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白いしっぽの独り言

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2008年、有難う♪

こんな個人的にもほどがあるブログに、
毎日通ってくださる人がいて、本当に感謝しております。
このブログはあくまでも、私の個人的な記録なのですが、
記録ったって、ノートに書いている日記なら三日と続くはずが無く。
いらしてくださる人がいるから、私の平凡な日常をやめることなく、
綴れるのです。

今年も平凡でしたが、思い返すと、
心に残る困難も無く、無事に過ごせて来たと思います。
来年は厳しい年になりそうですが、
世界の動きを憂いていてもどうにもなるわけでもなく。
暗い時こそ、笑顔で。

来年も自分に出来る力を出し切って、
仕事もプライベート頑張ろうと思っています。
どうか、来年もごひいきを~~~(^ー^)ノ


(店の仕事終わりを毎年待ってくれている悪友らと、
 カラオケ行って来た帰りなので、この時間。明日は午前中店の大掃除。
 もうひと頑張りだ~~~) 
by sirorin-rin | 2008-12-31 03:53 | 飼い主のつぶやき | Comments(2)

今年最後のオビ・アジ練

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これは近所のたんぼドッグラン。



オビ練。

毎日の地道な壁を使っての脚側の練習の成果が出ているのか、
前は10回に一回ぐらい、
きちんと脇にくっついておしりを真っ直ぐにして座ればいい方だったのに、
今日は3回に2回くらいは、きちんとくっついて真っ直ぐに座れた!
「素晴らしい脚側です」
先生もほっとしたよう。
ぐたぐたといい加減に覚えて5年目の脚側「後へ」。
顔がおやつ欲しさで私を覗き込む形になるので、
しろのお尻がどうしても私の足から左に離れてしまうのを、
どうやって直すか先生なりに考えてくれていた。
それは壁を使ってしろの体の向きを矯正するというもの。
狭い間に挟まれるように繰り返し脚側をすることで、
自然としろが体で覚えていくのでは、
と先生が考えてくれていた。
その通りになりました。さすが!
「来年の春くらいまでには、きちんとした脚側が出来るように頑張りましょう」
道は長いけど、地道に毎日訓練を繰り返すことで、
色んなことがクリア出来るようになっていく楽しみは、何物にも変えがたい。
地味だけど、これがオビの醍醐味。
頑張りますとも。
他、今日のオビはひも付き常歩。
ターンとスピンを声符だけで教えていくというもの。
そして、お手、おかわり!w(゚o゚)w オォ- こんなことも選択科目であるんですって。
楽しいねえ。
常歩は大分私の顔を見て歩いてくれるようになった。
しろの目に光がある。先生が考えて飽きないように色々な科目を練習してくれるので、
しろもオビが楽しくなってきたのかなぁ。


しろも褒められて嬉しいのか、オビ練が終った後先生のもとに寄って行くものの、
今日は先生に触って貰えず。
それは何故かと言ったら、
先週同じように近寄って行ったしろを褒めながら先生が触ったら、
しろが先生に前両足でのしかかってガウガウしたからです。
今日は他の生徒さんのママさんにも自分から近づいたくせに、
ガウガウしました。
オプのチームテストが受かったのが、やはり奇跡だったとしか思えません。
もー、お前は誰にも近づけられません。
誰にも可愛がって貰えないんだからね。この凶暴犬め。(ーー;)
負傷者が出なかったのが、唯一の救い・・・・(涙)



アジ練。

短いシークエンスを何通りかのハンドリングで。
今日は速いわんさんとご一緒だったので、
しみじみスピードのある子の難しさを目の当たりに。
自分の身体能力を考えると、やはり私はしろで丁度いいのだと、
ラッキーだったのだと、再確認した。


そして、先生が言うには、
しろみたいなテンションが低い子は、
練習でもなんでも、
上手に指示してコースを気持ちよく走らせてあげないと、
要は失敗ばかりしていると、
だんだんアジがつまらなくなる傾向があるとのこと。
練習でもしっかり検分をして一発勝負だと思って走らなければならないのだと、
気が引き締まった。
確かにどんぴしゃりと検分が決まる時は、
しろのスピードも上がるし、表情も楽しそうだ。
失敗ばかりしていると、スタートに戻ってくる足取りも重くなる。
しろみたいな子は、練習だから失敗してもいいのではなくて、
練習だからこそ、上手に走れないといけないのね。
コース読みが分からなくて失敗するよりは、
最初から先生に攻略を聞いてしまった方がいいのだろう。
つか、いつも分からないのだけれどもが・・・(ーー;)



