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白いしっぽの独り言

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少し・・・

実は、私はもう一つサイトを持っていて、
恥ずかしながら、お話みたいなものを書いているのですが、
しろとのアジに夢中になってからは、放置しっぱなしでした。

でも、最近、
一つ、お話が浮かんでいるので、
それを書き上げてみようと思っています。

「鬼録」なんて題名のお話のサイト。
暇な方は、是非検索して読んでくださると嬉しいです。



こんな酔っ払いが書く、へたれのブログでも、
毎日たくさんの人が来てくれているので、
一応、ご挨拶を。
来月のオプデビューの頃には、
ここも復活予定です。(^ー^)ノ
by sirorin-rin | 2008-04-30 23:29 | 飼い主のつぶやき | Comments(0)

初水浴び

肌寒い日から、一気に夏日。
昼間の散歩が辛い。
温暖化の影響なんだろうなあ。

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夏日の散歩後の恒例。
じゃぶじゃぶ水浴び。

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by sirorin-rin | 2008-04-30 14:05 | 飼い主のつぶやき | Comments(2)
のらさくままさんの記事を読んで・・・


私としろの場合、
アジの競技会で、
練習通りの走りを出来ればいいなと思うけど、
でも競技会は、緊張もあったり雰囲気も違ったりで、
練習のように上手くはいかないもの。
でも、いつか今の練習のように、
競技会でも、
私が緊張しなくなり、しろとの息が合えば、
1度のコースは、きっと標準タイム内で、クリーンラン出来るはず。

それが私としろの、
夢に近い、目標。
(何故なら、私が小心者で上がり性だから、
 競技会では練習と同じように、
 しろをハンドリング出来ない(涙))



以前に言われました。
しろは、アジに向いていない犬だと。
散々抗ってきたけど、
前の犬学校をやめるときには、
私もそう思いました。


でもね、決してしろは駄目犬じゃない。
まぐれかもしれないけど、
年末のアジコンでは、AGもJPも、
標準タイム内でクリーンラン出来たんだから。

結局、私が駄目ハンドラーなんだよな。




これからのアジ日記は、
本当に私の精神成長日記になることでしょう。


のらさくままさんの言うように、
結果よりも、過程を大事にして、
しろとの日々を頑張ろう。




というより、
昨日の深夜に酔っ払って書いたわけのわからない記事を読まれた方には、
深くお詫びを。
朝になって読み返して、自分でも意味不明。
またやっちまったよ(爆)

いつになったら、私はハンドラーというより、
立派な大人として、成長出来るやら。
やれやれ。
(×_×;)


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by sirorin-rin | 2008-04-30 08:57 | 飼い主のつぶやき | Comments(2)

深夜の楽しみ

金曜の夜の居酒屋の仕事を終えて、
寝る前のひと時。
ビールなんぞを飲みながら、ネットをうろうろ徘徊。
今日もヒット!
思わず、にやりと今日の疲れも忘れるものを見つけました。

言葉に出来ない 動物編

個人的には、入れ歯のわんさん大好き!
明日も頑張るか~~(^ー^)ノ




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頂き物の写真。
by sirorin-rin | 2008-04-26 01:36 | 飼い主のつぶやき | Comments(3)

アジ練


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最近、木曜は雨ばっか。
結構降っているようだったけど、寒い雨じゃないし、
しろの雨嫌いが治りつつある今、週に一度のレッスンを逃すのも・・、
と思い、レッスンへ。

さて、U字並んでいるだろうかと思いきや、
そんな感じには並んでいるような気がするものの、
他の生徒さんもレッスンしているし、
もうちょっと、無理やり直して貰えば、
エクのハイスピードっぽい練習も出来なくは無いけど、
そこまで自分だけのためにするのもと、先生に言うのはやめる。
ま、本当にハイスピードの練習がしたければ、
機会を探して、そういう場所に行くのがいいだろうな。



最初は短いシークエンスから。
いわゆる基礎練。
しろのスラは、最初はデンデンだったけど、
次第にスピードが上がってくる。
雨なのに、良い感じ。



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今日のレッスンコース図。
写して帰りたいと先生に言ったら、
「実際に歩きながら書いたほうがいい」と、助言を受け、
実際に歩きながら、障害の角度などを写して書いてきました。
手書きでみっともないけど、ほぼこんな感じのコース。



