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白いしっぽの独り言

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遠吠えって・・・

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前に見たテレビ番組で、狼の研究をしている博士の話をやっていて、
狼の遠吠えというのは、実はこちらはこれだけの頭数の群れが住んでいるんだと、
ここは縄張りなんだと、相手に知らせているのだと言っていた。びっくり。

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狼の被害の多い牧場が、どうにかならないかとこの狼博士に相談したところ、
博士が狼の遠吠えを録音したものを牧場の中から流したら、
牧場の被害はそれきりなくなったとのこと。

しろも救急車のサイレンの音を聞くと、必ず遠吠えをしているのだけれど、
てっきり私はサイレンの音が仲間の声に聞こえて、恋しくて呼んでいるのだと思っていた。
だけど、違うんだわねえ。

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ここにはこれだけの家族が住んでいて、ここらは私達の縄張りだから、
近寄るな!と、言っているわけなのねえ。

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(遠吠えフィニッシュ)

あのあまり上手とは言えない裏声に、どんな信号が含まれているんだろう。
「うちはパパと二人家族だけど、ご飯係とか散歩係とかはたくさんいるから、
 人数だけは多いんだから!」などと叫んでいたりして。

ぶっとばす。( -.-)ノ-=≡≡≡卍卍(シュ)
by sirorin-rin | 2007-11-28 12:54 | 飼い主のつぶやき | Comments(4)

導き

普段の生活でも仕事でも、
同じだと思うことは、
自分の心の声に素直に従うことによって、
どんなに苦境や困難に打ちひしがれようが、
新しい道を見つけられるということ。


自分だけの楽しみだけに没頭してしまうのが、
私の悪い癖。
没頭しても、自分の能力や環境でぶつかる壁に当たると、
盲目的に撃沈する。
一人でするものなら、それで捨て置いてもいいのだけれど、
相手のいる場合は、それでは相手は可哀想だ。
私の場合はしろ。

でも、心は分かっている。
今までは、心に耳を貸さなかっただけ。

楽しかったし、お友達も出来たし、
本当に有意義な時間だったと思う。
経験として、私には重要だった。
しろとアジリティーを習うということ。

でも、先生が勧めてくださったように、
アジのためだけに、アジ向きな犬はいらない。
私にはしろしか、犬はいらない。
もともと、しろがいなきゃ、
アジリティーなんて知ることもなかったんだし。



今日、来月12月30日のアジコンに申し込みをした。
もう今までの犬学校でのレッスンを受けないと決めたのに、
レッスンもなしに、一ヶ月もあいての挑戦になる。
でも、しろと今まで頑張ってきた時間の集大成が欲しかった。

楽しもうと思う。
しろがスタートを切ってくれさえすれば、
もうそれでいい。
これから先も、しろと楽しんで過ごせるよう、
一区切りの目標。

私はやっぱり、しろ以外の犬はいらない。
もともと犬嫌いだった私を、
夢中にさせた生ゴミ出身の犬。

これから先の、
しろとの色んな挑戦も、縁があれば叶うことだろう。
人生は、犬がいることによって、
本当に彩られる。

何かをやるためだけに犬を飼った犬と飼い主には、
とうてい叶わないものが、
もともと飼っている犬と困難を越え、お互いに一匹と一人しかいない状態で、
何かをやろうとして頑張った、素質は無いけど頑張ったという、
例えば、私としろのような努力には、
他にはない得るものが何かあるのではないか、
そんな事を思います。
負け惜しみと言われても仕方ないけど。
でも、そんな事もどうでもいいなあと思う。

大げさな表現じゃなくて、私の正直な気持ちです。
しろは本当に可愛い。
一日、毎日、
何回この言葉を言うか分からないくらい。
「しろって可愛いねえ。天才♪」

幸せなんだなぁ。

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by sirorin-rin | 2007-11-27 23:42 | 飼い主のつぶやき | Comments(4)

楽しそう!

犬飼いの皆様に、
私が見つけた癒しの動画を。
こんなに楽しそうに犬と何かを出来たら、本当に幸せだろうなあ。
ドッグダンス世界大会優勝者の動画
本当に見ているだけで元気になる!