こんな感じで今年のオビ・アジ練習は終了。
今年も良く私に付き合ってくれたしろに、ご褒美を。
ニュージーランド製の羊の骨ちゃん。

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ばりばり音をさせて齧っている姿は、野生に戻ったよう。
しろがガウった先生や他の生徒さんのママさんが無傷で何よりだったと、
ぞっとしたりしたのでした。こいつは本当に油断なりません。
来年も気をつけねば・・・(ーー;)

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by sirorin-rin | 2008-12-28 20:07 | Comments(2)

日曜は、今年最後のオプデスへ。
一度のJPとAGにエントリーしていたら、
JPが朝の7時競技開始だって!!AGは8時半開始だって!!( ̄□ ̄;)!!
朝早いのもさることながら、二つの競技の間に一時間半しか無いってどうよ!
参加者が多くて3リンクだってのに?
それにカメラマンとしての旦那も、オプデス初同行。
ここんとこ忙しくて睡眠時間が少ない旦那に早起きしてもらうのも申し訳ないし、
しろは旦那べったりになりそうでテンション下がりそうだし、
不安要素がたくさんの競技会となりました。(笑)
ただ非常に楽しみにしていたのは、
しろと同期のアジ友達が競技会デビューするのを見られること。
会うのも久し振りだったし、まるで自分の事のようにドキドキわくわくでした。


忘年会シーズンも佳境の週が終わり、
日曜は週に一度のお休みなのに、睡眠時間三時間足らず。
体は正直疲れていてよれよれ。
でも、やれば出来るのですねえ。遊び限定だけど。(爆)
ラッキーな事に、前の土曜は比較的お客さんが早く切れて、
店が終ったのが午前12時過ぎ。
四時に起きて出発出来ました。

友達のタープにお邪魔してコーヒーなどを飲んでいたら、
もうJPの検分。
足元、霜が解けだしてどろどろ。
こりゃこけそうだなあと思いながらいたけれど、
やはりこけました。(爆)
それにしろは旦那べったりで、
ようやく引き離してスタートの場所まで行くはいいけど、
人ごみの中に旦那を探しまくってまるで集中力なし、テンション低し・・・。
ま、予想はしてたんだけどもが。(ーー;)



以下、スラの前で足が滑ってこける私。
その後、走っている途中で探していた旦那を見つけたのか、
カメラ構えている旦那をがん見して、コースの中で立ち止まるしろ。
それを喜ぶ旦那の声を、お楽しみ下さい(笑)


JP1 まぐれの4席









間をあまりおかずにAG。
数が多いせいで、スモールとミディアムまでを区切り検分、競技。
その後スタンダードとラージで検分して競技と、二回に分けて開始なんていう、
今までに無い進行。
その上、私としろは検分終ってすぐのスタンダードクラストップのスタート。

昨日は本当に、自分の検分力の無さを、
改めてしみじみと実感しました。
今までは前にコースを走っている人のやり方を見て、
必ず自分の検分を直してきたのだけれど、
今回はJPと重なっていたため、
AGのコースを前に走っている人達の走り方を全く参考に出来なかったのでした。

検分もそこそこにしろを連れてきて、すぐさまスタート。
しろのテンションを上げるなんてことも、全く出来ず。

ハンドリングもこうして動画で見返すと、しみじみ駄目駄目で自分にがっかり。
長いトンネル後はフロントスイッチしたって全然間に合うのに、
バックスイッチなんてしてるから、もたついてるし、
あれほどハードルを飛んで真っ直ぐに置かれているスラは、
入り口が犬に取って見えなくて分かりづらいから、
慎重に入れてあげなきゃいけないと先生に言われていたのに、
自分から突っ込んでいくから、しろが二本目から入ってしまったし、
何を焦っていたのか、Aフレームだっていつもは慎重に指でさして下までおろすのに、
昨日は途中で手を上げてしまっているから、そこからしろが飛んじゃったし・・・(ーー;)