一番最初に走るときは、先生は何も言わない。
ただ、黙って私の検分を見ている。

スタートは左に立ち、②の少し先まで待たせてリード。
しろみたいに遅い犬なら、スタートを待てさせる意味は無いと思ったりするけど、
実は、こういう最初ストレートなスタートの場合、
そしてその真っ直ぐ先にタッチ障害があったりすると、
待てをかけて、しろがスタートすると同時くらいに走り出して一緒にタッチ障害に向かうと、
しろのスピードが上がる。
これもしー先生に教えてもらった方法。
そしてドッグウォークの後フロントでスイッチ。
これもドッグウォークでバックスイッチをするより、
前でしたほうがしろのスピードが落ちないから。
色々試してみたけど、先生の指摘通り、
タッチ障害でバックスイッチをかけると、登るしろのスピードはがくんと落ちるし、
どうせ、しろはタッチ障害の降り口ではスピードが落ちるので、
スイッチするのに何の問題もないから、これが私としろの正攻法。


⑥の後、スラに向かうときに、しろが大きく膨らんでしまう。
トラップのAフレームに向かったよう。
速い犬なら即アウトのハンドリング。
しろだったから、呼び戻しがきいて大丈夫だったけど。(ーー;)

一番難しかったのは、⑪から⑫、⑬へのスイッチ。
⑪の後、フロントをして⑫の前でバックスイッチ、
⑫と⑬の間で呼んで⑭はバックスイッチで送り出しして、
なんとかクリーンランしたものの、もたついてしまった感じだった。




先生の言う「このコースのしろと私の走り方の正解」は。

⑥の後、スラにしろと一緒に突っ込むから、
しろを押してしまい、膨れてしろがAフレームに向かうのだから、
⑥の後はほとんど動かず、呼んでしろの顔をスラに向けてから動くこと。

⑪の後のフロントはいいけど、その後すぐに⑫の手前でバックスイッチをかけず、
⑫のハードル過ぎまで一緒に動いてから、その後かぶせて⑬を飛ばせる。
その後送り出して⑭を飛ばせるのが、
ベストだということ。
⑫の前で二回スイッチをするから、もたつくとのこと。
ほえー、考えて見れば、確かに私は⑪と⑫のハードルの間で、
フロントとバックと二回スイッチをかけていた。
そりゃ、もたつくよねえ。

しかし、この⑫と⑬の180度・・・・
果たしてこの状況で、かぶせる形でしろが飛んでくれるだろうか。
ちょっと、やったことない感じなので不安だった。

「その時にオーバーとコマンドをして、
 遠くへ行くというのを教えて下さい」とのこと。

実際走ってみると、先生の言うとおりで、
全てスムーズな感じで走れた。
スラ、しかり。

⑪でフロントをかけて一緒に⑫のハードルを過ぎた後、
「オーバー!!」と声をかけつつ180度旋回をかけると、ちゃんとしろは旋回してくれて、
⑬もその後の⑭もちゃんと飛んでくれる。

スピードも違う気がして、思わず先生に、
「先生の言うとおりに走ったら、しろが速くなりました」
と言ったら、
「犬が走りやすくリズムを作ってやれば、スピードが落ちる箇所が無いから、
 速くなりますよね」
と、にこにこ笑顔。茶髪だけど(爆)


「これからは被せて飛ばせる場合は、オーバーと声をかけて、
 自分から離れていくんだよというのを教えていきましょう」
とのこと。

そっか、確かに今までは単に体の動作だけで、
向こうを飛べと教えていたハンドリングだったけど、
「来い」というコマンドを教えることが出来るなら、
「離れろ」というのも教える事が出来るわけだよな。
なるほど~~、と感心する。
こっちじゃなく、あっちだよというのが、
声だけのコマンドで教える事が出来たなら、確かにハンドリングの枠は広がるもんなあ。