何故か、関西方面にドッグダンスのスクールは多いのだけれど、
関東圏ではなかなか難しいのが今の状況。
でもドッグダンスはしろが老犬になっても出来るから、
いつかしろと挑戦してみたいなあ。(^ー^)ノ

音楽もスタイルもダンスも、私はこちらの方が好きかも

しろ、凶暴なんだけれども、
一発芸みたいなのは得意だから、ダンスいけると思うんだけどなあ。←単なる飼い主馬鹿

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by sirorin-rin | 2007-11-26 23:35 | 飼い主のつぶやき | Comments(0)

元気が一番

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冬が近いとはいえ、風がないとぽかぽかな昼間の散歩。
しろがいなきゃ、こうして散歩することも無かったよなあと、
考えたりして。

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犬学校の先生には、アジリティー向きな二頭目を迎えることを助言されたけど、
やはり、しろと楽しめなきゃ嫌だなあと改めて思った。
色々挑戦するのはいいことだもん。
しろと一緒に楽しめることを、また何か探してみるかあ。
by sirorin-rin | 2007-11-26 14:11 | 飼い主のつぶやき
レッスンはAG。

だけど、コースがどうのこうの、ハンドリングがどうのこうの、
そんな事を言う前に、今日のしろのスラには思うことがあった。

超でんでん虫。
その上、しろは今日、スラの途中であくびをした。
二度走るも、二度ともあくびをする。

普通、犬のカーミングサインとしてのあくびは、
相手に落ち着けといっているといわれているけど、
この場合のしろのあくびは、意味が違うのではないかと思う。

あれかな、やっぱり、
しろは嫌なのかな。アジリティーが嫌いなのかな。
アジリティーというより、私とのアジリティー。
先生とは速くやるわけだし。
そんな事を思う。


飼い始めた最初から、感じていた。
私は、しろには好かれていない。
それは生理的なもので、どうしようもないもの。


だけど、しろとのアジを始めた。
私のエゴで。
レッスンとか本番でのスラが遅いと、
毎日家でのスラの練習しているのも、私のエゴ。
そしていつか家みたいに速くなるのではと、
淡い期待を抱いて、週に二日もしつこく犬学校に通い続けているのも、
私のエゴ。

しろの気持ちは一体どうなんだろう。
そんな事を感じたレッスンだった。

正直、最近のしろは楽しそうに走っているとは言えない。
そして正直、
最近の私も、しろのスラが遅いせいで楽しいとは言えない。
こんな気持ちがお互いにあるせいか、
通えば通うほど、しろのスラは遅くなるような気がする。


何をしているんだろう。
ふと、今日は思った。
上級者、初級のクラス、今日はしばらく見学をして帰ってきたけど、
苦痛気に走っている犬はしろしかいない。
皆、本当に楽しそう。

しばらく、学校をお休みしてみようか。
そう思った。
楽しくない事を意地になって続ければ続けるほど、
お互いに、ずれていってしまう気がする。


しろはとても可愛くて、賢くて、
一日たりとも離れていられないほど、私にとっては大事な家族。
所詮、片思い?(苦笑)
しろとのアジリティーが無い日々は、きっと本当に物足りないだろうけど、
それも私だけのエゴなのかもしれない。


常に、暗中模索。
だけど、このブログだけはずっと続けていこうと思う。
いつか読み返して、こんな苦しい思いをしたこともあったっけ。と、
懐かしく振り返れるように。
見苦しい日記を読んでくださっている方々に感謝です。m(__)m


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by sirorin-rin | 2007-11-25 14:13 | しろとのアジリティー(引退しました)

レッスン。

前日の三連休前の居酒屋の仕事疲れを引きずりながら、
睡眠時間を削って学校へ。
駄目だね、年かしら。
一晩寝て疲れが取れた時代は遥か彼方。
頭がぼーーっとして、検分がはかどらず。

その上、コースも今日はとても難しかった。



今日のしろのスラ。
でんでん虫なのは、相変わらず。
残念。

AG1

所長のファイルをデジカメでパチリ。

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6から7へのシーソー、12、13から14へのトンネル。
ちょっと体の向きを間違えば、どこにでも向かってしまうような障害の位置。
難しい。
16のバーの前でバックスイッチをしてしまったら、
しろは1に向かってしまい、すんでのところで飛ばずに済んだ。
実は検分では、16の後でバックスイッチをしていたのに、
実際走った時は、検分と違うことをしてしまった。
その上、呼ばなきゃいけないところで呼ばなかったり、
呼ぶ必要の無いところで呼んでしまったり、
しろの走るラインはなんだかメタメタ。
しろに謝りたい感じだった。



