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白いしっぽの独り言

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雪が降った昨日とうって変わって、暖かい天気。
相変わらず今日も競技開始が7時だったので、
睡眠時間3時間だったけれど、気持ちよく参加出来たオプデスでした。

JP1。


検分しながら思ったのは、
なんか今日のJPのコースは、ハードルの並び具合が普段にも増して散漫な感じ。
オプは障害物の間が広いのは定評だけど、今日のJP1はあまりにも・・って感じでした。
違和感を感じながら、でも今日は「検分通りに走る」を第一目標にしていたので、
その後、他の人の走りを見ていて、
やっぱりあそこはフロント入らないでバックにしようか・・、
などと迷ったけれど、今日来た目標を忘れては進歩がないと、
最初の検分通りに走りました。




フロントの箇所で、
私の鈍さが出て、危うい感じだったけれど、
なんとかクリーンラン。
でも、スムーズとは程遠い走りだったのを覚えています。
今回のJPは難しかった~~と思ったら、
なんと!スタンダードクラス23頭中、
クリーンランしたのは3頭だけでした。
なので、棚ぼたの表彰3位でした。

しかし
散漫に障害が並んでいるコースは、難しい。
Jも難しいのでしょうが、
オプも、恐るべしです。





つかさー、
自分で走らないのに睡眠時間削ってまで休みに付き合ってくれて、
こうしてカメラマンしてくれている旦那には、
本当に感謝なんだけれども、
JP1の動画、実際に走るのに40秒として、
その40秒前から撮っているって、何がしたいんだか。
良かったよ、変な事しなくて。ケツ掻くとか・・
一分以上もの動画は、さすがデジカメの動画といえ重いし。
上げるの大変でした。
って言えませんが。(ーー;)






AG1。

JPに比べると、素直なコースに思えたりして。

最初のハードル三本は変形180度三本並びみたいな感じで、
不安をあおるスタート。
でも、失敗している人は少なかったし、
しろと私においても、しろは予想通りに飛んでくれたので、
JPより難易度は低かったのだろうと思う。

ただ、私としろは最近タッチを上手く処理できないので、
今回は、これが課題だった。
前に失敗したAフレでは、
きちんと慎重に踏む事が出来たのだけれど、
ドッグウォークで踏ませたつもりが、失敗を取られてしまった!!(×_×;)
納得いかない~~と思ったけれど、
しろのようにランニングタッチの場合、
ジャッジに手を上げられる回数は増えると言われていたのを思い出した。
自分だけが分かるタッチでは、ジャッジに伝わらない場合があるのね。
見てくれていたお友達のtomoさんにも、
しろは後ろ足でぎりぎりタッチゾーンを踏んでいたけれど、
その後で飛んだから失敗取られたのかも、と言われた。
確かに、その後の他の人の走りを見ていたら、
しろと同じようなパターンで、後ろ足で微妙なんだけれど、
よく見るとちゃんと踏んでいるのが見えるのに、
その後飛んだように走ったら、みんな失敗を取られていた。

何事も自己満足ではいけないのですね。
ジャッジに見せるためのランニングタッチってのも、
これから勉強が必要かもしれない。

しかし、今日はJPもAGも、
私的には全ての課題を、自分なりにクリア出来て走れたので、
すごく楽しかったです。
次回の課題持越しは、ドッグウォークタッチだけれど、
私が併走するスピードを落とせばいいのだろうと思うので、
難しい課題ではないかな。

ということで、
来月は「2度」挑戦することにしました。
そして、永遠の「2度」になるかもしれませんが(笑)
「同じ事をしていては、犬だって飽きる」という、
犬友達の言葉に後押しをされて。


今日一日、楽しく過ごせたのは、
春のような日差しをくれたお天道様もあるけれど、
しろを通して知り合いになれた友達、
のらさくままさん、tomoさん、本当に有難う。感謝してます。
みゅうさん、アリスままさん、有難うございました。
皆さんと、楽しいお話が出来たからでした。
本当に感謝です。

そして、前に行っていた学校の先輩がたも、
声をかけてくれました。
しろが表彰台に上ったのを「良かったね~~」
と、まるで我がことのように言ってくれたり、
「しろちゃん、走りが良くなったね~~」と、
声をかけてくれたり、
本当に嬉しかったです。


旦那に言われました。
「この年になって遊び友達が出来てよかったね」
しろの事です。

本当にそう思います。しろを飼うまでは、
超犬嫌いだった私が、
犬によってこんなに人生が充実させてもらえるなんて!

