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白いしっぽの独り言

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まったり休日

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今週は、歓送迎会シーズンもあって毎日金曜日ばりに忙しく、
体もへとへと。
今日はのんびりと、しろの散歩で過ごすことにしました。

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つくしが一杯。

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はい、ポーズ。その足がかっこいい~(爆)

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綺麗なゆきやなぎ。←だっけ?

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そして素晴らしい開幕三連勝。今年はいけるかも(^ー^)ノ
by sirorin-rin | 2008-03-30 18:03 | 飼い主のつぶやき | Comments(4)

アジ練

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素晴らしい天気。
温かく、風もなく、お外でのんびりと遊ぶには最高の日和。
一年がずっとこうだったらいいのに。



さて、今日のしろのテンションは。
ケージから出して、しろの様子を伺う。
しかし、しろは歩く姿すらテロテロ。犬と言うより亀。

眩しい春の光を浴びたしろの背中に渦巻きの貝が見える。

デンデンムシですかっ!!!!( ̄□ ̄;)
なんだろう、この間のアジコンからテンション低すぎる。
何が原因なんだろう。
おやつでつっても気分が乗らない。


そんな中、今日は先生曰く、
二度に近いコース。
しろは気分が乗らないながらも、ちゃんとやってくれる。
スラは勿論、デンデンムシ。
日差しに背負って見えた幻の貝殻は伊達ではない。
「しろちゃんのスラ、テンション低いねえ」
先生も心配そう。
私も心配。


先生が他の生徒さんの服従のレッスンをしている間、
スラが空いていたので、ふと思い立ち、
ちこっと場所を借りてしろとスラをやってみる。

は、速いんですけどっ!( ̄□ ̄;)



何が一体どうして、こういったしろのスラの速度の違いの原因なんだろう。
ずっと遅いなら分かる。しろはスラの遅い犬だと思って、
それなりにやっていくことも出来る。
だけど、こうして速い時もあったりして、
その違いがあるうちは、私もしろとのアジを見極めることが出来ない。

そんな事を悩んでいた。


一通りしろとのレッスンが終り、一台の車が入ってくる。
なんと!大好きな(といっても、まだ今日で二回目にお会いした。
 でもねえ、私は最初から彼女の人格に一目ぼれしていたのよ)
のらさくママさんこと、ふくちゃんのママが!!

色々お話をしていただいた。
そして、しろと私の今までに被るような苦労話も、
さらりと明るく言うふくママ。
「それぞれ犬と人は違うんだから、それぞれに出来具合や時間のかかり方は違う。
 だから、もう私は他と比べることをしないで、
 ふくと時間をかけてゆっくり楽しくやっていこうと思って」
と言うようなことを、おっしゃっていた。
天からの使者か(笑)
分かっているつもりでも、なかなか自分だけの決意では、
体の隅々まで染み渡っていなかったことが、
今日、ふくママに言ってもらって、改めて染み入った感じです。
これを読んでいたとしたら、本当に感謝の気持ちで一杯です。有難う。



前の犬学校からの親友と電話で、今日の出来事を話した。
前に同じ学校に行っていた頃より、今は心の結びつきは強くなっている気がする。
お互いに違う場所で、でも、同じものを目指すもの同士。
「オプで楽しく走る」
彼女の犬も血統証がないから。

「楽しく走る」
でも、実はね、
その定義が実は一番、難しいんだけれどもが。


親友に電話で、
こうして新しい人と知り合いになり、それぞれの苦労話を聞くと、
今まで絶望的に自分一人だけが悲劇のヒロインみたいに、
「しろのスラが遅い」と悩んでいたことが、すげーちっちゃく思えると言った。
そしたら彼女は、
「そうだよね、それはしろママが自分で思ってたよりそんなに凄い悩みじゃない」
ばっさり彼女は断言。

そーーだったのーー(爆)
あなたは分かっていましたか。
彼女も凄い人だなあと、しみじみ。
しろを通して知り合った人は、親友を込みで皆凄い人ばかり。


しかし、ふと思う。
この状態で、4月20日のオプに出ていいもんだろうか。
この間のアジコンでも、しろのスラはデンデンムシで、
正直に言ってしまえば、私はあの時しろのデンデンムシスラにがっかりしたし、
それは何故かと言ったら、年末のアジコンでは速かったから。
それじゃなくても、アジコンと違い知らない場所での大きい競技会。
しろのテンションどころか、私のテンションだって怪しいのに、
今の不安定な状況で出て、なんらメリットあるのだろうか。
しろのスラがでんでんで、また嫌なイメージしか私は抱かないのではないだろうか。
そんな私のイメージが、しろにとっていいものとは到底思えない。


しろのスラの速さのまちまちさは、
何かを私に訴えているのではないか。そんな気がする。

もう少し、ふくママの言うように、
時間をかけて、しろとのアジを育てていったほうがいいかもしれない。

新しく発足したチームのミックス仲間には、
しろはオプ4月にデビューと言ってしまったけど、
焦って出て、しろのスラがデンデン虫でもチームに迷惑かけるだけかもしれないし。
チームのミックス犬さんがた、超優秀だしなあ。
精一杯努力して、自分でも納得できてのしろのスラのスピードが、
遅いなら胸張って競技会出れるけど、
まだ私は納得は出来ていないし。