もう、いいことなしです。これが今の私の実力なんだろうな。
しろはAGでは頑張って、旦那を見ることもせずに走ってくれていたのに、
拒絶と失敗をカウントされてしまったのは、全て私のせい。
しみじみ反省しました。


AG 12位くらいだったかな・・・




人の走りを参考に出来ればそれに越したことはないけれど、
本当は検分にて自分で考えた走り方で、
きちんとしろを気持ちよく走らせてあげなければならない。
スモールのクラスの一走目の人はいつだって、
他の人の走りなんて見ることは出来ないのだから、
自分もそのつもりで必死こいて検分しなければ。

ということで、
しろには2度の昇格資格はあるのだけれど、
1度もしみじみ走れないハンドラーの私には、
2度に出る資格は無し!
しろには私のハンドラー修行に付き合ってもらうことにして、
来月も1度にエントリーします。



しろと最初から一緒にアジを習ってきた友達は、
3走して一つが優勝、一つが3位という素晴らしいデビューでした。
おめでと~~~~。
いつもほがらかで楽しい彼女ですが、
走りは本当に迫力がありしびれました。
彼女は「自分はみそっかす」などといつも言っているけど、
もう二度とみそっかすなんて言わないように。V(^0^)


印象が強かったのは、余裕が出てきたのか3走目で、
彼女が非常に楽しそうな笑顔で、
犬に対してスタートの合図を送っていたこと。
あー、これだよなあ。と心の中で思いました。
アジは犬と楽しく遊ぶ延長なんだよ。と、忘れがちなことを思い出させてくれました。
したら、見事その走りで彼女は優勝。優勝の所以が分かった気がしました。
いつか私も彼女のように、笑顔でしろにスタートの合図を送れるよう、
余裕を持てるまで頑張って勉強したいと思います。

仕事を真剣にやるのは当たり前。
アジリティーは所詮犬遊びだけれど、でも遊びだからこそ真剣に。
遊びをいかに充実させるかが、人生を豊かにするのだと思うから。








さてさて、競技会を終えて帰ってくると、
旦那と私はそれぞれの友達と忘年会へ。
馬鹿か?ってくらいすげーーー、ハードな週一の休日。(爆)


女友達と料理とワインの美味しいワインバーへ。

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飲みましたよ~、食べましたよ~。

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こんな片田舎にあるのがもったいないくらいの、
素敵なお店です。

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鴨のロースト、絶品でした。

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この間、そのお店でおろしたというあんこうのあごの骨が、
どうしても「スティッチ」だと言い張る友人。
そういわれれば、そう見えるかもね。

この「スティッチ」の彼女は、
以前にうちの店でバイトをしてくれていました。
今はもう立派な看護師になりましたが、
店をやめて4年も経っても、慕ってきてくれてこうして飲みに行ったり、
旅行に行ったりしています。
年は15才も離れているけれど、今では何でも話すし、
かけがいのない友人の一人です。
今までバイトはたーーくさん使ってきましたが、
こんな風にプライベートで友人になれたのは、彼女だけ。
貴重な縁なのでしょうね。
そして、今はその「スティッチ」の彼女の親友とまで仲よくなってしまって、
昨日の女3人の忘年会だったのでした。


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最後にはデザートを。ワインまでデザートワインなんてものを飲みまして、
というか、その頃にははっきり言って味など分かっていないと思いますが・・・(ーー;)

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でも、とっても楽しく、
忘年会と称するにふさわしいような時間を過ごせました。
これで残りの数日を頑張って、
雲行きの怪しい来年も頑張れそうです。
神様、感謝なのです。(^人^)

しかし、きっちり今日は二日酔いでした。
睡眠不足も効いたな~~~~(ーー;)

今日は月曜といえども、休み前の日でしたので、
有難いことにお店は忙しかったのですが、
昨日の疲れも相まって、
ふらふらしながら仕事をしておりました(爆)
文字通り、あちらこちらにぶつかってました。
体は正直ですね。
今日は早めに寝ようと思っています。
by sirorin-rin | 2008-12-23 01:26 | しろとのアジリティー(引退しました) | Comments(9)