「コースを走るとき、僕は生徒さん達に検分を丸投げします。
 何故なら、自分と自分の犬がどうすれば一番良い形で走れるのかを、
 考えてもらうため。同じコースを走っても、犬も人もそれぞれ違うのだから、
 同じ走りは無いですから。
 良くレッスンで、生徒さんに難しいことをやると言われるけど、
 僕は自分が与えられる全てのものを、
 レベルとか考えず、生徒さんに教えてしまいます。
 後は生徒さんがそれをいかに組み立てるか。
 バックスイッチとかフロントスイッチとかにこだわらず、
 頭を柔らかくして、どうすれば自分と自分の犬が自分達の最良の走りが出来るか、
 それを考えてもらうためです」

まるきり同じ言葉じゃないだろうけど、そんな事を先生は言っていました。
犬人生、5年キャリアの先生。あと20年経ったら、どんな先生になるんだろう。
自分がアジリティーをやっていく限り、教わりたいなと正直思いました。
見た目は今時の若者だけど(茶髪だし(爆))、
やはり、天性の何かを持って生まれた育成者なんだろうなあと思います。
 
今日も楽しく素晴らしい感じでレッスンを終えて、終了。
私が競技会に出たいな~と思うのは、
タイム、成績関係なく、
たくさんの人の前で、
今日のレッスンの最後の走りのように、
あのしろとの一体感を感じて走れればいいなあと、
ほら、しろと私って息が合っているでしょう?と、
見て貰いたいからなのだと、しみじみ思いました。(笑)
しかし、課題は大きく、
私の上がり性を治さないことには、叶わないと思うけれどもが(爆死)



今日、先生に前から勧められていたJKCに入会。
勿論、しろは雑種だから、競技会にちゃんと出ることは出来ないけど、
しー先生の関連で行われるJKCクラブアジリティー大会には、
雑種も出れる「アトラクション」というクラスがあって、
それはなんと!スラが無いっ!!(爆)というので、
しろと楽しめる機会が増えれば・・と、入会しました。

今年の秋のシーズンは、忙しくなるかなあ・・・
と、にやにやして毎日仕事をしています。
by sirorin-rin | 2008-04-25 00:36 | しろとのアジリティー(引退しました) | Comments(4)
ピアノを習い始めたのは、去年の今頃。
丁度一年になる。

最近のレッスンでは、
楽譜上の記号だけでは見えてこない曲の表情まで、要求されるようになってきた。
まだまだ楽譜を、目と指と右足のペダルで追うだけで精一杯なのに、
大人のピアノレッスンって容赦ない(×_×;)

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今の課題曲「ラルゴ」
もとは歌曲なのだそうな。歌曲ってなんだ?(爆)
オペラとかってことなんだろうか。

楽譜だけを見るとあまり難しくないように見えるのだけれど、
後から足されている先生(24歳)の青いペン書き。
このシンプルな曲に、表情をいかにつけるのかが書き足されている。
どうすれば、この楽譜だけからここまで読み取るんだろう。
先生と呼ばれる人たちって、本当年齢関係なく凄いなあと思う。


のっぺりラルゴ



自分のためにデジカメの動画で音をとってみて、
何度も聞き返す。
先生に教わったように自分では強弱をつけているつもりでも、
実際の自分の演奏を聞くと、思ったよりもずっと平坦、のっぺり。
時々リズムも狂ってるし・・・(ーー;)
先生が以前、手本で弾いてくれたものとは、まるきり別物。
しかも、無表情な感じは、電子ピアノの音質のせいに出来ないレベル(爆)
げーーー、と思う。

もっともっと、込めて弾かなきゃいけないのか。
だから、よくテレビで見るようなピアノ演奏者は体全体でピアノを弾いている。
あれは単に乗っているとかってわけじゃなくて、
そこまで感情を込めて弾かないと、ピアノに伝わらないからなのだな・・と、
今、改めて感じ入っています。

芸術というものが一体どんなものなのか、
アーティストという人々がどんな人たちなのか、
最近、ちらりと断片を感じた気が・・・

感性という、
私なんて凡人には囲ってある柵を乗り越えて淵を覗きにいくのも難しいような、
深い深い底の見えない池に住む、人間離れした妖精のような人たちが、
芸術の世界でプロになっているのだろうな。