私としろは、まだまだ本当は競技会レベルには達していない関係なのかもしれない。
まだまだしろとのアジは、
私の自己満足の域だけの話なのかも。

練習でも競技会でも、
しろのスラの速さが一定して、
いつどんな時でも、安定して出来るようになった時、
それがオプに出るタイミングなのでは。



それに何故、
私はオプに出るのを、そんなに焦っていたのだろう。(ーー;)
4月のデビューは、取り合えず未定に変更。
オプデビューは焦らず、
今後のしろとの関係作りの結果次第にしよう。





前の学校から、一緒に今の先生の所に来た友達が、
私が先生に「2度」と言われた難しいコースを検分していると、
自分のレッスンはもう終ったというのに、
なんと!後をついて一生懸命検分しているじゃないのっ!
一回はアジを諦めろと言われて、今の先生のところに来た彼女は、
希望が見えたから、とことん頑張るらしい。
所詮、アジは犬がある程度出来上がっていたら、
あとはハンドラー次第だからねえ。
それが彼女も身に迫って感じたらしい。

あまりにも一生懸命検分していたので、
それまで、障害物5個くらいのシーケンスだけしか、
やった事のなかった彼女だけれど、
「しろと走ってみれば?遅いけど(^ー^)ノ」
と言ってみたら、
20基のコース。
乗り気で、彼女しろと走りました。



結果。
しろが、他の人とちゃんとやれるということに、
超感動しました。
私以外の人とでも、ちゃんとアジをやれる!
しろは立派なスポーツドッグなんだなあ。と、しみじみ。


つかね、今まで、
しろとのアジをやっていると良く言われたんだけど、
「しろって、お母さんを良く見てる」
そんなん、言われたけど、
実際、実感は無くて。
誰でもそうですよねえ。
自分の犬が走っている様子を、客観的には見る機会ってあまり無いし。

でも、まさしく、
今日はそれを痛感しました。

自分の時はわからないけど、
友達と一緒に走っていた時しろは、
友達のハンドリングがおぼつかないとき、
しろは三度くらい、友達を「ガン見」してました。
「どっちに行くんだよ!はっきりせーよ!」との雰囲気が、
あって笑ってしまうほどでした。
しろはアジ的には、私なんてもうとっくに超えているのだなあと、
感心しました。






私と走っている時も、ああして見てくれているんだろうか。
普段は、自分の犬が走っている姿は見れないから、
しろと走ってくれた友達にも、感謝です。



天気も良く、楽しい出会いもあり、
電話で話していた親友が羨ましがるような、楽しいレッスンでした。
さて、しろのスラの攻略は叶うんでしょうか。

それはまたのお楽しみ・・(^ー^)ノ

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by sirorin-rin | 2008-03-28 01:46 | しろとのアジリティー(引退しました) | Comments(4)
これから私と同じように、初めてオプのTT1を受けようとしている大切な友達と、
後は私が散々他の方のブログを参考にさせていただいたように、
検索して情報を求めていらっしゃる方のために、
今日のチームテストの内容を出来るだけ詳しく記録しておきます。

オプデスTT1 秋が瀬3月23日(日)

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しろと私はゼッケン50。開始時間は午前11時とのスケジュールだったけれど、
なんせ初めて受けるもので、どのくらい前に行けばいいのか分からなくて、
事務所の方に電話をして聞いてみた、
「余裕を持って2時間くらい前に来て頂けると助かります」とのこと。
なので9時ごろ到着を予想して家を出る。
高速は事故渋滞などが起こったら最後だし、早めに出るにこしたことはないので、
頑張って早起き。

しかし、オプの事務所の方って感じがいいなあ。
いつも問い合わせなどをするたびに思う。
団体の雰囲気が凝縮されているかのような応対。
非常に好印象を抱く。


到着すると、まるで競技会のように人と犬がたくさん。
まあ、隣のリンクではOBの競技会をしているせいもあるんだろうなあ。
それにTTだけでも88頭・・・凄い数。

しろに排便をさせようとうろうろ散歩。
しろは臭い取りに一生懸命だけど、もう私の血圧上がりっぱなし。
どうなるんだろうか、どうなるんだろうか。
小心者の私はもう口から心臓が出そうな勢い。
Aセクションの服従の歩く順番はどうだったっけ・・・
などと頭の中も一杯。
しろのおしっこを済ませて、ゼッケンをつけ、
今進行中のTTを見学に行く。

ゼッケン49をつけている方と遭遇。
一緒にAセクションを受ける方だ。
もう見つけた途端、私、平身低頭。
「なるたけご迷惑をかけないよう頑張りますので、どうか宜しくお願いします」
相手の方も初めて受験なさるようで、同じ台詞を言ってらした。
お互いにドキドキしているのが伝わる。

時間は押し気味で、スケジュールより遅くなった。
順番が来て、リンク内へ。
これ、テストって雰囲気じゃないよな。OBの競技会だよ。
だって隣でやっているオビデェンス一度の競技とまるで同じ状況だもの!
と、顔を引きつらせたり。

しろと私は最初は待機。
オス、メスと札の書かれている前のスペースに伏せをかけて待たせる事から始まる。
気の早い私は、しろにさっさと伏せをかけて離れようとしたら、
ジャッジから「私の指示が出てから、伏せをさせてください」と注意されてしまった。
きゃー、しょっぱなっからだよ!
「すみません、すみません」と謝ってしろを起し、
座らせる。
そして、改めて合図が出てからしろに伏せをかけて10歩離れて、
しろに右肩を見せる体制で待つ。