忘年会シーズン真っ只中

お蔭様で、小さい居酒屋は世の中の不景気ニュースに関わらず、
この12月は毎日忙しくしております。

来年が恐いけどねー。
でも、先ばっかり考えても仕様がないので、
この日々の仕事に専念してます。

寝る前の30分くらいを、
借りてきたビデオ見て過ごしています。
頭の中が空っぽになるビデオ。


「サラリーマンNEO」

なんと!NHK製作のお笑いビデオなのですが、
さすがNHK。品のいい感じで上品に、そして芸達者に笑わせてくれます。
お勧めなので、リンクなど。


その中のお芝居コントみたいな中の、
一つのコンテンツ。

「セクスィー部長」




私のお気に入りです。
つか、沢村一樹さんって二枚目なのに、
こんな広がりのあることをする俳優さんだったのね。
才能があるのに、こんな風にユーモアのある方って、
ほんと大好きです。
それに、何気に相手役が南野だしー。

いやね、これシリーズで見ると、
本当にはまります。
俳優さん達って、すげーね。色んな意味で。
やろうと思ったらなんでも出来るのね。
何でも徹する先にたまたま「笑い」があったというだけのスタイル。
NHKっぽいですねえ。(笑)

まとめて借りてきてみてますが、
毎回、飽きさせずに進化しているので、
感心してます。


つか、これを you tubeで乗せている中国の人が凄いわ。
いいのか、こんなん乗せてしまって。著作権とかどうなの。
便乗している私も私だが。
なので、もう削除されていて、
見れなかったらすみません。m(__)m

寝る前に大笑い。
さてさて、明日も頑張りますか~~~~(^ー^)ノ
by sirorin-rin | 2008-12-19 01:49 | 飼い主大好き!ビデオ・本   | Comments(2)
先日の服従訓練の内容など。
笑っちゃったので、自分のために記録。
果たして、これが本当に笑い話になる日がいつか来るのか?
それは神のみぞ知る。


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しろは今年五歳。
人間で言えば中年真っ只中。35歳くらいでしょうか。
そして私は今年40歳。
この中年真っ只中チームが、ゼロから服従を習い始め、
3週間ほど経ちました。
毎週木曜に、睡眠時間を削って学校に行っております。
馬鹿ですね。
訓練の内容7割は服従訓練で、後の3割がアジリティーって感じでしょうか。


この間の服従訓練の内容。
まずはリード付で歩く。ひたすら歩く。
リードは左手だけに手繰って持ちます。
基本的に、服従の間のリードの持つのは片方の手だけ。
これを知ったのも最近でした。

学校では地面にコの字にロープが引かれていて、
その上を歩くのですが、
気にしないで歩くと、どうしてもロープから外れる。

「しろちゃんが離れていくから、どうしてもくっつこうとして、
 お母さんが無意識にしろちゃんに近づいてしまう。だから、ロープから外れるのです。
 だから、自分はロープ上から動かないで真っ直ぐ歩いてください。
 しろちゃんに合わせない」
先生に言われて、ロープを意識して歩くと、
しろが離れ気味になろうとしているのに気がつく。
「しろちゃんが離れようとしたら、
 リードはがつんと引っ張らないで、じんわりと手繰り寄せるようにしてください。
 そして、ひたすら褒める。歩いている間もずっと褒め続けてください。
 もっと、もっと!!!!」

。。゛(ノ><)ノ ヒィ  褒めてます。褒めてます。もっとですか?もっともっと??
ヾ(>y<;)ノうわぁぁーーン。心の中はまじ、一杯一杯。
どんだけ褒めるの苦手なんだろう、自分。
というか、あんだけ手放しに気が狂ったように、
犬を褒められる先生達が凄いっす。
人間の枠を超えている褒め方だよーー!
まじ、あんだけ褒められて育ったら、
どんな人間も道を外れる事はないよー!
なんて屈折した反論で心の中は一杯です。