改めて恐れ入っております。(ё_ё)


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by sirorin-rin | 2008-04-20 21:59 | Comments(4)

アジ練

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今日と明日は雨なので、お部屋お泊り。
なんだか、得意そうなのは気のせい・・・・?(笑)





曇り。雨は夕方からの模様。
週に一度の楽しみ、天気がもってラッキー。


さてさて、今日のしろはどうだろう。
一走目。比較的ストレート系のAGコース。
オプだったら一度くらい。

おーーーーー、テンション高い!
ハードルを飛ぶ速さもあるし、スラも結構速い。
クリーンラン寸前の最後のバーを私のハンドリングミスから、
しろが避けて手前に入ってきてしまう。
「バックスイッチする場所が悪い!」と、先生の声。
最近、フロントスイッチばかり考えていたせいか、
バックスイッチを忘れてしまったか・・・
ひたすら反省。すぐもう一度同じコース。
いいテンションで、クリーンラン。

しかし、毎回感心するのは、
このしー先生、犬の世界に入ってまだ5年目なんだよなあ。
研修生で4年、その後独立して一年くらいなんだって。
はっきり言って、
5年って私の年代から見ると修行の期間としては長いほうじゃない気がするけど、
どうしてこうも的確に、生徒にアドバイス出来るんだろう。
果たして、私が同じ立場で同じ修行をしたとして、
同じように教える事が出来るもんだろうか。
否、即答で、出来ないな。
ほんと、大したもんだ。


その後、しろのテンションは持たず、
休憩を挟んでコースを変えての3走目、4走目はテロテロ。
しろの嫌いな旋回コースだし、また私が間違えるもんだから、
その度に先生のアドバイスを聞いて止まるせいで、
最初は後をついてきていたしろも、寝転んでしまう。
やれやれ、これはしょうがない。
しろのせいじゃない。
練習中のしろのテンションの維持は考えずに、
いつか出る目標の競技会に向けて、
今日みたいに最初の一走目で、
しろのテンションを上げてあげられればいいだろうと思う。
へっぽこハンドラーの練習に付き合わされるせいでテンションが下がるのは、
いたしかたないことだもんな。

最後の頃、スラは遅くとも、
直線コースの数本のハードルを飛ぶ速さが速いのに気がついて、
先生に言ってみる。
「実は前に友達に聞いて、アジのテンションが低い子が、
 エクストリームのハイスピードの練習をして、
 アジもテンションが上がったという話を聞いて興味があるのですが、
 なかなか練習会とかの参加は競争率も高いし、場所も遠いから叶わないのです」
すると先生が、
「じゃあ、今度ここの練習のコースで、
 ハイスピードみたいな大回りのU字コースを作ってあげるから、
 それで練習すれば?」と、言ってくれた。

U字コースのような基本練習は、ここ久しくやったことがないし、
ハイスピードのように大きいU字の長いコースを、しろがどのように走るのかも見てみたい。
「お願いします」と今度のレッスンに頼んでみた。
やりたいようにやりたいことをさせてくれる、
こんな風に融通をきかしてくれるレッスンは、とてもいいなあと思う。


家に帰って、相変わらず(自分が)上手く出来ないことを愚痴ったりすると、

「試行錯誤、それがなくては楽しみも無いじゃない」
ばっさりと姑に言われてしまった。

「最初から完璧に出来るものなんて、そんなものやる意味すらない」
ばっさりと古株の従業員のパートのおばちゃんにも言われてしまった。

私の周りは、人生のツワモノ揃いです。(^ー^)ノ

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by sirorin-rin | 2008-04-17 22:55 | しろとのアジリティー(引退しました) | Comments(5)

ビデオ鑑賞


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顔に邪魔な菜の花(爆)