JP1。

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一番驚いたのは、トンネルからトンネル!二箇所も!
それも向きが向きが・・・( ̄□ ̄;)!!
ここだけは所長のアドバイスがある。
7から8は7のトンネルの後ろを走る。
14から15へは連れて行くように入れる。
言われてしまえば、あ、そうかと思うけれど、
自分ひとりで考えたら、どうやっていいか分からなかった。
こんなコースが一度であるのか。
聞いたら、ヨーロッパの一度のコースらしい。
すげー、ヨーロッパーすげー。

10から14の障害は一見真っ直ぐに見えて、
走らなきゃという意識があった。
だけど、実際前に前にと行くと、しろのスピードは落ちてしまう。
「こういうところがハンドラーの力量が分かるんだ」
所長は言う。
立体的に眺めるとそれは内側に湾曲していて、
湾曲しているラインをいく時の必須的な走り方は、
犬より遅れて行くということ。
すると必然的に犬はハンドラーよりに曲がって来るので、
無理なくそしてスピードも上がって、その後のトンネルに入るようになる。
聞けば、ああそうだった!と思うのだけれど、
そういうことに、自分ひとりで気がつくようになるのは、
いつのことだろう。
絶好調に体調がいい時でも思いつかないのに、今日みたいに脳みそにしわの無い状態では、
夢にも思わなかった。
やれやれ。


「この中でクリーンランした人は誰だっけ」
と所長に言われるも、手が上げずらくて怖気ずく。
こんなメタメタでクリーンランなんて、おこがましくて・・(ーー;)
周りの人に「しろちゃん」と言われるけれど、
「そうだっけ・・・?」と、自信無さげに聞き返してみたりして。あーあ。
いつか、自信を持って「クリーンランしました!」と言える日が来ることを祈って、
精進するだけだなあ。



「私生活で悩み事や心配事のある人は、アジリティーは上手くは出来ない」
ハンドラーの心理的なものが走りに大きく出ると、所長はおっしゃる。
今日の私は、心理的な懸念は何もないのだけれど(しろのスラ除く)、
昨晩の仕事の疲れの乳酸が、脳に回りきってしまっていて、
脳みそのしわが伸びきっている感じだった。
そんな状態でも、アジリティーは上手く出来ないのだわね。

健全な精神と健全な肉体を持ってでなければ、
アジリティーは上手く出来ないということかしら。
いや、でも先生たちを含め、皆人間だから、
日常の生活を踏まえたうえで、自分を常にそういう感じで保つのは、
難しいのでは。
疲れるときもあるし、悩むときもあるし、
いらいらしているときもある。
ああ、そういえば前に所長は言っていたっけ。

「犬に自分の心の中を見せない。
 あー失敗したと思ってもそう思っていないように、演じるんだ」

そんな風になれるには、
まだまだ私は時間がかかりそう。
ほんと、自分の精神修行が大事だな。

確かに、あの先生らご夫婦の精神力というか、
タフさ、それは物凄いものがある。
彼らを目標に大きくかかげて、言われることに素直に挑むようしていけば、
少しは近づけるかしら。
うーん。どうだろ。
頑張るのみ。



今日、珍しく検分をしている間、
所長に「しろ、伏せっ!」と、しろが声をかけられていた。
見ると、しろが立っている。
所長に言われて、しぶしぶ伏せをした。
あら、珍しい。なんて思ってしまう。

今までは検分してようが、講義を聞いていようが、
しろはどこ吹く風で、
そっぽを向いて寝転んで目をつぶって寝てしまっていたことが多かったのに、
最近は、こちらを見ている事が多いし、
伏せをかけて離れても、たまに今日みたいに立ち上がってしまうこともあるようになった。
他の犬が走っているのを見て興奮することも、たまにある。


「待てをするのと、飛んだり走ったりするのと、
 どちらが犬に取って難しいと思いますか」
所長が言う。
「実は待てをするほうが難しいんだ。飛んだり跳ねたりするのは犬にとっては楽しい事。
 これからどんどんやればやるほど、犬は楽しくなってくる。
 犬のやりたいという気持ちを抑えられなくなってくると、
 例えばスタート地点で待つ事が出来なくなる。それをそのままにしてしまうと、
 だんだん滅茶苦茶になってしまう」

しろの場合は、まだまだスタート地点では集中がかけるし、
待てないということは無いから、
今日のような立ち上がってしまうということは悪いのだけれど、
やる気が出てきた兆候として見れば、私的にはちょっと嬉しかったりする。