しかし、まあ。
「静かな戦い」とは、私としろの服従の訓練のための言葉の他ならず。
どっちがお互い一緒に歩く時のリード権を持つのか、
これはしろと私の無言の静かな争い。
知らなかった~~~。服従訓練って戦いだったんだ!!(←私としろだけだっつうの)
つか、散歩の道を決める延長かよっ。って自分突っ込み。
でも、関係は普段から始まって普段に終るのだよ。
そんな事を思ったり。

ひも付き脚側歩行で、
最初はしろと30センチくらい開いていた間も、
最近は段々と縮まりつつあるような気がします。
微妙なので、気のせいかもしれないけど。つか、妄想か(ーー;)

先は非常に長いっす。まじ、洒落になりません。ええ。



停座からの称呼。


オプデスのTTでは、称呼は全て伏せから。
今回は停座からの呼び寄せ。
別に問題はないだろうと思って、挑んだはいいけど・・・(ーー;)

座れをかけて離れること、約5メートル。
オプのTTは三十歩離れるから、断然近い。楽勝~などと思っていて、
待たせている間に、もう一組の生徒さんが科目をしている。
しろはまるで座ったまま、凝視みたいに私の事を見ていて、
アイコンタクトってこういうのを言うんでしょう!!!と、
心の中で絶叫していた。すげーー、しろってすげーーーって。
して、もう一組の生徒さんの作業が終って、
「それでは、しろちゃんを呼んで下さい」
と、先生に言われた瞬間、なんと!!しろは伏せた。( ̄□ ̄;)!!
なんで!!!!なんで今のタイミングで伏せる????
ショックで固まっていると、
「走って戻って、しろちゃんを座らせて!」
先生に叫ばれ、ダッシュで戻って「座れ」をかけると、
しぶしぶしろは座れに戻った。
「では、もう一度」
先生に言われてまた5メートル離れる。
やはりしろは私の事を凝視。すげー見てる。いい感じ。
「では、呼んで下さい」
と、先生が言った途端しろは伏せた。
ヾ(>y<;)ノ ゲーーーーーー
ぜってー、こいつはわざとやっているとしか思えない!!!!
「走って戻って!!!」
振り出しに戻る。

こんな感じの訓練内容でした。
気の長い先生のおかげで、最後の最後で称呼は成功しましたが、
全体的にしろの勝ちだったような気がします。
つか、勝ち負けなのか?服従訓練って。(爆)


服従訓練競技に出たいと思ったのは、
しろと老後まで一緒に楽しむためだったのでは・・・。
でもとりあえず、今の段階では、
服従訓練は、しろと私の静かな戦いの舞台なのです・・・。(苦笑)



つづく・・・・


追記。

アジメモをついでに。
オプ二度を目の前にして、
ダブルバーは大分跳べるようになってきて、しろはいい出来です。
でも、私がしろの速さについていけなくて、
ハンドリングも二度向けのちょっと難しいことを習っているのだけれど、
例えば、タッチ障害の後にフロントに入ろうとすると、
速く障害をクリアするようになったしろとバッティングしてしまうことが多くて、
いかに自分が鈍いかを思い知らされています。
今のとこ、ハンドラーとしての私には、
オビもアジもいいこと無しですぅ~~~~(涙)
頑張れ、私。

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by sirorin-rin | 2008-12-14 23:23 | Comments(6)
しろとの服従競技へいつか出場するための、
長い道のりの記録をつけることにしました。
新たしいカテゴリが追加ですが、
本当にこれこそ後で自分で見返して、
しろと頑張った軌跡に自己満足するためのものであり、
内容は非常に地味です。
興味の無い方は、どうかこのカテゴリの時にはスルーしてくださいませ。m(__)m





一番最初に、しろとの今までの私達の服従の関係を見た先生が言った事。



「まず、性格的にしろちゃんはタンパクなので、
 他のやる気満々の子達に比べると、服従訓練の同じ項目を完成するにも、
 時間がかかります」
と、言われました。

そうでしょうとも。分かっております。

そして、
「後へという今までの作業を見ていると、何回やってもかなり離れて座ってしまいます。
 ひも付きの脚側でもそう。離れて歩こうとする。
 大人しい犬に対してチョーカーなどを使って、服従を教えたりすると、
 飼い主から離れようとする傾向になることがあります」