店が早く終った日は、ビデオ屋さんに駆けて行って、
今お気に入りで見ている洋画のドラマの続きを借りに行ったり。
こんなことしてるから、
仕事が早く終っても、結局寝る時間は同じなんだよねえ。
でも、今コマーシャルでもやっているHEROSは、
結構面白くてはまってます。
24Hより疲れないし、プリゾンブレイクより退屈じゃないし、
漫画チックなのはしょうがないけど、まずまず面白い。
それに主人公格の人物の日本語の台詞を喋るシーンが多いので、
その駄目だしをするのも楽しい(爆)
日系のアメリカ人(?)の俳優が、頑張って日本人ぽい英語を喋るのも面白いし、
(最後の方はネイティブな英語を話しているのが、生き生き見えた(爆))
そんな細かいところも見所なのです。
最終章も出たことだし、見るの楽しみ♪

・・・あのドラマ、どう終らせるんだ?(爆)
by sirorin-rin | 2008-04-15 23:39 | 飼い主のつぶやき | Comments(2)

ごめんね、しろ・・・・

昨日、しろのワクチン接種に行って来ました。

しろのおっぱい、一箇所の膨らみが治りません。
インプラントという、
首にホルモン剤を埋めて、子宮を取らない避妊処理のせいか、
ホルモンのバランスが崩れて、一つのお乳に、母乳が溜まる症状がずっと出ています。
先生と相談して、今年の夏に避妊手術と乳腺の手術を受けることにしようと決めました。

決して悪いものではないけど、でもこういった症状が起きるのは、
やはり普通ではないわけで。

お腹を切るというのは、
どんだけ痛いのでしょうか。
誰も皆、メス犬を飼っている人は避妊手術をやっているとはいえ、
やはり可哀想でしょうがないです。
代われるものなら、いくらでも代わってやりたいです。
犬相手なのに、ここまで思う自分も不思議。
(義理親が盲腸の手術するなら、代わりたくない。 
 そんぐらい、我慢しいや~~って感じ(爆))

色々悩みながら、それでも最良の道を探しながら、
しろとの毎日を生きていこうと思います。


嬉しいも楽しいも、辛いも悲しいも、
今のこの中年の私の毎日では、
しろがいなかったら、ここまで味わえない。

私にとっては、生きがいとも言える犬。
それが、しろなんです。(^ー^)ノ


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普段は外飼いだけど、
夏に予定している手術をした後、
一週間は、冷房付のお部屋でゆっくり出来るから、
どうか勘弁してね。



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お医者さんの見積もり。
避妊+乳腺手術=60000円
良心的なほうかなあ。
by sirorin-rin | 2008-04-15 00:07 | 飼い主のつぶやき | Comments(6)

雨のアジ練

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今年の桜。
満開になる前に、台風並みの春嵐でもぎり取られるように散ってしまい、
しみじみお花見が出来なかった。
桜のはなびらのじゅうたんも綺麗だけど、ちょっと残念だったなあ。


雨のアジ練

今日は朝から予報どおり、冷たい雨。
きっとグランドはびしょびしょで、
水溜りだらけだろうなあと思いつつも準備。
今日は遠路はるばる、親しい友人がレッスンに遊びに来てくれるというので、
久し振りに会えるのをとても楽しみにしていたから、
アジ練は出来なくとも、彼女に会えればいいやと、
「どうする~」との先生の電話に「向かいます」とお返事。


寒い雨。案の定、グランド水溜まりだらけのどっろどろ。
でも土砂降りではないので、走ってもタッチ障害はなんとか滑らないかなぁと思ったりする。


この年になってから、しろとのアジを通して知り合い、
習う場所は変れど、いまだに密に連絡を取り合っている親友。(そう呼ばさせてちょ)
もう最後に会ってから5ヶ月。
毎日のようにメールだの電話だのはしているけど、
なんせ、住んでいる場所が遠いので会うことはなかなか叶わない。

遠路はるばる来てくれて、本当に感謝。
久し振りに会ったけれど、とても元気そうで相変わらずの明るさ。
前の学校に行っていた頃、私はどれだけ彼女のこの明るさに救われて励まされてきただろう。
躾けの一から一緒で、アジリティーもハードル一本目の最初から一緒に習ってきた彼女。
悩みも苦しみも、全て分かち合ってきた。
私が挫折するたびに、いつも励まし元気をくれたっけ。
顔を見た途端、うるうるしてしまった。ごまかしたけど(爆)

お互いに元気で、またこうして同じコースを走れるという喜びは、
本当に不思議なくらい純粋に嬉しくて、
雨を気にするどころか、寒くて凍えそうだったけれど、
走りたくてしょうがなくなってしまった。