所長は良くおっしゃる。
犬の訓練というのは、今日ここまで出来たから、
次回が100パーセント同じでは無い。

常にコンスタントに緊張感を持って接しないと、
犬との関係は、訓練や服従はコップの中の水のように、
自然に蒸発して目減りしてしまうもの。
久しぶりにレッスンに来た生徒さんが、前は完璧だったのに、
今回は呼び戻しも出来ないような時があったりするのを見たりすると、
確かに言われてみれば、そうだなあと思う。

続けてやれば上達するし、さぼれば下手になる。
人も犬も一緒。
お互い、生ものだものなあ。



週に二日、コンスタントに学校に通うようになってから、
確かにしろとの関係も、前よりもっと良くなった気がする。
しろのアジリティーに対する意欲も。
前はどうでもいいや~って感じだったのが、
ちょっと楽しいんではないかい?ぐらいには進歩しているような気がする。
続けるって事が大事なのだなあと、しみじみ思う。


帰り際、同期の友達にしろのスラの愚痴をいいつつ、
初級のクラスの奥さん先生のところへ。
「家では速いんだよ。だけど、今日も駄目だった」
なんて言いつつ。


それを聞いたか聞かずか、
奥さん先生がしろを構ってくれる。
そして、スラローム。
め、滅茶苦茶速いんですけど!!!( ̄□ ̄;)!!
そして、滅茶苦茶楽しそうな顔のしろ。
パカッと口開けて笑ってる。
あんな顔、今日は一回もしなかったっけ・・・




やはり、私のせいですね。
しろのスラがでんでん虫なのは。
↑このやはりって言うところがもう駄目。


しろが口利けたら・・・
一回一万円お小遣いあげるから、スラローム速くやって・・なんてな。
↑もうこういうどす黒い心どうにかならないか。

( ゚o゚)ハッ
もしかして、頭丸めればなんとか変れるかしら・・・なんてな。
そこ、笑わない。



自分との闘いは続く・・・・


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by sirorin-rin | 2007-11-23 20:26 | しろとのアジリティー(引退しました) | Comments(4)

秋の学校コンペ

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今日は学校のコンペ。
実は所長のクラスに行ってから、初めての参加でした。

エントリーはオープン1、オープン2、JP1、AG1。
学校のコンペといえども、競技会で走るのは初めてです。
多くの生徒さん、先輩方がたくさん見守る中、
この間のしつけ教室の経験もあったのか、
この上がり性の私があまり上がらずに、
臨むことが出来ました。

結果。

オープン1、2クリーンラン。
タイムは遅いけど、頑張りました。

JP1。標準タイムぎりぎりか?
でも、クリーンラン。

AG1。スラが思い切りでんでん虫で遅かったので、
タイム減点でしたが、クリーンラン。


AG1(全て撮影Mママ。有難う)

今までの自分の目標というのが、漠然としていて、
何故なら、課題が多すぎてどれにしぼったらいいのか分からなかったのだけれど、
今回のコンペを経験して思ったのは、
自分のハンドリングとしての、
クリーンランをするということにあまり不安を感じなくなったこと。
それは大きかった。
今後の大きな課題は、いかにしろのタイムを速めてやるか。
それにつきます。

まずはスラローム、これを少しでも速く。
家では速いスラロームを、他の場所で速くするには、
今はどうしたらいいのか具体的には分からないけど、
でも、色々試行錯誤して頑張ろうと思います。
だって、家では速いんだもの。
いつかしろの何かを理解することが出来れば、
速くなる可能性はあるわけです。
しろにスラの自信を持たせてあげる事が出来れば。

その他、AGでのタッチ障害での降り口が、
どうして遅いので、それを少しでも速めてやる。
それも出来るようになれば、数秒縮める事が出来るでしょう。

確かな目標が出来たこと。
本当に大きな収穫でした。
これからは、この事に重点を置いて、
学校に通おうと思っています。



その上!!
なんと!!!
容赦ねえな、この学校!!