しろは、後へと声をかけて左について座らせようとすると、
20センチくらいは間があいた状態で座る。それもやや後ろ気味に。
何度やってもそう。
まあ、今でこれで良しとしていたし、
直そうともしなかったせいでもあるのだろうけれど、
先生にそう言われて思い当たった。
アジを習い始めた頃、違う学校に行っていた時、
最初の服従は、結構チェーンチョーカーを使って、ガツりとしていた。


「こういうすぐしょげる性格の犬には、決してチョーカーを使ったりしてはいけません。
 でも、やってしまったことはしょうがないので、
 ゆっくりと丁寧に、決して叱らず、教えなおしてあげていきましょう」

これが、始まりでした。




一度ある程度の服従を、適当に覚えてしまって、
それで良しとアジを習い始めて2年半。
それまで良しと放っておいたことを直すのは、
非常に難しい。
それも競技に出るための服従に直すのは、
非常に困難だろう。


でも、絶対に無理だと思っていたオプのTT2が受かったというのが、
変な自信になっているというか、
挑戦欲を掻き立てるというか。
この間のそれまで絶対あり得ないと思っていた、
アジのしろの3位のたなぼた表彰台も後押しをして。

しろとオビの競技に出るのを目標に、
服従の訓練を頑張ろうと思っています。





しろが出れる服従競技は主に二種類。
オプデスのオビデェンス競技と、
訓練士会主催の訓練競技会。
(のらさくままさん、情報ありがとう~~~)
どちらもまるきり形式などは違うけれど、
ミックスも出れる競技会なのです。

アジと同時に、
今までには無い、新しいしろとの関係を目指していきたいです。




とりあえずは、今は毎日三回だけ、
後への練習。
学校の宿題なのです。
なるべく、くっついて、くっついて。
二週間かかりましたが、
でも、大分くっついて座ってくれるようになりました。
一発でとは、まだまだなかなか行きませんが。
でも、こうやってくっついて座ってくれるだけでも、
大きな進歩なのです。


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by sirorin-rin | 2008-12-12 00:12 | Comments(7)

楽しい休日

今日は20年来の友達が、
神奈川から茨城まで遊びに来てくれました。

つきない近況報告に花が咲きまして、
おしゃれなイタリアンレストランで昼ごはんを食べたのだけれど、
撮った写真は前菜だけ。

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あとは、おしゃべりに夢中で写真など忘れてしまいました。
凄く、美味しいパスタ食べたんだけどな~~。(笑)

ゲームセンターに行ったり、
その後焼き鳥屋さんで飲んだり、一日滅茶苦茶楽しく過ごしました。
こういう日があるから、
働く日常を頑張れるのです。


ゲームセンターでも、大当たりを引いて。
気分良かった~~~ヽ(´▽`)/へへっ

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これはジョーカーなのだけれど、ジョーカーって「7」より上の役なのです。






今日会った彼女は、普段は都会でキャリアウーマンとして働いていますし、
私も田舎で、朝から時間に追われて過ごす自営の家の嫁と言う名の労働者。
今日のような日常とかけ離れた時間と言うのは、
共通的に、ストレス発散になるのです。

だから、お互いに自分のストレスの沸点が近くなると、
どちらからともなく、会いたいメールを送ります。
そして、一年に二回ぐらいこういう時間を持ち合います。

彼女もかけがいのない友人の一人です。
幸せだなあと思います。
私には本当に大事だと思う友人が何人もいるから。


今日のしろとの朝の散歩風景。
季節はずれの緑一面でした。

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by sirorin-rin | 2008-12-07 22:49 | 飼い主のつぶやき | Comments(4)

昨日の競技を振り返って

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昨日は、ありえないことが起こったことに錯乱していたので(爆)
しろが三位になり表彰台に立てたという事を皆さんに報告したいけど、
コメントを頂くのは申し訳ないと、なんだかわけわからない精神状態で、
コメント欄をクローズしたら、
違う記事にお祝いのコメントを残してくださったり、
わざわざパソコンや携帯に、コメント代わりにお祝いのメールをくれた友達がたくさんいまして、
かえって面倒をかけてしまいました。
本当に皆さん、有難うございました。
それだけ私、舞い上がっていたということなのです。(^^ゞ




