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白いしっぽの独り言

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明日、急遽しつけ教室へ

はくのトイレはほぼ完ぺきな一日。
ただ、あまがみは収まらなくて。
っても、噛み始めたらゲージに入れてクールダウンさせると、
その後は少し違う。
そして、また遊び始めて噛み始めたら、ゲージに入れるを繰り返す。
少しずつ少しずつ、噛み方が違う気がするけれど、
まだまだ先は長い感じ。


昔しろとアジレッスンに通っていた犬学校から、
パピーレッスンの問い合わせのお返事を頂く。
手っ取り早く電話して、急遽、明日学校に顔見せならぬ、犬見せに行くことに。
たまたま私の仕事が休みだったし。


これから末永く、こちらの学校にはお世話になるつもり。
雑種犬しろとでは出来なかった、また違う形でのアジリティーをしてみたいから。
しろとのアジも楽しかったけれど、もう少し本気でやってみたいなーというのが、
今の本音なのです。

まあ、こればかりは犬があってのアジなので、
私一人の気負いだけでもどうにもならないのだけれど。


そこで、前に買っておいた小型犬用の首輪を、はくにつけてみる。
外に連れていくのに、リードにつながないとならないし。
そしたら、この生後2か月のモンスターは、
首輪が気に入らないらしく、
丸々15分、狂ったように暴れまわりました。

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それはそれは目にも止まらない素早い動き。


すげー。ジャックラッセルすげー。
しろは子犬の時、初めて首輪しても、?と首をかしげて終わりだったものな。

本当にこれはアジ以前に、しっかりしつけする手助けを先生に仰がねば。


大変ご無沙汰をした先生にお会いするのも楽しみ。
しろがいなければ、決して会う事も無かった凄い先生がた。
明日お会いするのは奥さん先生だけれど、
アジ界では有名なご夫婦なのです。

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by sirorin-rin | 2018-10-31 20:31 | JRテリア「はく」アジリティーへの道 | Comments(0)

新たなる課題 甘噛み

昨日、はくがトイレの失敗が多いと書いたのですけれど、
あれからも色々試行錯誤した挙句、結局夜寝る為やお留守番のための大きいゲージを取り払い、
ゲージはトイレのものだけにして、部屋を柵で仕切る事にして、
柵の中をフリーにしたら、トイレはあっという間に覚えて、
ほとんど失敗がなくなりました。うちに来て正確には四日目でトイレトレーニングは終了。
凄いことです。

トイレは凄いことなのですが、
ジャックラッセルテリアの難しいといわれる所以の、
甘噛みもひどくなってきました。
おもちゃよりも、手や足の方にとびかかって来るのですよ。
なんなんでしょう。本能で生きているものにロックオンしてしまうような、
しろのようにおっとりした和犬ミックスには無かった気質です。
ネットで調べてみれば。ラッセル牧師がキツネ狩りに同伴させるために、
キツネに向かっていく気性の噛む犬をわざと作ったとあります。
さもあらん。噛む犬だわ、こりゃ。

しろは甘噛みをしていても、低い声で大きい声を出すと噛むのをやめたものでした。
でも、はくはそんな事をしても、まるで関係なく異様にしつこく噛んでくるので、
今日は手足が血だらけに(ーー;)
そして私が怒れば怒るほどはくはヒートアップして、動きも凶暴さも増すばかり。
まだ生後2か月なのに!
これでは、家の中で安全靴でも履いて、はくを撫でないようにするしかありません。
まだ2回目のワクチンも打っていないから、しつけ教室に行くわけにもいかないし。
散歩で発散させるわけにもいかないし。
ということは、徹底的に、私なりの教育をやっていくしかありません。

はくが今一番嫌がる事。それはゲージに入れられる事。
ならば、手足に噛みついてきたときに、ひと声大きくいけない!と声をかけて、
ゲージに入れてしまう事にしました。
噛みついてきたら、その都度入れてしまう。
そしてしばらく鳴いても無視をして、そしてその後もう一度手を見せて、
噛んではいけないと気迫で教え(犬は気迫、これ大事・笑)外に出してやるを繰り返す事にしました。