だって、だって、
先輩たちがJP2の検分をしている間、
一度の同期の仲間と歓談などをしていたら、
「しろ達も、検分するーーー!」
との、所長の声が。

ええ、結局、
JP2もAG2も走りました。
しかし、一度のクラスで2度を走るってのは、
どうやっても無理では。

ま、余興余興。

したら、なんと!!!
タイム制限減点はあれど、
しろはJP2をクリーンラン!!
快挙です。


まぐれのJP2


すごく嬉しかった。
その後のAG2では、
どうやら私は走る前に聞いていただろう、
所長のアドバイスを聞いていなかったらしく、
失格した時に、
「ちっとも先生の言うことを聞いてない!」と所長に叫ばれてしまいました。
後で他の人に聞いたら、
確かに所長はこの箇所をアドバイスしていたそうです。
はい、聞いてませんでした。(爆)
でも、私的には十分。もう十分。
だって、一杯一杯だったもの!
「減点30点!罰ゲーム!」
とも、所長が叫んでいたのを聞いた気がするのは気のせい?
罰ゲームって。
腹踊りでもしますか。なんなら。(爆死)

AG2

でも、私が失格したバーは難しかった。
こんなんやったことないわ~~。
どっちかを選べというなら、被せて奥から回すのが初心者なのだったのね。
力量も無いのに、バーの間を飛ばそうとしたから失格だったのでしょう。
所長のアドバイスどおりやっていれば、もしかしたら走りきれたのかな。
聞いてなかったんだけどもが。じゃーしょがねえなあ(自爆)





今日のコンペでは、しろと私は表彰はされなかったけど、
誰にも負けないくらい、私達は頑張っていました。
きっと初めてかもしれない。自負します。えっへん。(爆)
来年の競技会目標で、今後も頑張りまっす!





ピアノも、実はアジで所長のクラスに行き始まった頃に習い始めました。
どちらも7ヶ月目に入ったかな。


ピアノも頑張ってますよ~~。
硬い脳みそと不器用な両手で、頑張っています。
今の練習曲、
クライスラーの「愛の哀しみ」


最後の頃、こけてますが、
気の向いた方、頑張っているピアノも聴いてやって下さい。m(__)m
by sirorin-rin | 2007-11-18 23:07 | しろとのアジリティー(引退しました) | Comments(2)

明日は学校のコンペ♪

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しろちゃん、
なんか、そっちにいますか?




このブログを、書き始めて数ヶ月。

夏ごろのしろとのレッスンの動画を、振り返って見ていて、
しみじみ思ったり。
多分、私はあの頃に比べたら、
きっと明日の学校のコンペは、
もっと楽しく走れそうです。

私が楽しくなければ、しろも楽しくない。
私が楽しければ、しろも楽しい。

所詮、アジリティーは遊び。
それで生活かかっているわけでもないし。
そういう気持ちで、明日は頑張ってきます。

カメラマンの旦那は明日はゴルフ。
残念!
by sirorin-rin | 2007-11-18 01:00 | 飼い主のつぶやき | Comments(0)

秋の田んぼにて


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このところの天気は、本当に散歩には最適。
時間が許す限り、歩いてしまいます。

久しぶりに、しろのドッグランと勝手に呼んでいる収穫後の田んぼへ。
「待て」をかけて離れて呼んでみました。
学校に行く前までは、どんなに呼んだって知らん振りをしていたしろが、
物凄い勢いで駆けてきてくれました。
勢いが良すぎて、私を通り過ぎているじゃないの。
オプデスのチームテストだったら失格だっての。
その後知らん振りしているのも憎たらしいけど、
それでも待てと言ったら待っていてくれて、
(動画をご覧頂けば分かるでしょうが、マテをかけてもの凄く離れてみました)
呼んだら来てくれたという事には違いなくて。
素直に嬉しかったです。

動画です


つか、この足の速さでアジをやってくれればもっと嬉しいのだけれど。
贅沢な話ですね。σ(^◇^;)
by sirorin-rin | 2007-11-15 23:19 | 飼い主のつぶやき | Comments(6)
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一本でもにんじん、にーーんじん♪
こんだけあっても、にんじん、にんじん♪
にんじん娘♪
おしっこかけてたのは内緒~♪





レッスン。

いやー、この間のJPが自分で言っていたように、
どんだけたまたま走れたのか、しみじみ分かったレッスンだった。


この前のレッスンと同じ、JPのコース。
この間は最後に一回だけ、さらっと自分の検分どおりに走って終わりだったけれど、
今日は検分をした後、
その後、部分部分を取り出し、
どういう風にイメージをして検分をしたか、一人ひとり所長に聞かれる。
「どんな風に走ろうと思ってイメージしましたか?」

私の番になって説明しようにも、
私のイメージは説明をしようとすると、
まるでそれは煙のように消えてしまって、
言葉にならない。
言葉にして人に説明するほどのイメージを持って、
検分しているわけではないというのがしみじみ分かって、
ほとほと情けなく思った。

