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白いしっぽの独り言

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半年後・・・





夢を見ました。

半年後・・・犬を飼っている。
また白い犬で、縁があってやって来る。







そうだったらいいなあ。と思う自分がいたり、
また、あんな悲しみを味わうのは嫌だと思う自分がいたり。

しろ。
しろがそうだったように、全て縁にゆだねます。
思う事があったので、記録します。





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by sirorin-rin | 2018-08-30 20:35 | 飼い主のつぶやき | Comments(0)
15年、最後の方は心臓病をはじめ、たくさんの病気を抱えて苦しかったと思います。
でも、一生懸命生き抜き、最後まで飼い主孝行の良い犬でした。
こんなに良い犬はもういないので、
私はこの先一生犬を飼う事はないと思います。
ただ、犬や猫などを助けるボランティアなどが出来ればいいかなーと、
今は漠然と思っていますが。


もし縁があった方々がこちらを偶然覗いて下さっていたのなら、
本当に感謝しかありません。


有難うございました。






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by sirorin-rin | 2018-08-11 01:23 | 飼い主のつぶやき | Comments(2)

おうちに帰って来ました

しろ、家に帰って来ました。点滴治療が効いたのか、荒かった呼吸もおさまり、うとうとしています。
けれど、もう後ろ足は立たなくてトイレも行けなくなり、オムツをつけています。
食事も流動食。お水もやっと飲んでいる感じです。

15歳。しょうがないのですよね。自分に言い聞かせるのが思うようにいかず。

昔、しろとアジリティーをやっていた頃の友人を思わず頼ってしまいました。
愛犬を何頭も見送っている方だから。どうやって乗り切ったのかと聞きました。
「慣れることはないよ」そう聞いて、そうなんだなーと改めて衝撃。
もうやり過ごすしかない。そうなんでしょうね。


私のこの15年は、本当にしろのおかげで、
楽しく美しく、忙しく輝いていました。
もうそれが終わりに近づいているのかと思うと、
身をちぎられる思いです。
でも、この悲しみを嫌ったとして、
しろともし出会わなかったとしたら、
しろのいない15年は、いた15年に比べて、
本当に詰まらないものだったろうと確信出来ます。
なので、とにかく自己本位な悲しみをねじ伏せても、
しろに感謝の気持ちを捧げて、残された時間を大切にしたいと思っています。


とにかく、しろが辛くないように苦しくないように。
ウォーターベッドを買い褥瘡の出来ないようにしてあげて、
ペット用の酸素をレンタルして、心臓の病気であるしろが苦しい時は、
すぐに酸素を吸入してあげられるように用意しました。

そして常にしろに感謝の気持ちを伝えることを忘れない事。
今日も生きていてくれて有難うを忘れない事。






by sirorin-rin | 2018-08-06 21:59 | 飼い主のつぶやき | Comments(0)

久しぶりに

最後にこちらを更新してから、もう6年が経っていました。
しろも15歳になり、人間で言えば78歳とのこと。うちの実家の親と同じ年になってしまいました。

こんなに久しぶりに更新したのは何故かというと、
しろが今、心臓病と肝臓病とを患い入院しているのが大きいです。


私は犬を飼ったのは初めてなので、
いつかこういう日が来るだろうというのはなんとなく思っていましたが、
先日、夜間にしろの容体に異変が起こり、
救急で24時間対応してくれる動物病院を探して駆け付けた医者に、
「非常に重篤です」と言われた時には、
今までのしろとのお別れの想像なんて、とてつもなく超えた衝撃が自分を襲っていて、
正直呆然としました。

何にも手が付かず、仕事だけはなんとかしていますが、
自分の心というのがどこにあるのか、今は分からないような状況です。

今、一番辛いのはしろだということも、
年齢的にしょうがないのだということも、
色んな事が頭では分かっているのですが、
心がついていかない。

皆さん、動物を飼っている方で喪失を経験された方々は、
こんな思いをされているのかと、驚愕している次第です。


お陰様で、まだしろは病院で頑張っています。
血液検査を毎日されても、ご飯が食べられなくても、頑張っている。

一応、肝臓の検査の数値が高い原因も何とか分かったようで、
今朝からその薬の投与を始めて下さったそう。

心臓弁膜症に加え、胆汁うっ滞、そして血栓が飛んだことによる足の麻痺。
何重苦にもなっているのですが、どうかもう一度家に帰って来て欲しい。

そしてあと一年でも二年でも一緒に暮らして、もうこれだったら老衰でしょうがないと、
私達飼い主の諦めがつくまで付き合ってほしい。
その思いをどこかに吐き出したくて、今ここに書いています。


もし、しろが帰ってこれたら、
食事も療養食になります。

今までネットで買っていたちょっと高めのシニアフードも、
一体何匹犬がいるの?というくらい買い込んであった犬おやつも、
貰ってくれる人を見つけました。


しろの退院の予定は決まっていません。




どうか、この記事の続きを書けますように。




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by sirorin-rin | 2018-08-02 18:35 | 飼い主のつぶやき | Comments(0)

平成15年の夏、ゴミ捨て場に捨てられていた生ゴミ出身のしろとの生活。・・・・平成30年8月10日、15歳でしろは神様の元へ帰りました。そして、同年の10月25日、ジャックラッセルテリアの子犬「はく」がやって来ました。


by sirorin-rin