しろとアジを初めて3年目。色んなことがあって、
それらを一つ一つ乗り越えて、昨日は本当にしろと楽しく走れました。
走り終わった後に、思いもかけず「かっこいい」とまで言ってくれた方もいて、
嬉しくも、びっくりでした。( ̄□ ̄;)!!
昨日はカメラマンの旦那がいなかったから、
動画も残せていないし、自分ではピンと来ないのですけれど。


ずっと前、しろがデンデン虫スラをしていた頃は、
動画に入っていた見ていた人の声、
「あのスラローム!!」と呆れた感じの嘲笑を聞いたときは本当に悲しかったけれど、
こうして昨日のようにしろのスラを「大型犬みたいに速かったよ」と言ってくれた人もいて、
克服できたことを素直に嬉しく思います。


これからも機会があれば競技会には出場する予定です。
どうか、今後もしろのアジリティー日記にお付き合い下さい。m(__)m


さて、AG1を二回クリーンラン出来たので、
オプデス2度に昇格なのですが、2度から入ってくるダブルバーも練習不足だし、
私のハンドリングもまだ不安定なので、
次回の競技会はまだ1度に出ようと思っています。

なんせそれまで40秒台で走れれば速いほうだったのに、
今回のJPは私のミスが無ければ、
30秒を切るタイム、AGは33秒台という今までにはあり得なかったタイムなので、
私がついていくのがやっとだったというのが本当のことなのです。
トンネルからのスイッチで普通のフロントでは間に合わず、
やったこともないエアプレーンをとっさにする始末。
他もほとんどフロントスイッチメインでコース検分していたけど、
実際は、全てバックスイッチを使いました。
もう、滅茶苦茶です。バタバタでした(爆)

次回は旦那同行。こうなるとまたしろの行動やテンションが読めないし・・・(ーー;)
勢い良くスタート切って、旦那の方へ駆けて行く可能性もあり。
でも、それもよしです。
とにもかくにも、
きっと手術が終って体調のいいしろだからこそ、
昨日のようなハプニングが起こったのだと思いました。
何よりも、元気が一番ですね。犬も人も。


そうそう、それに。
そう感じたのは私だけかもしれませんが、
一般に簡単といわれているオプデスですが、
この間の一度はJPもAGも微妙な角度にハードルが置かれていたし、
他の方々がやっているのを見ていて、
気を入れて飛べばなんてことないんだろうけれど、
気を抜くと拒絶や失敗を取られるような配置になっていると思いました。
私自身も、JPを最後の一本を気を抜いたらしろに拒絶されてしまいました。
きょ、拒絶って!!!ハードル落とすならまだしも、
拒絶って!と、正直ショックでした。
だからこそ、AGは絶対CRさせてあげようと気合が入っていました。
それが良かったのでしょう。AGも最後の一本の角度は微妙に気持ち悪かったし。
これは次回オプデビューする犬親友に送るメッセージです。



予想外にメダルも手に入った事だし、
もうアジにおいて、他に何も望むものはありません。
それに、それに、
昨日以来、ちょっとしろの態度が違うのです。
微妙ですが、私に対する気遣いと言うか、
意識が違う!旦那も大好きだけど、こいつも気になるといった感じで、
近寄ってくれる頻度が今までは「旦那:私 9.5:0.5」だったのが、
「旦那:私 8:2」くらいにまで増えたような気がします。
っても、まだ2なんですが。2って・・・・(涙)
でも、0.5が2になったのだから、
アジには感謝しないと。

とにもかくにも、
成績とかよりも、しろと息を合わせて楽しく走ることを目標に、
次回も頑張ろうと思っています。(^ー^)ノ
by sirorin-rin | 2008-12-01 23:46 | しろとのアジリティー(引退しました) | Comments(5)

平成15年の夏、ゴミ捨て場に捨てられていた生ゴミ出身のしろとの生活。・・・・平成30年8月10日、15歳でしろは神様の元へ帰りました。そして、同年の10月25日、ジャックラッセルテリアの子犬「はく」がやって来ました。


by sirorin-rin