何事も、やってみなきゃ分からない・・・なんて、
教訓を教えてくれているのかもしれませんね。
不惑の年齢だけれど、惑ってばかりの私に。
しろは「わんこ先生」です。
凶暴なのが玉に瑕ですが。(ーー;)


出会った全ての人に、
そして、私なりに信じている神様に、
感謝しきりなのです(^人^)

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by sirorin-rin | 2009-01-25 22:10 | しろとのアジリティー(引退しました) | Comments(4)

アジコン1・18

天気予報では三月頃の気候だと言っていたから、
あてが外れてがっくり。小雨も降って今日は本当に寒い日曜だった。

久しぶりのアジコン、エントリーはAクラスJPとAG、
そして無謀にもAG1。
アジコンのAG1は難しいと知っていたけれど、
何事も挑戦と気軽に。
したっけ(←茨城弁)失格の山でした。(爆)


江頭先生という、
JKCに出ていない私でも知っている有名な先生が、
アジコンのジャッジになったと聞いていたから、
コース、AG1は前より難しくなったかな~と思ったりしていたけれど、
なんと!Aクラスから難易度UPしてました。
今までアジコンのAクラスはオプの一度くらいな感じだったから、
そんな気持ちで検分に臨んだら、うわー難しいよっ!!(×_×;)
でも自分なりに検分していたんだけど、
旦那もいないせいか、走り出すとしろのスピードもいつもより速い。
実際は検分と違うことをしてしまって、今回もしろに追いついていくのがやっとでした。
ただ、この間のオプでの失敗、Aフレのタッチゾーンとスラの入り口をちゃんと入れることを、
強く意識していたから、それだけはなんとかクリアなるも他はだめだめ。

久しぶりにしろの走りを見てくださった方々も、口々にしろが速くなったと言ってくれました。
やはり、しろの体調がいいのだろうなあと思います。

AクラスAG 失格
ふくちゃんママ、撮影感謝です。ありがと~~m( __ __ )m


しろとアジで走るときに、
遅いからクリーンランだけがとりえなんて言っていた頃が嘘のようです。
そして、少ししろが速くなっただけで、
私の駄目さがこんなに浮き彫りになるとは!

撮っていただいた動画を見て、
後から分かった今回のAクラスAGの失格の理由について言えば、
きっと最初の検分通りに、ドッグウォークでバックスイッチをしていたら、
問題は無かったのだと思います。
ドッグウォークでのしろのスピードにびびって慌てて追いつこうとして、
そのままスイッチせずに走ったから、
しろのスピードが落ちず、正面のハードルを勢い良く飛びすぎて、
その後の90度だけどT字状にかぶさって並んでいたバーを、
行き過ぎて、その後呼んだから逆飛びしてしまったのだと思います。

AクラスJPは微妙な角度に並んだハードルで、焦った私がハンドリングミスで、
見事にひっかかりしろがバー二本落とし。

AG1なんて、私がコース忘れるは、
ぴょんぴょんぴょーんとしろが見事にトラップに引っかかるはで、
当たり前のような失格でした(爆)

でも、本当に楽しかった~~~~。
しろも終始楽しそうで、
3走目のAG1でトラップに嬉しそうに引っかかって飛んでいった時は、
苦笑いしたけど、なんか嬉しい気持ちもあったり。
しろの楽しいからハードルを飛びたい、
だから呼ばれたけど、
思わずトラップにまっすぐ行っちゃったよ~~っ、
てな気持ちが伝わってきた感じだったのですよ。

日曜に重なったら、
是非またアジコンに出たいと思います。
難しいけれど、楽しい雰囲気だし。
挑戦しがいがあるというものです。



しかし・・・
私って、40年生きてきて、
これまで自分は結構器用な人間だと信じて疑わなかったのに、
そんな根拠のない事を思っていた自分が恥ずかしい。(苦笑)
しろとのアジでそれを教わりました。
これからひたすら、ハンドラーという名の人間修行あるのみです。(爆)

しろは本当に良く走ってくれました。
一日付き合ってくれて感謝なのです。




久しぶりにお会いした方々とも、楽しいおしゃべりが出来て嬉しかった!
テントにまで入れていただいて、本当にお世話になりました。
来週、秋が瀬でもどうかよろしくお願いします。m( __ __ )m



