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白いしっぽの独り言

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「海の上のピアニスト」

最近は、ビデオよりも本を読むほうが多くなっているのですが、
それでもたまにフィルムを見たくなり、
今日は久しぶりに借りてきた映画を見ました。

「海の上のピアニスト」前からいいとは聞いていたのですが、
なかなか手が伸びずにいた作品の一つです。


この作品を見て思ったことがあります。
私もこの中年という年齢でピアノを習わせて貰っているから、
余計思うのでしょう。

ある一つのことに天才的に秀でているのだけれど、
孤独な環境にあるものと、
何にも秀でていないけれど、
周りにはそんな自分でも気にしてくれる人がたくさんいて、
秀でていなくても頑張っている姿を応援してくれる人がいる環境のものと。

私は後者ですが、
後者だからこそ、恵まれて幸せなのだとしみじみ感じました。




この間亡くなったマイケルジャクソンは、
前者だと思います。
栄光の陰には孤独が常にあるのだと思います。
光が強すぎると、影は濃くなるのです。
人生の学びは楽ではなかっただろうと思います。

大好きでした。
高校の頃は狂ったように彼の音楽を聴いていました。
今でもスリラー、ビートイット、ビリージーンなどは、
そらでも歌えます。ご冥福をお祈りします。




「海の上のピアニスト」
この映画を見て、
こんな事を深く思ったのにも理由がありました。

劇中に出てくるアップライトピアノ。

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(デジカメで画面を撮ったので見づらくてすみません)


昨日うちにやって来たピアノとそっくりでした。

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ディアパソンかな・・・と思ったりします。

天才の彼のようには弾けないけれど、
私なりに彼女を弾きこなせるよう、改めて頑張ろうと誓った日でした。
by sirorin-rin | 2009-06-29 23:13 | 飼い主大好き!ビデオ・本   | Comments(4)

相棒到着♪

今日、生涯の相棒となるピアノが到着。
二階にクレーンで上げる作業、そして狭いベランダからの搬入で、
全ては業者さんがやってくださって、私は何もしていないのだけれど、
なんか大騒動でした。
私がこの度一目ぼれして購入した「ディアパソン」は、
他のアップライトより大きいらしく、
「うーーん、入るかなあ」と業者さんも窓の寸法はかりながら唸る始末。
がんばれ~~~と私まで汗だくになって(何故?)応援しつつ見守ると、
何とか神業のような仕事でピアノは部屋に入りました。
業者さん、感謝です。

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クラシックな趣の麗しいたたずまい。
約20年まえの代物だそうです。
ピアノの寿命は70年とも80年とも言われています。
あと50年、私も頑張って生きて出来るだけ一緒に過ごしていきたいです。

しかし・・・オプションで20万以上はするという、
象牙鍵盤に張り替えてまでいた前の持ち主さんは、
このピアノでどんな曲を弾いていたんだろう。
ちょっとロマン・・・
でも、どっちにしろ、
私の幼い頃と違ってお金持ちの家のピアノだったんだろうなーと、
思ったりしますけれど(笑)
そんな事を考えながら、私も曲を弾きました。

お、音が!!すばらしい!!!
聞き惚れてしまう好きな音色です。
私のへっぽこな演奏も前より上手に聞こえてしまう錯覚に(爆)
それに、象牙鍵盤は指に吸い付くような感触。
これはレッスンのグランドピアノにも無い感触。
象牙は細かい穴が開いていて、指の汗を吸い取る効果があるので、
昔の人は好んで鍵盤に象牙を使っていたらしいです。

そして、鍵盤は叩くものだと思い知った初日。
電子ピアノに慣れていたせいか、今までは鍵盤を叩くというより、
押さえるようなタッチだったのが、自分でよく分かりました。
弦楽器のピアノの鍵盤は押さえるだけでは音が出ないときがあるのですね・・・(ーー;)
これから頑張って指のトレーニングもしていかないといけません。
少し弾いているだけで、手が疲れてきます。