暖かい陽気。下は心地よい芝生。
最初はきょろきょろしていたしろも、いつもの調子で目が段々と細くなる。
ちょっと!( ̄□ ̄;)!!まさか!この場で腹出して寝るなよ!
伏せから腹出して寝てしまうのが、どれだけの減点になるのかは知らないけれど、
さっきまでリンクの外で待っている時には、腹出してひっくり返って寝ていたので、
やりかねない!!!
私のしろを凝視する視線を音声に直す機械があったら物凄い音量で、
「寝・る・な・!腹だして、ねぇぇぇぇるぅぅぅぅぅぬぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
と変換されていた事でしょう。
なんとかしろの目が閉じないうちに、最初の方のテストが終る。
ほんの数分のことなのに、こんなに長く時間を感じたことは無かった。
まばたきするのを忘れていた。目が痛くなってしまった。
冷や汗かきつつ、ほっとする。



そして次はわたしとしろの番。
超苦手な脚側。
犬のペースを気にしないのがポイントと、どっかのブログにあったので、
しろを気にせず歩く。
直線はリードが緩んでいる。下手すると直線でもしろは遅れがちになるから、
いい感じだ。
しかし、左周りをする時にリードが張ってしまう。
しょうがない、ちゃんと服従競技のための訓練はしたことがないし、
私もどうすればいいのか知らない。
その後の早足、遅足、なんとかついてきてくれる。
群集八の字、なんとかついてきてくれる。

その後の座って待て。大丈夫、問題なし。

伏せからの呼び寄せ、正面停止、左足元で座る(←専門用語知らない)、
マテをかけて離れて振り向くと、しろはそっぽを向いてる!( ̄□ ̄;)!!
「しろ、来い!」私の悲痛な叫び(苦笑)
のろのろながら、来てくれる。何も言わずに正面で座った!!OKなどと思ったら、
その後手の動作を使って(←専門用語分からない)「後へ」をしてしまった!
これは完全に私のミス。声だけのコマンドで全てをやらなきゃいけないのに。


Aセクション、結果。

集中力の欠如。-3点。
動作を使ったコマンド(←専門用語分かりません)-2点。

45点/50点 で合格。

ぎりぎり35点でも受かればいいと思っていた。
でも、結構いい点数でびっくり。
一緒に受けた方も同点数で合格。
良かった良かった!!


「合格です」と言われた時の嬉しさったら。
自分の高校受験の時も、大学受験の時も、
今日のこの合格ほどは嬉しくなかった。


しかし、問題の社会性を試すBセクションが残っている。



触る?触る?触る?




待ち時間が長いせいもあるけど、小心者の私、
Aセクションが受かってほっとするのもつかの間、またまた血圧急上昇。
実は何よりも心配していたのが、Bセクションのテスト。
しろは気分にむらがあって、知らない人に触られて平気な時もあれば、
触ろうとするだけで唸って歯を剥くときもある。
「触る」と聞いていたし、実際の話も聞いていたから、
避けられないと思っていた。
これが落ちたら、オプデスのアジに出るのは絶望。
服従のテストで落ちるなら希望はあるけど、
触られるて歯を剥くのを矯正するのは難しいし。
決して攻撃性のある唸りではないのだけれど、
でも、そんな事は唸ってしまえば一緒だし。

もう頭ん中、ぐーるぐる。
考えすぎと緊張で、気持ち悪くなってしまった。
どうしよう、吐きそう。と思っていたら、
側にいたしろが不意に「げーーーー」と、吐く。
びっくりした私。しろの吐いた胃液をティッシュで掃除しながら、
「大丈夫?どうした?大丈夫」と、声をかける。

もしかして、しろに私の緊張がうつったんだろうか。
もう超反省。
そんなに私のびびり具合が顔に出ていたのかしら。
「ごめんね、しろ。ごめんごめん」
しろにもしかして私の緊張がうつって、しろが吐いたのなら、
私は自分の器の小ささの程度にも、けじめをつけなきゃいけない。
私はしろのハンドラーとして、アジをやっているんだよ?
オプデスなんて大きい大会に出ようとして、こうしてテストを受けてるんだよ?
しろに吐かせるような負担をかけてまでの、自分可愛いもいい加減にしろ!
じゃなきゃ、アジなんてやめろ!と、心の中で自分を叱咤。



あれだよ、しろが唸ったら「私の腹の音です」とかいって、
しらーーーっと言っちゃえばいいんだよ。
ダメならダメでいい。オプは諦める。
不意に開き直る。






Bセクション


一緒に受けるのは12頭くらいか?
あれ、頭数は20頭くらいいるはずじゃなかったっけ・・・
まさか、落ちたとか・・・・?
まじ?
などと思いつつ、説明を聞く。
「今日のBセクションで、落ちた人います」
しょっぱなっから、ジャッジの先生が言う。
うそ!!!
Bセクションで落ちた人いないって、聞いたんですけど!( ̄□ ̄;)!!
もう、心拍数最高潮。
でも、しろに負担をかけないよう努力。
どこまで通じていたかは不明。




最初は一緒にBセクションを受ける人たちとぞろぞろ歩く。
あちらのネットまで。
勿論、競技会の人たちとか犬達とか、
TTの人たちとか犬達とか、その辺に一杯。
ただ歩く。皆何事もなく、OK。