アジコンをやっている脇で出店が出ていて、こんな似顔絵を描いてもらいました。

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素晴らしい!!これで1000円なんて!
家に戻って義理親たちに見せたら、額に入れて飾れと指令が(爆)
とてもいい思い出とともに、いい記念になりました。
今日の教訓を生かして、来週のオプデスに挑めるよう頑張ろうと思います。(^ー^)ノ
by sirorin-rin | 2009-01-18 19:22 | しろとのアジリティー(引退しました) | Comments(5)

アジメモ

アジ練の内容をつけるのをすっかりさぼるようになったら、
やはり、自分の上達も低い。
ただでさえ鈍くて忘れやすいのに。
時間が許す限り、
レッスンの内容を自分のために、
覚え返して記録したほうがいいみたい。

オビ練の内容も時間があったら記録をつけることにしよう。


今日のアジ練の内容。


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ポイントは⑤から⑥の逆トンネル。
そしてその後の⑦のドッグウォーク。

同じ形の⑧から⑨への逆トンネル。
そしてAフレから⑪のスラへの入り口。


まるきり自分だけで検分しても自信が持てず。
なので、失敗してしろのテンションを下げるよりは、
素直に先生に検分の組み立てのアドヴァイスを聞いた。


先生いわく、
検分の組み立ては私としろの場合、考えることはそう多くないという。
「いかにしろの顔を障害にまっすぐに向けるか」

しろは、コースを走っている時に、
好きな障害があると、指示なしでもぶっ飛んで行ってしまうということはまずない。
これは鈍いハンドラーである私には、すごく飼い主孝行なこと。
意識は常に私にあると先生はいうのだが、
その意識を、今はすべて私の指先に持っていくことを懸命に練習している。

⑤から⑥への逆トンネルに向かうときに④の後でフロントをかけて入り、
⑥まで連れて行く。
その後、ウォークのライン上まで退き、反対側から出てくるしろを呼んだ時に、
赤い点線のラインを低く指差す。しろをラインに乗せて顔がまっすぐウォークに向いた時に、
障害の指示を出す。

⑥のトンネルの穴とウォークがくっついているので、
うまくいくのかと思いながらやるも、先生の言うとおりしろはきれいにラインに乗り、
勢い良くウォークに行った。
おーーーー。って感じ。

その後の⑧から⑨への同じような逆トンネルにおいても、
先生は出来たらウォークの後にフロントに入った方がいいというけれど、
ただでさえ私が後ろからしろを追っていく形で、
ウォークで急にスピードにのったしろに追いつくことが難しいので、
(なぜなら、私が鈍いから)
そのまま引っ張る形で⑧を飛ばせて⑨は右手を被せたら、スポーンと入ってくれた。
おーーーー。


その後のAフレームからのS字ライン。
まだどうしても、うまく立つことが出来ない。
それもしろの場合はランニングタッチなので、スムーズに動かなければならない。
鈍いよー、本当に鈍いよー。スラにまっすぐにしろを向かせられないよー。
と、泣きべそかきながらも、
しろの自己判断で( ̄□ ̄;)!!上手くスラに入ってくれた。

クリーンランするも、
まぐれの要素ばかりで、まだまだ。
練習あるのみ。


しかし、待機しているしろが吼えまくるのには、
少し困るような嬉しいような。
前はこんな要求吼えなんて、絶対しなかったのになあ。
しろが本当に楽しそうにレッスンをしてくれるので、
私も凄く楽しい。




アジリティーは本来、他のチームと正確さとタイムを競う競技だけれど、
私にとっては、自分の思惑通りにしろが動いてくれたとき、
それはすなわち、私の検分力としろと私の築いてきた絆が、
誰かの考えたコースに勝ったという「ゲーム」ような感覚になる。
もとネットゲーマーとしては、こういうゲーム性はとてもたまらなく面白い。

これから2度3度と進んでいくことになると、
このゲーム性が高まっていくのが、とても楽しみでレッスンに励みが出る。
タイムは標準タイム内で走れればよし。順位も関係ない。
でも、誰かの考えたコースを失敗なくしろと走りきる挑戦には、
負けたくないなあ。
これからとても楽しみなのです。(⌒ー⌒)ノ


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ねぼすけしろ。
by sirorin-rin | 2009-01-16 00:41 | しろとのアジリティー(引退しました) | Comments(2)