とにもかくにも、
これから毎日一緒に頑張っていく相棒。
どうぞ、よろしくね・・と声をかけたのでした。(⌒ー⌒)ノ


相棒との初演奏。
以前のレッスンの課題曲の「歌の翼に」メンデルスゾーン
私の演奏はへたっぴですが、
ピアノ自体の音は良いので聞いてやってください(笑)


by sirorin-rin | 2009-06-28 18:45 | Comments(6)

久しぶりのアジ練



生活のためでも仕事のためでもなく、純粋に自分の娯楽のために、
ピアノなんてでかい買い物をしてしまったせいか、
ちょっと節約モードになっていたり、雨が続いているせいもあったりして、
三週間ほどしろとアジをしていなかったのだけれど・・・

気のせいか、しろの様子が覇気がなくて、
好きなはずの散歩ですらあまり意欲的に出かけなくなっていて、
家族もここんところ少し心配していた。

気分転換になれば・・と、アジ練を久しぶりに申し込んで出向くと、
検分をしている間にワンワンとしろが要求吠え。
まじで?やっぱりアジしたかったの?と、なんとなくそうかもしれないという気はしていたものの、、
アジをしなくなって毎日が詰まらなかったのだというしろの気持ちを確信。

最初は私の勝手な思いでアジをはじめて、
最近は節約したいからとか、ピアノに意識が行ってしまているせいで、
しろとのアジをお休みしてもいいかな・・くらいに思っていたのだけれど、
なんて勝手だったろうと、猛烈に反省。

表彰台にまで上げてもらって私がアジを楽ませてもらっていたのは、
しろも楽しかったからに決まっているのに。

ごめんよ~~~、しろ。
これからは夏で大会も無いけれど、週に一度はレッスンに行こうね。
そして期限が切れる前にチームテストの永久を受けてしまおう。
そうすれば、オプに対する気持ちもゆったりするし。

ここんところ、友達に電話してまで愚痴っていた(Nちゃん、いつも有難うね~~)自分の気持ちが決まって、
すっきりしたアジ練習日でした。

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帰ってきてしろは疲れたかな・・・と思っていたけれど、
お散歩はしっかり嬉しそうに行きました。
犬も心で生きているんだなあと、しみじみ感心したのでした。


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by sirorin-rin | 2009-06-25 14:04 | しろとのアジリティー(引退しました) | Comments(6)

涙目の連弾

特に用事の無い雨の休日。
ここぞとばかりにピアノの前に張り付く。
ただ今の課題「アイガットリズム」連弾。
メロディーパートを電子ピアノに録音して、伴奏の練習。
出来なくて出来なくて。
一箇所も間違わずに弾くことが、出来なくて涙目で楽譜がぼやける始末。

同じ曲を狂ったように弾く妻を横目に、旦那はそっとゴルフの練習場へ消え、
義理の父母も、久しぶりに親戚の家を訪れることを急に思いついたようで、
狂ったように同じ曲が流れてくる部屋のドアをそっとノックして去り、
そして後に残るのは、迷惑顔の白い犬だけ。




火曜のレッスンまでに仕上がるのだろうか・・・
非常に不安。


自分で聞いて反省するために動画をとるも、
やはり聞きかえして撃沈。
スタッカートはどこへ・・・
リズム感ってものは無いのか・・




地道に努力すれば、いつかまともに弾ける日が来るのだろうか。
素直に己に疑問の沸いた日・・・(ーー;)
by sirorin-rin | 2009-06-21 16:44 | Comments(2)
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おとーーーさんーーーー(笑)