さてさて、効果はあるのでしょうか。
はくと私の「関係づくり」という名の戦いの始まりです。

犬を飼うことは甘くない。
私はそれを重々知っているつもりです。
なので、じたばたしますよ~。
しろの時も、はくとは違う意味で、
色んな事に非常にじたばたしました。今はそれも良い思い出です。
はくとの血を流すこれからの戦いも、きっと後で良い思い出になるでしょう。


もし、これから犬を初めて飼いたい方が、
ジャックラッセルを・・・と思っている時に、
ここを参考にして頂ければいいなあと思って書いていこうと思っています。


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こんな風に、大きいゲージを取り払い、その柵でゲートを作ってみたのですが、
結局一晩でこのゲートも不要になってしまいました。
ベッドがこの左隣にあるのですが、昨日は乗れなかったベッドに、
どうやら今朝は留守中に飛び乗れたらしく、
用事から帰ってきたら、なんのことはないドアの前でお出迎えをしたのでした。
ジャックラッセルの身体能力、半端なし。
「F1のエンジンを備えた軽自動車」とは良く言ったものです。





by sirorin-rin | 2018-10-30 18:01 | JRテリア「はく」アジリティーへの道 | Comments(0)
はくを迎えた時、マニュアル通りにゲージを購入しました。
まあ、一般的に片側にはトイレ、片側は寝場所に出来る大きさのです。

でも、はくくらいの2か月の子犬では、寝床とトイレなんぞの区別なんて出来ないし、
何より、その仕組みは寝床の近くに排泄したくないという犬の習性には、
そもそも沿っていないよなーと、そんな事を思っていたのですが。

なので、寝床から遠い場所のベランダでトイレを教えようとしていたけれど、
ゲージの扉が開いていると、自分から中に入って行って、おしっこをしてしまう事が続いたので、
うーんと考え込んでしまいました。
単なるトイレ(プラスティックのボードにシートを敷いたもの)には、教えてもおしっこをしません。


これは、ブリーダーさんにいた時点で、こういうもんだと覚えたのかなーと。
ならば、この小ささで出来る事を伸ばしてやりたいなーと思いました。
そこで、もう一つ小さいゲージを買ってきて、そこをトイレ専用スペースにして、
部屋にいる時は、寝場所の大きいゲージの扉は閉めて、
トイレの方のゲージの扉を開けっぱなしで、トイレシートを敷き置いてみました。
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                          奥がトイレ専用ゲージ。


すると、自分から中に入って、トイレ専用のゲージの中で、はくはおしっこをしました。
どうやらやっぱり、ゲージの中でトイレをするのだと認識しているみたいです。
誘導しなくても、自分から入っておしっこをするので、誰かが部屋の中にいて、
はくが部屋にフリーになっている時のトイレは解消しそうです。
まあ、まだうんちはしていないので、完全とは言えませんが。


たーだ。
飼い主夫婦が部屋を留守にする場合。
これが今の時点では悩ましくて。

コードや危ないものを齧ってしまうのが怖いので、
留守にする時はゲージに入れておきたいのですが、
するとまだ排泄器官が幼いはくは、短時間でうんちとおしっこをするし、
そしてワチャワチャ動き回るので、ゲージ内でうんちまみれになるのです。
もう、トイレだとか寝床だとか関係なし。ゲージ内で毛布もシートもぐちゃぐちゃ。
そして、うんちを踏みつけて、まみれると。
毎回毎回、部屋を2時間も留守にするとなってしまうので、
対処のしようがない状態です。


ただ、前に飼っていたしろに教えてもらった事を踏まえると、
はくがもう少し大きくなって、散歩をするようになって、
テリトリー外の場所を覚え、
なおかつ、体も成長して排泄が長い時間我慢出来るようになれば、
全部変わっていくかなーと。
そう旦那と話しています。

お部屋フリーでお留守番が出来るのが、
きっとはくにもストレスにはならないのだろうけれど、
それはまだまだ先のお話。
あんなにお利巧だったしろでも、
子犬の時は犬小屋を丸ごと齧っていたものね(笑)



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今日、はくの登録を市役所に申請してきました。
と、同時にしろの登録の抹消も。犬も死亡届を出すのですね。
しろが死んだ日にちを書類に書いたら、その様子がまざまざと蘇りました。