温泉な休日

この日祭日はお店を連休に。

いきつけの「大鷹の湯」に行ってまいりました。
犬連れOKの温泉宿です。

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(宿の風景)


常磐道から続く北関東道から東北道に高速がつながったので、
なんと!家から二時間でついてしまいました。
那須までが近くなりました。ラッキー。

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(新しく出来た高速道路。空いてますね~)


美味しいものを食べて、美容液のような温泉に入り放題、
よく飲み、よく寝ました。

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また明日から頑張れます。
今回はもとバイトの看護士の友人Aちゃんもきてくれて、
とても楽しかったのだけれど、
しろがAちゃんの袖に噛み付くほどの、ガウガウ全開。
子犬の頃から一緒に散歩に行ってくれたりして、
しろを心底可愛がってくれていたAちゃんなのに・・・

ひたすら、謝りました。
今年初のガウガウ謝り。(×_×;)シュン


帰りに寄ってみた那須に出来たアウトレットで、
新しいスパイクを購入。
今までしろとのアジに2年も付き合ってくれていたスパイクが、
去年の年末にとうとう壊れてしまっていたのでした。
アウトレットならではのお値打ち価格。
1500円だったのですよ!これまたラッキー♪

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来週から日曜は二連荘でアジ競技。
来週はアジコン(アジの草野球みたいな競技会)、
再来週はオプデスです。
再来週のオプで、私は一度卒業なるのでしょうか。
とにかく、(私が)落ち着いて、
タイム気にせずクリーンラン目標です。(^ー^)ノ
by sirorin-rin | 2009-01-12 19:46 | 飼い主のつぶやき | Comments(6)

シャレード

久し振りにピアノレッスンについて。(^^ゞ

ずっとずっとピアノを習っていって、
私がおばあちゃんになってもピアノを習っていて、
いつかこれを読み返して、
「あの頃は超初心者だったから~、こんな記事も書いたのね~」と、
自分で、ほくそ笑むための記録です。(爆)

ピアノを習っていない方には、
はっきり言ってわかりずらい事だらけですが、
どうか、ご容赦を。m(__)m




ピアノレッスンも三年目。教本も四冊目になって、
今やっている課題曲は、オードリーヘップバーン主演の映画の、
「シャレード」のテーマ曲。

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最初からピアノレッスン日記を見てくれている方々は
大分、楽譜が音符で黒くなってきたな~と、思ってくれるでしょう。

しかし、習えば習うほど、
私は芸術的センスはまるきり持って生まれていないというのが、
自分で分かります。


感性。ニュアンス。


やってみなきゃわからなかったけど、
私って、そんなん、
皆無だったよーーーーー!!!!!!!(絶叫)

これって、音楽をやるには、
致命的。(ーー;)



でもね、人に聴かせるためのピアノではなくて、
とりあえず、自己満足のためのピアノを習っているので。
気を取り直して、
頑張りまっす。(×_×;)



まず、四分の三拍子。
左手の伴奏をする一拍目を、意識して弾かないと、
三拍子の調子が良く出ないので要注意。


そして、メロディー的に、
左手の3和音の一番上の音が主だから、
親指のラを意識して押すこと。
レ・ファ・ラの和音を一緒に押すときに、ラを意識して強めに出す。
流れで他も一緒。親指の音を強めに出す。
三個の音を左手の指で同時に弾く上に、
その三個の音のそれぞれの強弱まで、
気をつけなきゃならないなんて!!!( ̄□ ̄;)!!


繰り返しで同じメロディーがある時は、
変化をつけて。




一杯一杯。
つか、いつか言われる通りに演奏出来る日が来るのか。



そして、最後のアルペジオ。
一つの音符に複数の和音を順繰り入れる手法。
今回の場合は下の音階から。
左手の小指、親指、右手の親指、人差し指、小指。
流れるように弾く。一つの音符に収まる速さで。
重なっちゃだめだし、音の間隔を均一に。

って、
出来ません、出来ません。
レッスン中に\(>o<)/ウワーーーンと泣きながら何度も弾いていたら、
24歳の美人な先生、思い切り爆笑。
おーーーい。(爆)
ま、分かってますとも。
必死な中年はそれだけで面白い。うん。


何回も私が弾くアルペジオを、
「今のは駄目」「今のはばっちり」と、先生は言ってくれるも、
私にはその区別がさっぱり・・・(ーー;)