電子ピアノで満足していたのに、
なぜ、私が今回、
弦楽器の本物のアップライトとはいえ無理を押して、ピアノを購入したか・・・

私と同じように、今後その違いの狭間で悩む人がいたとしたら、
こちらにいらしてくださったとしたら・・・
参考のために、記録です。

タッチ、タッチというけれど、
鍵盤の重さとか質感なんかは、正直どうでもいいです。
ヤマハだろうがカワイだろうが、
どんなピアノもタッチは一台一台、それぞれ違うみたいだし。
ただ、響き。どのように指を置いたかで、
音の響きが違ってくる。
これが電子ピアノをやめて、
弦楽器のアップライトピアノを選んだ大きい理由でした。


私なんて趣味で大人から適当にピアノを始めたので、
電子ピアノで十分と思って二年経ちました。

最近の先生のアドヴァイスに「もっと手首をしならせて、上から鍵盤を叩くようにして」
といった要求がありました。
何回もありました。

でもね、
普段電子ピアノで練習していると、
you tubeで見るような、ピアニストの演奏みたいに手首をしならせて、
上から叩いてみても、同じ音しか出ないんですよね・・・
強いか、弱いかだけ・・・・(ーー;)
そこが今回、私にピアノを買わせた理由でした。

ピアノをこの年で習うからには、
興味の無い子供達が、親に自分の意思関係なく習わせて貰うよりは本気だし、
そして、いつかショパンとか弾きたいとまじで思っているし、
(死ぬまでに間に合ったら(笑))
弾くからには、人に聞かせたいと思うのが正直な気持ち。

音楽は、自己満足のレベルが終わったら、
願うのは、きっと誰でも舞台の上なのですよ。
舞台の大小の差はあれ。
ピアノ演奏が、自分という人間の表現の手段の一つでもあるわけで。
それこそ、はるか昔から、
世界中の人に共通している手段。

ピアノを本格的にやるなら、
本当はアップライトよりも、グランドピアノの方がいいらしいです。
電子ピアノとアップライトピアノが全く違うように、
アップライトとグランドピアノも、まるきり別の楽器らしいです。
でもね、グランドピアノを持てる人の中に、
残念ながら、私は入っていないので、
今度来るアップライトのディアパソンで十分です。


ピアノを習えて、そしてピアノを買ってもらえて、
そして気がついて・・・(笑)

本当に感謝の毎日です。(⌒ー⌒)ノ



PS※
あくまでも、個人的な意見なので、
コメント欄は閉じさせていただきます。
読んでくださって有難うです!(⌒ー⌒)ノ



アップで、
おとーーーーさんーーー(爆)
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by sirorin-rin | 2009-06-21 01:24

夏の間は・・・

曇りの日が続くとはいえ、昼間の散歩がだんだん厳しくなってきました。

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アジリティーの大会も、秋まではお休み。
レッスンを申し込むと雨で中止ばかりで、飼い主もしろもアジを忘れそう(苦笑)
また大会が近づいてきて、出場する時にレッスンを開始しようかしら・・・

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結局、ピアノを買ってしまって気が引けて、
アジに使っていたお金を節約したいだけだったりして・・
その分の穴埋めは、きっちりお休みの日の長い散歩で。

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車に乗って遊びに行ってもいいし。
ね、しろちゃん。

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by sirorin-rin | 2009-06-17 13:47 | 飼い主のつぶやき

一緒にいる家族という縁

今回、ピアノを自分のためだけに購入を決めたはいいけど、
この不景気で、借金は無いとはいえ、
はっきり言って店だって暇な日が多いというのに、
こんな高額な買い物を自分勝手にしてしまって、
ちょっと落ち込んでいました。
本当は嬉しい筈なのに、こういうとこが小心者なのでしょうか。

でも、姑が言ってくれるのです。(本当の金額は言ってないけど。でも、言っても違いは無いかも・・・)
「浪費ったって、毎日朝から晩まで働いているのだから。
 生きていくうえで、楽しみを見つけるということは大事。
 じゃなきゃ、 人生つまらないし、やっていけないわよ!!
 京子さん(私の本名)は子供もいないんだし、趣味を通してでも友達を作っていかないと、
  人生は豊かにならない」
何回も何回も、言ってくれました。