次のテストは・・・・
それぞれ犬と飼い主が交互にくっついて円になる。
小さい円。直径3メートルくらいか。
きゃー、密着しすぎ!!!!
今までの躾け教室でも円になって座った事ってあるけど、
ここまで小さい円ってない。
しろも不安定で座れって言ってもなかなか座らない。
そりゃそうだ。ある意味、触られるよりきつい。
そして一頭ずつ、その小さな円の中に犬を座らせて円を離れる。
大型犬なんて中央に座ったら、尻尾がしろのすぐ目の前にくるくらい。
うきゃー、尻尾が目の前にあったら尻の臭いかぎたくなるって!
それが犬の習性だって!
やばい、やばい。案の定、しろは臭いかぎに立ち上がってしまう。
やめさせるのに、
しろと何気なく何気なく、少し後ろに下がる。
でも、しろは座らない。
何回も「座れ」と言う。段々口調がきつくなる。
そう言えば犬に厳しすぎると失格になると聞いた。
声は柔らかくするも必死。
座れ、座れ。
ようやく、しろは座った。


しろの番。
狭い円の中央に、しろを座らせてマテをかけて円から離れる。
もう、ドキドキ。
しろも不安そう。
なんとか、待てた。
クリア。


その後は皆で移動。
駐車場に行くという。
もう何をするんだか、ドキドキ。

駐車場の他の一般の子供なんかいる場所で、
リードをジャッジが持ち、飼い主は離れて呼ぶというもの。
まあ、さっきの小さい円のやつに比べたら楽なテスト。
無事、皆合格。



合格!!!!!!



涙ちょちょぎれものでした。
しろ、あの状況で良く頑張ってくれました。
有難う。




筆記試験が残っているのに、
ぐったりと疲れてしまった。
しかし、待ち時間が長い・・・



ようやく筆記試験開始。
答えは全て最初にジャッジが教えてくれるので、
何の為の筆記試験なのか、はっきり言って疑問が沸きました。
疲れていたから、余計かなあ。
でもまあ、一問間違えで97.5点で合格。
集中力も切れていたから、どこで間違えたのかも分かりません。
でも、ま、いいかあ。(^ー^)ノ



眠い目をこすりつつ、高速を運転して無事帰宅。
しろは吐いたのも嘘のように、帰ったらご飯をもりもり食べ、
おやつも食べ、舅ととの散歩も楽しそうに行って、普段の調子を取り戻したよう。
家族みんな、しろのTT1合格を喜んでくれました。



昨日かなあ、昼間の店の掃除の合間聞いていたラジオで、
40代の主婦の人の投稿の葉書で「最近、感動するとかなくなってしまいました」
なんてのを読んでいたのを聞いたのだけれど、
確かに、しろとのアジが無ければ私も一緒だよなあと、感慨深く思いました。
でも、今日の私の心の動きってどんだけーーーー(爆)
しろのおかげで、私って本当に刺激のある充実した楽しい毎日を、
送れているのだなあとしみじみ思いました。
神様、感謝。


しろちん、
これからも、よろしくね♪

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by sirorin-rin | 2008-03-23 19:02 | しろとのアジリティー(引退しました) | Comments(8)

犬団子

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(不貞寝中)

雨の木曜。普段ならアジレッスンだけど、
私、どうやら風邪を引いたらしく、
体調がすこぶる悪くキャンセル。
でも、この雨風じゃレッスン自体中止になったのではないかなあ。

しろは悪天候の時は私達の部屋に非難。
散歩は、排泄だけの短いものだし、
外にいる時と違って景色も通る人もいないし、
詰まらないらしい。
しろはベッドの上で不満げに不貞寝。

いや、天気は私のせいじゃないから。
といくらいっても、しろは雨が降るのは私のせいだと言いたいらしい。
ここでは上手く説明できないけど、
そんな風にしろが思っている気がする。これは旦那も言う。
(つか、何で私のせいなんだ!言葉を分かれない風を装って、
 単に極悪な性格か?犬は飼い主に似ません)

あー、そーそ。
天気が雨になるのも、あんたのスラが遅いのも、
郵便ポストが赤いのも(古っ)、
みーーーんな私のせい。(`ヘ´)


オプデスのチームテストの予定表が出る。
23日11時からだって。
落ちたら落ちたでいいと思うくせに、
しろが審査員の人にガウガウ言っている様子を想像してクラクラしたり。
手足から血の気が引いて、予定表見ただけで上がる私・・・・
この上がり性、どうにかならんか。(爆)



「スカラボローフェアー」
今のピアノの課題曲。
もう三度のだめだし。

段々、楽譜に無い曲のニュアンスまでを求められつつあるので、
まあ、難しくなってきたと言えばそうなのだけれど。
家での練習では、完璧!と思って勇んで行くも、
24歳の先生の前になると、途端に指が硬くなる。

ああ、私って、
ここまで器の小さい人間のはずではなかったのに・・・
でも、これが私。

と、しろとのアジ、ピアノレッスンを通して、
己という人間を、再確認しているのでした。
by sirorin-rin | 2008-03-21 00:30 | Comments(5)

がっかり・・?