まだ先生の前で弾いてOKの出たわけではないのですが、
自分の試聴のために録画したものをUPしてみたして。

シャレード練習中


途中、リズムが狂っているのははなはだ承知ですが、
今回のアルペジオは上手くいってるんだろうか・・・
自分で聞いても分からないっす・・・(ーー;)

こんな私がいつか、
ピアノを習い始めたきっかけの、
憧れのショパンを弾けるようになるのだろうか。
うーーーん・・・それは、数十年後のお楽しみですな・・・(ーー;)(ーー;)(ーー;)
by sirorin-rin | 2009-01-09 00:23 | Comments(6)

感謝の日

お店が休みの今日は、
江原啓之さんの「スピリチュアルタイム」という公演を見に、
銀座まで旦那と行って参りました。

私はサポーターズに入っていて、氏が毎日のように書かれている日記を拝見しているし、
著書も読んでいるし、
江原さんがどんな方かは想像もたやすくおりましたが、
今日、実際に話されている言葉をこの耳で聞き、
前から5番目の真ん中という最高の席でその姿を拝見して、
改めて、氏はしみじみ素晴らしい人格者なのだなぁと感心しました。

霊能力があるとかそんなんははっきり言ってどうでもよくて、
そんな事を全て度外視しても、(その能力も素晴らしいけれど!)
その口から発せられる心のこもった言葉というものが、
いかに世の中の真実、事の道理をついているか、
いかに氏が純粋に他人のためのエールを送っているのか、
感動とともに、深く思い知らされます。
氏の公演を聞いた方は、誰もきっとこれに反論出来ないのではと思います。
普段、私達が忘れてはならないのに忘れてしまっていることを、
気づかせてくれる貴重な時間でした。
そして、それを求めて人はああやってたくさん集まるのだろうと思います。
氏のテレビ番組を見る人もしかり。

マザーテレサも江原さんが縁で、私が傾倒するきっかけになりました。
今日の公演では、氏がマザーの言葉を朗読されて、感動しきりでした。

ここ三年ぐらいのことですが、
マザーと江原さんのお二人は、
私の人生を大きく変えた出会いです。
残念なのは、生前のマザーのお姿の記憶が無い事。
きっと、私さえもっと意識があったなら、
テレビのニュースなどでマザーの姿を散々拝見することが出来ただろうに。
ほんの12年前までマザーはこの世にいらしたのだから。

その埋め合わせかのように、
今はマザーのドキュメントDVDを毎日のように眺めていたりして。
でも、何をするにも、
遅すぎることは無いのだと今は思えます。



今日は公演に行って、
不安に思っていた今年の先行きのベールが全て取れて、
視界が良くなった気がします。
全てに、感謝なのです。




昨夜読んだ本「神を見た犬」ブッツァーティは、
今まで読んだ本の中でトップを行く傑作だと感心していたのだけれど、
その本の内容に被ることも今日の公演には多くて、縁の不思議を感じました。
その中でも、
今日の江原さんの格好は、まさしく神を見た犬の中の「穏修士」の衣装に思えました。

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あくまでも、個人的な感想ですけれど。



さて、一日お留守番だったしろ。

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ちょっと不機嫌だったけれど、お散歩したら元通り。
犬って、本当に寛大な生き物。見習わなければ・・・などと思いました。(^ー^)ノ
by sirorin-rin | 2009-01-04 23:05 | 飼い主のつぶやき | Comments(4)

謹賀新年

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明けましておめでとうございます。

2009年の始まりを、
こうしてブログの更新なんかして、
ゆったりまったりと出来る事を、心から感謝なのです。


昨日の大晦日、野暮用を足している時に聞いたラジオから、
凄く印象に残る落語が流れてきました。

「真っ白な犬は、次は生まれてくる時は人間になる」

うーーーん・・・
なんかありえるかも・・・・(ーー;)


「もと犬」


ラジオで聞いた落語の荒筋を忠実に載せてくれているサイトがあったので、
興味がある方は、上のリンクをどうぞ。






今年が皆様にとって、
明るく楽しい一年になることを心から祈っております。


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by sirorin-rin | 2009-01-01 10:24 | 飼い主のつぶやき | Comments(12)

平成15年の夏、ゴミ捨て場に捨てられていた生ゴミ出身のしろとの生活。・・・・平成30年8月10日、15歳でしろは神様の元へ帰りました。そして、同年の10月25日、ジャックラッセルテリアの子犬「はく」がやって来ました。


by sirorin-rin