こんな事を言ってくれる姑と家族になれたということは、
本当に心にしみて嬉しいことでした。
彼女はパーキンソン病という難病に犯されていて、
日常生活には支障は無いとはいうものの、肉体的にも精神的にもしんどいだろうに、
こうして嫁の私をいつも、励ましてくれます。

同居して13年目。
今は姑は、実家の親よりも、
近く頼もしく大事な存在です。
小姑の義理姉もそう。実の妹よりも心の内の何もかもを話せて、
大事な存在です。
(実の妹は連絡も一年に一回くらいあればいい方)
そして、ある意味、旦那よりも私に近い人たち。

思うのは、血や肉ってそれだけのものだとういうこと。
もちろん、育ててくれた実家の親らには、
心から感謝しているけれど、
でも血や肉の繋がっていない旦那の家族のほうが、
私にとっては近い感じ。
心が繋がっているというか・・・なんて言っていいかわかりません。

しみじみ、そんな事を思ったもので・・・・

ピアノは来週くらいの到着になる予定。
私と一生を共にしてくれる弦楽器・・・
まさか、私だけのピアノが持てると思わなかったです。
ディアちゃんと呼ぶことにします。
ディアちゃんで練習して、色んなところで(サークルとかの発表会とか)、
ピアノを弾ける機会を作っていければ・・
と、思っています。
by sirorin-rin | 2009-06-17 00:03 | 飼い主のつぶやき

運命の出会い

小さい頃からずっとずっとピアノに憧れてきて、
他のどんな楽器の音を聴こうがあんなに惹かれる音ってのはなくて。
でも、家が貧乏だったし団地だったし、
当時は電子ピアノなんてものも無かったから、習うことなんて絶対無理だと思っていたし、
生まれ変わったら絶対にピアノを習うんだと心に決めて、
二年前まで生きてきました。

しかし、有難いことにひょんなきっかけから、二年前に電子ピアノを購入して、
ピアノレッスンに通わさせて貰うことになって、
改めて思い知ったことは、自分の才能の無さ(爆)
だから、このまま電子ピアノで十分と思っていたし、それだけだって十分贅沢だと思っていたし。

でも、やっぱり人間って次第に欲が出てくるものですね。
電子ピアノの電気の音と、スクールで毎週一回弾く弦楽器であるグランドピアノの音では、
やはり違う。当たり前なんだけれど。
拙いながらも、これからの一生の楽しみ励みとしてピアノを習っていくと決めた今、
それがどうしようもなく心に引っかかっていたのでした。


実は店のローンは不景気で先が読めないこともあり、
利息分だけでも払わなくていいように、春に預金をはたいて全て繰越返済しておりました。
普通のサラリーマンだった実家の建売住宅の2軒分のローン。
私たちにしてみれば相当の金額でした。
店も13年目。朝から夜中まで毎日働いたとはいえ、よく返せたもんだ。

貯金はなくなったけれど(爆)、借金は0になって気が軽くなっていたというのもあります。
旦那や家族にピアノに関する素直な心の気持ちを言ってみたら、
本物のピアノを買っていいということになりました。もちろん、中古ですが。
なんてラッキーでしょう。
なもので、皆の気持ちが変わらないうちに(爆)、
今日中にすべき野暮用の後、ピアノを見に行ってきました。



中古も新品も置いてある地元のお店。
これからずっと調律などでお世話になると思います。

色々見ました。説明を聞いたり色々。


お店の片隅に「ディアパソン 132」という、
少し高級な日本メーカーの木目調のアップライトのピアノがありました。
なんと!鍵盤は象牙。前の持ち主が、オプションで象牙鍵盤にしたようです。
今時は絶対無い代物。象牙輸入禁止されてるし・・・
もちろん中古なので、
多少傷や鍵盤の色合いも象牙だからこそ黄ばんでいたりするけれど、
音はすぐ後ろにあったベヒシュタインというドイツの一流メーカーのものと引けを取らない美しい音色。
色々他のヤマハとかカワイとか弾いて試してみましたが、
この音が一番素晴らしい。
ただ、値段が・・・
「498,000円」