どうしても昨日のアジコンで、
何故最初からしろのテンションがあんなに低かったのか、気になって考えてみた。
そりゃ、もともとしろはテンションの高いタイプの犬ではないし、
気分にもむらがあるのは承知だけど、
あんなにアジをやるのに気分が乗らなかったことは、
ここ2、3ヶ月無かった。

人や犬が多い会場の雰囲気のせいだったんだろうか。
でも、年末のアジコンではそんな素振りは無かったし、
大体、半年くらい前に競技会の雰囲気に慣れさせようと、
オプデスの競技会を見学に行った時なんて、
アジコンとは比べ物にならないくらい人と犬がわんさといたのに、
リンク側で腹出して寝ていて、周りの人に失笑を買っていたくらいのしろが、
多少の人の多さなんかで気持ちに影響があるとは思えない。

じゃあ、しろの大好きな旦那が来ていたから、
気が散っていた?
でも、それも違うような気がする。
一ヶ月ほど前のアジ練に旦那が一緒に来てくれた時、
旦那に動画を撮って貰ったけれど、
一度のJPなんて30秒台前半で走っている。
だから、あながち旦那や義理親達が来ていたせいだとも言えない。

じゃあ、一体なんだったんだろう。
いつもと違っていたことと言えば・・・・
前の日に犬の美容室に行って、シャンプーしてもらった事くらい。

そこではたと気がついたことが。

外飼いのしろは普段は汚れていて、
しろちゃんじゃなくて、くろちゃんと言ってもいいくらい。
それは外で飼っていてごろごろ土の上とかで寝ているから、
しょうがないことなんだけれど、
でも、旅行など出かける時は泊まり先に迷惑になるので、
大体シャンプーをして貰って、旅行に出かけます。
家のお風呂でシャンプーするのは義理親達の手前出来ないし・・・
しろの毛でお風呂場が汚れるのを、義理親達が嫌うもので・・・

もしかして、しろは美容室に行ったということで、
次の日旅行に出かけられると思ったのでは。
だからあんなに朝車に乗る前はおお騒ぎして、
ノリノリではっちゃけて喜んでいたのでは。
ところが、車に乗っていざ到着してみると、
そこはいつものグランドで、いつものアジ。
もしかしたら、なーーーんだとしろはがっかりしたのかも。
だから、車から降りたときから急にテンションが低くなったのかしら。
などと思いつきました。

勿論、しろに聞いても答えてくれないので、
確かなことは分からないけれど、
もしかしたらそういった「がっかり」という気持ちが、
しろにあったのかもしれないと思いました。


「しろの中では、おでかけや散歩ほど、アジは遊びになっていないんだ。
 まだまだやらされているって気持ちがあるんだよ」
と、旦那からの厳しい一言。

確かに、クキザキに来る前までは完全にしろにとって強制だったアジが、
最近少しずつ、楽しそうになりつつはあるとはいえ、
しろにとって簡単に楽しいだけの遊びになるとは思えなくて、
旦那の言うことも、もっとも。

まだまだしろと私は発展途上の関係なんだなあ。


これからは、競技会のためにシャンプーをして貰うことはやめよう。
しろに変な事でがっかりさせたくないし。
しろが真っ黒でも別に誰も何も言わないだろうし(爆)

しろの気持ちを理解するということは、
きっとそういった無意識の自分の見栄を捨てることから、
始まるのだなあ。

実はこれは散々、前の学校でも言われていたことでした。
でも、やめてしばらくして、初めて身を持って感じました。
気がついている振りをしても、
知っている気でいても、
まだまだ知らないことってのは、本当に多いですね。
しろとのアジだけに関わらず。

そんなことを、一人心の中で呟いたのでした。


この間のアジコンで、初めてコース設営、競技運営のお手伝いをしました。
一回一回コースを変えること、競技をしている間のバーやソフトトンネルなどの直し、
自分で手伝ってみて、とても大変なことだと思いました。
ああいったことをして下さる裏方の人たちなどがいるから、
競技会は成り立つのですねえ。
しみじみ、感謝を覚えました。
趣味でもなんでも、結局一人では何も出来ない。
支えてくださる周りの方々というのは、とても有難いものです。(^ー^)ノ

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by sirorin-rin | 2008-03-18 00:21 | しろとのアジリティー(引退しました) | Comments(2)

アジコン3・16

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アジコンに出るから、前の日に美容室に行ったのに、
その後の夕方の舅との散歩で、このざま。
いやー、目に染みる刺激臭。
ここまで凄いと拍手もの。



アジコン3・16


とてもいい天気。
にも関わらず、しろのテンションがやばい。
今回は一緒に来てくれた旦那にいつも以上にべっとりで、
おやつでつってもテンションが上がらない。
やーーーーーーな、予感。
旦那曰く「今までの一年で一番の最悪テンションだ」
ちょっとちょっと!走る前から、そんな事を言わないでよ!
旦那少し、にやにやしてるし。むかつくんですが。(ーー;)
明日旦那のコーヒーに、ちびっとママレモン入れようかな。

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ノービス2。
案の定、難しい。
そして、私は相変わらずの緊張状態。
いつまでたっても、これは克服出来ない。
つか、克服出来る時が来るのか。

スタート。
うわーーーー、しろ、テロテロ走りだよ!
久し振りに見た!(爆)
旋回どころか、直線も遅っ!!
なんとか完走出来るも・・・・
この先のエントリーが思いやられる(それは何かといったらスラローム)。


次なんだったっけ(←睡眠不足の酔っ払い)
AクラスJP。

ちょっとーーー、Aクラスってもっと単純じゃなかったっけ!!
と、文句垂れたくなるような難しい箇所があったり。
しろのスラはデンデン虫、復活。
素直に、落ち込み。
完走するも、標準タイムから大幅に遅れる。



