールには血統証つきのいいワンしかいなくて、
やはり、引け目というか、
自分が勝手に作った劣等感みたいなものを抱えているのを、
否めなかったのでした。

それはずっと引きずっていて、
アジをやめるとか続けるとか関係なく、
ほんの最近まで、感じていたジレンマでした。


でも、この間、
睡眠時間を削り、老体に鞭打って向かった御殿場の大きい競技会。
そこで、うちの先生達の真剣に走る姿を見て、
目からうろこがぽろり、ぽろり。

先生達の、なんと!犬と一体になって走っていることか!
そうか、これなんだ!と、
私は素直に思いました。

あんな風に、
しろと「阿吽」の呼吸で、
一緒に緊張感のある競技という瞬間を、共有できるとしたら、
なんて楽しいんだろう!
と、純粋に思ったわけです。

しろと一体になって走る!
今まで想像もしたことがないことでした。
私は上手くしろを操るとしか、
アジを考えていなかった。

今回のアジの競技会でもそうだったけど、
犬をうまく操る人は多い、
だけど、うちの先生達みたいに、
犬と一体になって走っている人はいなかったっけ。

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親友、あひ。(笑)

そして私が意外に思ったのは、
コースを走るのを、成功する犬も例えば超血統のボーダーなら、
恥ずかしい失敗もするのもボーダー。
あららー、あんな良い犬でもあんなしろもしないような失敗するんだ~。
じゃあ、犬種なんか関係ないじゃん。
と、しみじみ感じたのでした。

でも、これは競技会に行って実際に見ないと解からないこと。
血統はいいはずなのに、しろみてーに遅いスラをしているのもいたし、
しろは絶対コースを走っている途中では、うんちはしないと確信しているけど、
くるっと後ろを向いてうんちをする犬もいるし。
あんな普通じゃない場面でうんちをするというのは、
犬も犬なりに、何かを訴えているわけですね。
じゃなきゃ、ハードル飛んでいる途中、
それも三十秒やそこらの間、楽しくやってりゃうんちは我慢するっしょ。
人間だって、楽しい事をしている間は、便意を我慢するっての。

結局、どれだけ人と犬とが、
それも世界にお互いに、一人と一匹だけしかいない存在が、
ぴったり息があってやれるかどうかが、アジリティーなわけで。

それが解かってきた今、
ますます、アジにはまり中。
紫外線が強い中でのレッスンだから、
最近、黒光りしてきました。

ま、一回嫁に行ったからいいやね。(爆)
by sirorin-rin | 2007-06-07 00:57 | 飼い主のつぶやき | Comments(0)

オールジャパニーズ

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最近の犬学校では、写真が撮れないから、
ブログに載せられないと、飼い主がぼやいている。
つったって、あんた一回学校やめようとしたくせに、
そんな事で愚痴いう立場じゃないっしょ。

結構最近、性根入れなおして、
飼い主はアジリティーを頑張っている。

教える側としての態度を、
文句たらたら言っていた所長先生の、
競技大会の、あの真剣なハンドリングを見たせいも大きかろう。



飼い主、御殿場の競技会場へ、
仕事が終わって寝ないで行ったらしい。
勿論、次の日は仕事だったけど、
慣れない首都高飛ばして見に行ったとか。
睡眠時間2時間。
でも、それを押してもなお、
得るものは多かった。



そこで所長の本気の走りを見たら、
目からうろこが落ちたらしい。
あの犬と一体になった走りは、
日本ではトップレベルだと、素直に飼い主は呟く。
「ありゃー、私って凄い先生に教わっているんだわねえ」
ため息混じりに飼い主。



所長はアーティスト。
アジの感性は天才の芸術家だから、
その他の生徒へのフォローが出来ないのは仕方ない。
ぶつぶつ呟く飼い主が、
はっきり言って怖いぞがなもし。


「いつか、所長みたいに、
 しろと一体になって走れる日が来るよう、しろ、
 私頑張るよ!」
と、飼い主。

あー、せいぜい頑張ってくれ。

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私も一肌脱ごうじゃないの。
だけど、コースを走ってて、スキップするなって言わないでよ。
楽しいから、思わずスキップしちゃうんだから。
他の生徒さんが「しろ、足が痛いみたい!!」って叫ぶけど、
痛いわけじゃなくて、楽しいだけなんだから。
ま、スキップは、左足でしか出来ないけどさ。


いつかOPDESの競技に出れたら、
私って、競技会のアナウンスで、こう呼ばれるのよね。
「犬種、オールジャパニーズ 犬名しろ ハンドラー飼い主さんです」

雑種が「オールジャパニーズ」だよ?
「ジャニーズ」より長い名前だよ?
カッコいいよね。

私もちょっと飼い主に影響されて、
頑張ってみようと思うよ。
あ、だけど、
スキップはするけどね。
by sirorin-rin | 2007-06-05 01:19

平成15年の夏、ゴミ捨て場に捨てられていた生ゴミ出身のしろとの生活。・・・・平成30年8月10日、15歳でしろは神様の元へ帰りました。そして、同年の10月25日、ジャックラッセルテリアの子犬「はく」がやって来ました。


by sirorin-rin