しかし、しろは大の雨嫌い。
果たして今日のスラはやはりデンデン虫になってしまうのだろうかと思いつつ、
でも、それもしょうがない、私の我がままに付き合ってもらうんだからと、
排泄をさせるために車の外に出して、その辺をうろうろ。
すると、しろが突然ウキャキャーーーーと切れ走り!!!( ̄□ ̄;)!!
リードを持つ手がしびれるくらい引っ張られる。
何、何、何がどうした??
あんたの嫌いな雨なのに、どうしてそんなにテンション高いの???
久し振りに見たほどの切れ走り。最近、こんなの見たことが無かった。
雨だよ?どろどろになるよ?あんた、雨の日は散歩すら行かないのに??
誰もいないので、リードを離してみると、
すげーーーーーテンションで、辺りを駆け回っている。
まるで違う犬みたい(ーー;)

正直な気持ち、戸惑う。
犬の気持ちって分からない~~~~。
私が友達に久し振りに会う嬉しさが伝わったんだろうか。



戸惑いつつも、レッスン。
最初はストレートな単純なコースから。
しろのスラ、速い。
スラだけでなく、ハードルを飛ぶ勢いも違う。
その後、先生が例の好きなぐるぐるコースも(相変わらず、一度じゃないからっ(爆))、
良いテンションで走ってくれる。

90度旋回も速いし、180度旋回も勢いがあるもんだから、
上手く膨らんでくれて良い感じで回れる。
スラも速い。
ひえー、ここ最近まれに見る良い出来でした。
私のハンドリングがおぼつかず、ハードルを落としてしまう場面もあったけれど、
雨のアジ練としては、しろの犬度(爆)は最高の出来。

久し振りに見た友達のハンドリングも懐かしく、
そして、やっぱりさすがに上手いなあと思いながら見ることが出来て嬉しかった。
私もあの独特な特徴のある動きのハンドリングで、しろと走っていたなあと、
昔旦那が撮ってくれていた動画の中の自分の走りを思い出して、
今日の彼女の走りと被せて、懐かしく思いました。
勿論、犬の走る速度は天と地の差があるけれど。
彼女の犬は、彼女のハンドリングと共に、
ますます速さと迫力を増していたし。

そして今冷静に思えることは、
昔習っていたハンドリングは、やはり速い犬と走る場合に生きるハンドリングで、
しろみたいにマイペースな犬と走るには、
向いていない走り方なのだとも客観的に分かることが出来ました。
私としろの場合は、フロントメインでバックスイッチをところどころ入れていく形で、
常に犬を誘導していく走り方がベストなのだなあと、思います。
ただまだまだコースを走る時の検分で、スイッチの組み立てが上手く出来ないので、
それがこれからの私のハンドラーとしての課題。


「また遊びに来てください」
「また遊びに来ます」

親友と先生の会話。
そう、今日のアジはレッスンなどではなく、
悪天候にも関わらず、犬と楽しく遊べた時間なのでした。


Kちゃん、
遠いけど、また時間を見つけて遊びに来てね。
天気の良い時のあのグランドは、本当に楽園です。


帰りがけ、先生が何度も口にしていた言葉が印象的でした。
「あー、本当に楽しかった~~~♪」

心から楽しんで人に教える事が出来る先生ってなかなかいないと思う。
それに、あの常にポジティブな発想(笑)
本当に純粋に、しー先生は素晴らしい先生だなあと思います。(^ー^)ノ


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トリミングでサマーカットにした途端、季節が冬に逆戻りで、
なんだか可哀想な感じのしろ。
ま、雨の日はお部屋で寝れるから、いっか~~(^ー^)
by sirorin-rin | 2008-04-10 23:16 | しろとのアジリティー(引退しました) | Comments(6)

平成15年の夏、ゴミ捨て場に捨てられていた生ゴミ出身のしろとの生活。・・・・平成30年8月10日、15歳でしろは神様の元へ帰りました。そして、同年の10月25日、ジャックラッセルテリアの子犬「はく」がやって来ました。


by sirorin-rin