AクラスAG。
JPよりは簡単だったものの、スラはデンデン虫。
もう、わっかんない。私の励ましが足りないのか。
完走出来るも、大幅に標準タイムから遅れる。


無謀な挑戦AG1。
超、難しい。
しろのスラはデンデン虫だけど、
ふと気がついたら、この時すでに夕方の4時過ぎ。
朝の7時半過ぎから始まった競技、疲れているだろうし、
集中力も切れているだろうに、
しろがちゃんと最後まで付き合ってくれた事に気がついた。
この少し前に、義理親達が見学に到着していて、
そちらに気を取られるのではと心配していた。
思ったとおり、途中カメラ目線になってるし(爆)、
コースアウトして、義理親達を思い切り探しに行っているけど、
考えてみれば、朝から夕方までつき合わせているのにもかかわらず、
ちゃんとハードルを飛んでくれた。
完走してくれた。

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疲れちゃったよね、しろ。最後のAG1の前の図。


これに気がついたのは、
ひとえに、今日お会いしたtomoさん、福ちゃん、そしてふぅママのおかげです。
励まされ、しろのスラの遅さなんて問題にならないくらい、
もっともっと苦労している人たちがいて、そして今楽しくアジをやっていること。
彼女達の共通点は「決して犬を責めない」こと。
私は自分の拙さに、情けなくて涙が出そうでした。
しろのスラが遅くてもいいといいながら、
たまたま去年のアジコンや普段のレッスンで、
スラが少し速くなったからと言って、
実は欲をかいて今回のアジコンに参加していたのが、事実です。
この間40秒切ったから、今回はもう少し速くなるかも。
なんて気負っていました。気負ってないつもりだったのに、
今になって思えば、期待していたもんなあ。


私ってば、こんなんの繰り返しばっかですわ(爆)
本当に情けないです。
でも、私のいいところは(←自分で言ってる酔っ払い)
「同じ過ちを繰り返さない・・ように努力する」(爆)です。
努力だけは怠らない覚悟でいるので、
どうか呆れないで今後もこのブログにお付き合いください。


こったりないハンドラーの私に付き合って頑張ったしろに、
ご褒美がありました。
今日のアジコンの参加頭数がかなり少ないということと、
タイムは遅くてもノーミスで走ったということで、
しろはお米を二つゲット!
二席3つ、AG1は4席でした。しろ、ありがとう。


そしてばっちり日焼けしました。
3月侮れねえ~~~~~。
これからは日焼け対策もしなければ。
シミが怖い・・・( ̄□ ̄;)!!



AG1の走り。
他の走りも似たようなもんなので(爆)、
これだけ載せます。良かったらご覧下さい。
Aフレームのカメラ目線、ドッグウォークの後の「じいじ、ばあば」探してコースアウト。
その時はかっかしていたけど、今見返すとほのぼのしたり(爆)
これからも、この路線で永遠に1度で遊ぶのもいいなあと思いました。
来週のオプのTT1も怪しいことだし~~(*^.^*)

AG1


私的に納得いかない走りでも、
義理親達は、完璧目じりを下げて見ていてくれていました。
「遅くても何でも、しろは頑張ってやっているじゃないの」
それを改めて義理親達からも言われました。
本当に私って人間的に未熟なのを思い知らされました。




お口直しに。
お友達のふぅママの颯爽とした走りを。
オプミディアムクラス、日本トップの走りはさすがです。
見ているだけで胸がスカッとしますよ~(^ー^)ノ

ふぅチーム、最高♪
by sirorin-rin | 2008-03-16 22:41 | しろとのアジリティー(引退しました) | Comments(2)

アジ練

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今日もとってもいいお天気。
風も無く暖かく、外でしろと遊ぶには絶好の日和。
るんるんでレッスン。

先生の気まぐれコース検分。
「段々難しくしていきますよ~」と明るい先生。
順番を言われて必死で覚えるも、
途中「どうみてもこれは無謀だろ」という箇所あり。
ハードルを飛ばせた後のAフレームで、
どう見ても、Aフレームが正面に「A」に見える。
そりゃ、Aフレームは横から見てAの字に見えるからAフレームなんだけれども、
横からは登れないじゃん!!!
どう回すんだっての!(爆)
「先生、これは私のレベルでは絶対無理です!ありえません!」
と、ブーブー文句を言ったら、
「じゃ、ちょっとおまけ」と、Aフレームの登り口を、
ハードルの正面に向けてくれた。
それだって、微妙にずれているけどもが。他のハードルだって、
簡単に旋回出来ないくらい、微妙にずれっぱなしなんだけどもが。(ーー;)
などと心の中でぶつぶつ言いながらも、検分。
完璧一度のコースではなく、オプだったら三度クラス。
でも、先生曰く、
「出来る簡単なことをしていてもしょうがないでしょ。
 練習なんだから、難しいことをして練習しなきゃ」
ごもっともです。m(__)m


前回は出来なかったずれたハードルの旋回が、今日は出来た!
ハードルがずれている場合、上手く自分の体を使って自分が軸になって犬を通して、
ずれているハードルを自然に飛ばせるように、犬の走るライン作りをしなきゃならない。
それが大分、分かるようになってきた気がする。

今日はコースが難しくて、走る前にしろのテンションを上げる余裕が無かったけど、
ゆっくりなものの、しろのスラはデンデン虫にならなかった!
Aフレは上で一度止まるように戻ってしまったけど、
タッチゾーンをちゃんと踏んでくれた。
ウォークはスピードがあまり落ちずに、タッチゾーンを踏んでくれた。
ぐるぐる旋回コースも、今までやった事の無い無謀コース(もうこれしか言い様が無い)も、
ゆっくりだけどちゃんとついてきてくれた。