一緒にレッスンを受けてくれた先輩達に慰められる。
「段々と、不思議とね、そのうちレッスンを重ねていると、
 説明できるようになるんだよ」
自分達の経験を踏まえながら、先輩達は温かく優しく励ましてくれる。
この人たちに出会えたのも、私の人生の大きな財産だ。




「アジリティーは理論で成り立つものです。
 自分の動きの一つ一つは、全て犬の動きのラインを描くもの。
 例えば、バックスイッチ一つにしても、
 バックスイッチをしなきゃいけないハードルの前から、
 遅れて余裕を持ってバックスイッチをすると、
 そのハードルを飛んだ後の犬のラインは緩やかに前に伸びるものになります。
 逆に、そのハードルの手前で窮屈に寸前にバックスイッチをすると、
 犬はハードルを飛んですぐ鋭角に、こちらに寄って来るものになります」

ほえーーー、とひたすら感心。
「どう思いますか」と聞かれて、
「凄いです」と答えると、
「だから、凄いんだって」
と、所長に切り返される。
ほんと、すげーわ。
理論で犬を走らせる事が出来るなんて、ほんとすげーわ。
その一言だけ。



一つ一つの箇所でどうやればいいかを聞き、
実際に走る。
はっきり言って、メタメタ。
この間のクリーンランはどこに行ったんだってな感じ。
やはりまぐれだったんだなーと思う。

勢い良く飛んできたしろのスピードが、急激に落ちる箇所あり、
スピードが無いのに、妙に次の障害に向かって膨れてしまう箇所あり、
色々ぎこちない感じだった。
でも、その後所長にレクチャーしてもらって、
その通りにやると、スムーズにしろのスピードも落ちなくて、
障害の前でも膨れなくて走れる。

「全ては人です」
所長が言う。

遅い犬だからトラップにひっかからない。否。
速い犬だからスピードが落ちないせいでコースアウトしてしまう。否。
そんな事を思うのは、全てハンドラーたる人間の言い訳にしか過ぎない。
短い言葉に込められた所長の教えの意味が分かった気がした。

訓練が入った犬が、どう動くかは、
ハンドラーの体の動きだけにかかっている。
それは不動の事実。
犬が間違えた事をした時は、
ハンドラーが間違っている。
それを認められるかどうか。
それで、ハンドラーの成長の早さは違うだろう。
最終的には、ハンドラーの心の問題。





しろのスラ。
今日はJPなのに、最初の一回だけは微妙に速くなった気がした。
JPなのに、その他もなんとなく乗りがいい気がした。
そんな小さなことだけど、
それだけで、今日のレッスンはとても楽しかった。
「たーのーしー!」と、ハイフンが入るような気持ちが、
ふっと小さく、でも自然に湧き上がった。
(↑小さくでも、緊張している中からの誕生だからっ。7ヶ月かかったから(爆))



レッスンが終って所長がお帰りになった後、
しろとスラロームを借りてやってみる。
速い!!!びっくり!
二回やってみるも、家のように速い!
それを見ていた先輩に「速いじゃん!」と、声をかけられる。

レッスン終った後、スラの速くなるしろ・・・・


全ては私なんだなあと、しみじみ。
私次第で、しろのスラはいつか速くなる。


しかし、面白い。
私は根っからはオタクで、ゲーム大好きできたけど、
どんなネットゲームより、
RPGより育て系のゲームより、
こんなにアジリティーみたいに面白いゲームは無いと思う。

まずは心を持った犬相手でままならないということ、
そしてコース攻略、タイム制限、
その上自分の心の征服。
プラス、それぞれの個性があるから、
ステレオタイプなチームは一つも無いという事。

本当に楽しい。たーのーしー♪

所長のクラスに移行して、7ヶ月。
最近は本当に、予約を入れるのが楽しみになってきた。

自分との闘いは続く。
けど、「たーのーしー」闘い。(^ー^)ノ
by sirorin-rin | 2007-11-15 00:59 | しろとのアジリティー(引退しました) | Comments(2)

平成15年の夏、ゴミ捨て場に捨てられていた生ゴミ出身のしろとの生活。・・・・平成30年8月10日、15歳でしろは神様の元へ帰りました。そして、同年の10月25日、ジャックラッセルテリアの子犬「はく」がやって来ました。


by sirorin-rin