サイレントユニットをつけなければならないので、
プラス15万円くらいになります。
予算が・・・
65万だったら下手な新品買えるし・・・
でも、本当に音に惚れていました。
お店の人も「30年この商売やってますが、こんなのが出てきたのは2回目です」
とのこと。
品格も音も、本当に惹かれてました。
だけど・・・当初の予算はサイレントユニット込みで35万くらい。
無理だよな~と思っていたら、何を思ったかお店の人が、
「分かりました。これは本当に良い品なので、下手な子供とかに弾かれるくらいなら、
 あなたのような大人の方に弾かれる事を望んでいるでしょう。サイレントユニット付きで、
 送料込みで50万円でいいです」
というではないですか!

50万円だって、相当な予算オーバー。
でもね、実は手持ちに持っていたのです。店の売り上げパクって(爆)
明日郵便局に行って、なけなしのお金を下ろして補充しておきます。

お店の人には「この価格で売ったことは絶対内緒にしておいてください。
先日、お客様の近所の方が他の商品を購入なさったときには、これはこのままの価格だったのですから」
と、言われました。
なんでこんなに負けてくれたのか分かりません。
私が相当何かを顔に出していたのかしら・・・(ーー;)

でも、本当に嬉しいハプニングです。
もう私はこれからの一生、自分のために何も買いません。
服も今あるジャージとジーンズで十分。
質素にピアノを弾いて暮らしたいと思います。

・・・でも、本当の値段は家族の誰にも言えません。
言えなくて苦しいので、
ここで「王様の耳はロバの耳」なのです。

旦那、ごめんよ~~~!!
もう私だけのものは死ぬまで買わないから、許しておくれ~~~


この記事はあくまでも自分の良心の告白のためなので、
コメント欄は閉じさせていただきますが、
読んでくださる方がいるから、
私も気が軽くなるわけで・・
本当に、有難うございます。
明日からも精一杯、心を込めて働きます。m( __ __ )m
by sirorin-rin | 2009-06-14 19:57

女二人の休日

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20年来の付き合いの親しい友達と、一泊で温泉旅行。
お互いに神奈川と茨城という距離なので、
頻繁に会うことは出来ないのだけれど、
一年に数回は機会を作って会うようにしている。

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20歳そこそこの若い頃から、この40歳という年齢になるまで、
本当にお互いに色々あった。
話は尽きず、とても楽しい時間だった。
しろとお留守番をしてくれている旦那に感謝なのです。

きっとこれからの二十年も色々あることだろうなあ。
遠くにいるけれど、
肉親以上に近い友人。
これからの人生も、要所要所で、
お互いに支えあって生きていければな~と思います。

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by sirorin-rin | 2009-06-08 20:29 | 飼い主のつぶやき | Comments(2)

来年こそか・・(笑)

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ブログのお友達で北海道在住のnutsさんが、
「たんぽぽの茎の長さ」の挑戦者を募っていたから、
ここ数日、私もしろとの散歩の時に、
目を皿のようにして、たんぽぽを探していたのです。

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一日目、61センチ。うーん、nutsさん70センチの記録には遠い。(ーー;)

二日目、63センチ。まだまだ遠い。

三日目、64センチ。

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(36センチの定規なので、こんな感じです)


とうとう今年はギブアップです。
70センチものは、見つけられません~~(涙)
来年こそは!!!(←やるのか。(爆))

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by sirorin-rin | 2009-06-06 00:41 | 飼い主のつぶやき | Comments(2)

平成15年の夏、ゴミ捨て場に捨てられていた生ゴミ出身のしろとの生活。・・・・平成30年8月10日、15歳でしろは神様の元へ帰りました。そして、同年の10月25日、ジャックラッセルテリアの子犬「はく」がやって来ました。


by sirorin-rin