しろ、へっぽこな私にちゃんと付き合ってくれて有難う。
本当に楽しい楽しい、得たものの多いレッスンでした。




それに嬉しい出会いが。
最近、ミックス飼いの人たちでドッグスポーツのチームを作って楽しもうという企画があり、
私も年末のアジコンを機会に、声をかけて頂いて参加していたり。
普段はそれぞれ関東近郊に散らばっていて、皆さん色んな場所で、
色々なドッグスポーツをしているから、
なかなかアジの競技会以外では、私はお会いすることが出来ないのだけれど、
そのチームのメンバーのお一人が、
たまたまクキザキにアジレッスンにいらっしゃったのに上手い具合に遭遇。
嬉しい出会いでした。
しろのおかげで、普段狭い世界に生きている私が、
こういう風にたくさんの人たちと知り合いになって、お友達になれる。
嬉しい事です。
私、どんだけしろに感謝すればいいだろうか。
ジャーキー五本くらいでいいだろうか。(爆)



前の学校で、私と同時期にアジを諦めようとしていたラブの友達も、
順調にレッスンを受けていて、
今日なんてフロントスイッチの入ったコースの走りを習っていました。
もう私は感動してしまって、一人うるうるしてました。
彼女の犬との訓練を最初から知っている私。
四ヶ月前、私と同じように自分の犬とのアジを諦めようとしていたことも知っているし。
でも、彼女の犬は、もう今は逃亡しません。
逃げた時のためのリードをつけっぱなしにして、
コースを走ることもなくなりました。


前の学校で習った懐かしいかめのこ(五本のシークエンス)を、
空いた時間で地面に書いて、二人でフロントスイッチで走る練習をしました。
何度も何度も熱心に、友達は復習していました。
「熱心だねえ」と、先生が感心してハードルのバーを貸してくれて、
それを地面に置いてイメトレをしました。
犬が仕上がってきている今からは、後はコースを走るのは、
自分次第だと彼女は認識したようです。



縁に恵まれて、嬉しく楽しく。
悩んだり落ち込んだりしたけど、
結果的に、私達はラッキーです。


今度の日曜はアジコン。
旦那は来るし、しろに超あまあまの義理親たちも見に来るとのこと。
でも、別にもう気負いません。
今日と同じように、天気がいいといいなあ。ただそれだけです。(^ー^)ノ
by sirorin-rin | 2008-03-13 23:31 | しろとのアジリティー(引退しました) | Comments(2)

嬉しい再会

今日は法事。合間を抜けてしろとお散歩。
いい天気、いい景色。田舎に住んでて良かったと思う瞬間。



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昨日、店に驚くお客さんが。
24年ぶりに、中学の恩師と再会。
学校の宴会で訪れてくれた。
ちらりと見て、
先生に似てるよなあ、まさかなあと思っていたら、
先生の方から「もしかして、教え子かな」と声をかけられた。

実は私の憧れの先生。
勿論、皆の人気者だったけれど、10代の初々しい当時、
私は淡い恋心を抱いていたりして。(*^^*ゞ
バレンタインデーには手編みの(編んだ事ないからぼろぼろの)マフラーを、
上げた甘酸っぱい思い出が。今思えばかなり迷惑だったろうけど(爆)

不意な再会。
驚いて、嬉しくて舞い上がってしまった。
同窓会もやらないから、会うことないなあと思っていたけど、
まさか、自分の店で会えるなんて!


熱血で金八先生を地で行く先生で(見た目もだが (。・_・。)ノ)、
日曜日にクラスの皆で集まって、校庭でゴミ袋で気球を作って、
下から火を燃して空に上げたり、本当に色んな事を皆でして楽しくて、
頼りになる先生だったっけ。
今時、あんないい先生はいないなあと、懐かしく思い出したりしていたところで、
ふいに再会したのでした。


あれから24年。私も中年。先生とは11歳しか違わないから、
同年代って言っても不思議じゃないんだよねえ。
昔はとても大人に見えた先生、だけど私も充分今は大人。
先生の同僚の先生達より年がいっているくらいだわ。(爆)
なんだか、話をしていて感慨深くなってしまった。

「昔は若かったから、滅茶苦茶してました。どうもすみません」
昔の思い出話をしていると、ふと先生は謝りました。
「とんでもない!!楽しい中学生活でしたよ!」
私はびっくり。
きっと今の時代の教育現場は、昔のように伸び伸びと、
生徒と校庭で火を燃して気球を上げるなんて事は出来ないくらい、
ぎすぎすしたりしているのかな。ふと思いました。
モンスターペアレンツなんて言葉は、私の時代には無かったしな。
宴席が終って先生が帰る時には手を振って、
「また来てね!先生!」と声をかけたら、
先生も「おー」なんて昔のままに返事をしてくれたりして。
瞬間、気持ちだけは中学生に戻りました。(笑)


毎日真面目に働いていると、
ひょんな神様のプレゼントがあるものですね。
これからも地道に頑張れば、
こういった嬉しいハプニングがまたあるかな。
宝くじとか・・・・?ダメ?``r(^^;)ポリポリ
by sirorin-rin | 2008-03-09 19:02 | 飼い主のつぶやき | Comments(4)

アジ練


天気も良く風も無く、最高の練習日和。
しろも機嫌よく付き合ってくれた。
ドッグウォークやAフレームのスピードが少し落ちるのも、
タッチを気にしてくれているからだろうと思う。
スラもまあまあ速い。

それよりも何よりも、私が出来ません(涙)
微妙にずれたハードル間で、
飛ばせるライン取り、立ち位置、タイミング、どれもばらばら。
検分能力ゼロ。先生に聞くと「そうか!」と思うのだけれど、
聞いて分かっても出来ず。
あれだね、テレビ番組のフレンドパークで、
タイミングを計って光るパネルの上に飛び乗るやつあるけど、
あれは私絶対出来ないね。光るパネルと走って来るしろと同じことだもの。
ほんと、やんなっちゃうね。
最後には先生は苦笑して、しろとお手本を見せてくれた。

先生はタイミングどんぴしゃ、
しろがまるで先生の手の先にくっついているかのように動くのを見て、
思わず「凄い!上手!!!」と叫んでしまう。こういうとこからして私駄目だわ。
だって先生に上手って・・・(ーー;)
自分の体だけじゃなく、脳味噌の鈍さまで身に染みた。(;´д`)
まだまだ修行は続く。
完成されているしろに頭を下げ下げ、「お願いします」と声をかけ何度も付き合ってもらった。
周りに笑いを買っていたけど、私は本心でしろにお願いをしていたのです。
しろが言葉が喋れたら「いい加減にしてよねえ」と言われただろうな。
それでも、最後まで笑顔で付き合ってくれたしろ。
凶暴だけど、いいやつです。

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by sirorin-rin | 2008-03-06 14:08 | しろとのアジリティー(引退しました) | Comments(2)

非力です・・・・・

結婚をして16年目に入りました。
けれども、私達夫婦には子供がいません。
それなりに医者になども通い、不妊治療などもしましたが、
縁が無く、子供は持てませんでした。
自分達の子供は育てる事が出来なくても、
社会の子供達のために何か出来ないかと思い、
2年ほど前から、プランジャパンというボランティア団体に賛同し、
毎月いくばくかの支援金を送らせて頂いています。

私達の支援している子供は、パキスタンの貧しい農村に住む10歳の少女、
名前は「ナスリーン」といいます。

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(向かって左がナスリーン、隣は彼女のお母さん)

そのボランティア団体は、貧しい過疎の農村の人々が自立して生活を出来るよう、
農作物の作り方を教えたり、病気の蔓延を防ぐために上下水の完備をしたり、
子供達が将来自立して生きていけるよう、学校を作って勉強を教えたりしています。

今日、その団体から葉書が届きました。

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パキスタンの支部事務局が、
武装グループに襲われ、銃撃され、手りゅう弾で全て破壊されたとの知らせでした。
事務局の職員3人が死亡、ボランティアの人が1人亡くなられ、
その他多数の関係者が重傷を負い、活動が止まってしまったという知らせでした。

なんで??
だって政治団体じゃないんだよ?
何で、テロが襲うわけ?
愕然としました。

テロがどこを襲うならいいとはいう意味では決してないのですが、
政治的にも、宗教的にも外れた場所で、
純粋に人道的に活動している団体を襲うことに何の意味があるのでしょう。
ただ、子供達の将来の幸せを願い、過疎地区の発展に貢献しようと、
有志が集まって、活動をしているNGOなのに・・・

でも、それが今の世界状況なのですね。
人の心は荒くれ、何をどうしていいのか分からなくて、
自爆して人を殺す人もいる。
私は頭が悪いから、詳しい事情は分からないけれど、
多分、今の時代の世界中の人の心が荒れてきている結果なのだろうと思います。
普段、平和な日本という国で、
自分の平凡な毎日に愚痴をこぼして生きている自分には、
今の世界がどうなっているか、どれだけ悲観的なものなのか、
初めて身に迫った気がします。
かといって、私には何も出来るわけじゃない。
もし私がスーパーマンだったら・・・。
夢想するだけです。本当に情けないくらい、非力です。



ナスリーンとのこの二年間ほどの手紙のやりとりは、
全てこの事務局のボランティアの方々を通してなされていました。

「ナスリーンは、楽しそうに学校に行っていますよ」
「ナスリーンは、家の手伝いもきちんとしていますよ」

ナスリーンの手紙のパキスタンの文字を、
英語に翻訳してくださった方の一言コメントが、
必ずその方のサイン入りで手紙に添えてありました。
私の拙い英語の手紙を、ナスリーンが読めるようにパキスタンの言葉に訳してくださったのも、
この方々でした。

パキスタンでの活動の再開は、当分目処がつかないそうです。
つき次第、連絡を下さるとか。

危険をおしてなお、人道のために信念を貫こうとするこの団体に、
私は一生賛同しようと思います。
微々たる金額ながら、ずっと送金出来るよう、
その為に一生懸命毎日、私は心を込めて働こうと思います。

非道な心無いテロで亡くなった方々に、
心からの敬意と追悼の祈りを捧げます。
怪我をなさった方々の、一日も早い回復を心から祈ります。
私に出来ることは、本当に限られていて、
自分を不甲斐なく思いますが、自分に出来ることを心を込めてする。
それを改めて思いなおした日でした。

援助が途切れて戸惑うこともあるでしょうが、
ナスリーンには、家族と共に助け合い、
また連絡が取れる日まで、頑張って欲しいと思います。
by sirorin-rin | 2008-03-05 23:38 | 飼い主のつぶやき | Comments(2)

平成15年の夏、ゴミ捨て場に捨てられていた生ゴミ出身のしろとの生活。・・・・平成30年8月10日、15歳でしろは神様の元へ帰りました。そして、同年の10月25日、ジャックラッセルテリアの子犬「はく」がやって来ました。


by sirorin-rin