犬が死んだら、鑑札を返さなきゃならないと聞いていたので、
「返さなきゃダメですか?」と職員さんに聞いたら、
「書類に番号を書いてもらえれば、鑑札は持っていただいてもいいですよ」
と、言われました。
嬉しかったです。

しろがいたという証。
大事に持っていたいと思います。

15年前の鑑札に比べて、
今の鑑札って可愛いものになってるのですねえ。
時代の移り変わりの様子が、こういった小さなものからでも感じ取れます。



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by sirorin-rin | 2018-10-29 17:09 | JRテリア「はく」アジリティーへの道 | Comments(0)

家に来て、三日め

「はく」が来て三日目になりました。
私は今日は仕事だったので、朝早くから夕方の五時過ぎまで留守でしたが、
旦那がお休みだったので、どうやら一日面倒を見てくれたようです。

ちょっと外出をしている間に、ゲージの中でうんこまみれになっていたこと。
他のタイミングで、臭いを嗅ぎだしたから、ベランダに連れて行ったらおしっこをした事。
旦那から色々、報告を受けました。

一日、一日、昨日は出来なかった事が、
少しずつ出来るようになっているというのが、
一日トータルでの私達夫婦の評価と結論。

それに、凄い事は、
昨夜は2日目の夜だったのに、
はくは昨夜、ゲージの中で夜泣きしなかったのです。

ネットでいろんな情報を集めていると、
夜泣きが凄くて眠れなくて、
それが一週間も二週間も続いたなんてのがあったので、
まあ、覚悟していたのですけれど。
夜泣きに関しては、一日で解消しました。
本当に有難いことです。


たーだ、あまがみは凄くて、
まるで子猫のようです。
動くと襲い掛かって来るみたいな。
でも、きっとそれも、
大人になれるにつれて、段々解消していくのでしょうね。

だから、子犬のこの短い時期を楽しんで、
毎日を大切に過ごして行きたいと思います。
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こういった水を飲む仕掛けも、あっという間に覚えます。
いや、子犬でも覚えるって聞いていたけど、目のあたりにすると、
本当に、犬って凄いなと改めて感心します。








by sirorin-rin | 2018-10-28 20:20 | JRテリア「はく」アジリティーへの道 | Comments(0)
今日は仕事が休みだったので、一日はくのお相手。
もう、手足どころか体中にみみずばれ(ーー;)
ジャックラッセルが初心者向きではないといわれるゆえんを、身をもって実感中。
すげーハイパー。小さい乳歯でとびかかって来る姿は、小さいモンスター。こりゃ大変だ。



でも、たった二か月なのに物凄く足が速いし、
どん欲に遊ぼうとする能力の高さ、意欲の高さに本当に感心。
そしておもちゃよりも、人間大好きで私にべったり。
しろはこんなこと全く無かったクールな犬だったから、驚いています。
これが作業犬なのねーとしみじみ。
ここいらの感想はしろには抱いたことが無かったからねー。
でも、しろは本当にお利口で世話のかからない、飼いやすい犬だったというのが、
しみじみ分かりました。
どちらも個性があって、どちらもいい。本当にそう思います。



今日はまだ二回目のワクチンには日があるのだけれど、
しろでお世話になった恩人の獣医さんにご挨拶に。
とーってもイケメンなのに、腕は本当に確か。
しろの時は夜中に急変した時に違う病院に行ってしまったけれど、
将来のはくの時は、もうよその病院には行くまいと心に決めています。


来月のワクチンの話などをしていると、先生の両手にまるで包丁で切られたような凄い傷が。
腕の内側、ひじ辺りから手首まで一直線に凄い傷。
そしたら、猫ちゃんだって・・・(ーー;)
私、猫も飼った頃あるけれど、あそこまでの傷になるには、
相当深く引っかかれなければならないだろうなあ。
獣医んさんも体を張った仕事。大変だなーと本当に思い入りました。


なんて雑談をしつつ、ふと先生が。
「ジャックラッセルで二か月なのに、この体形は大きい気がします」

私も実はそう思っていたのです。
体重は2キロちょっとだけれど、体が大きい気がしていたのですよ。

「んー、足が長いせいかな」
先生の言葉。

それってちょっと嬉しいかも。
アジをするには、ちょっと足の長いラッセルテリアの方が向いていると聞いたから。
ジャックラッセルではなく、パーソンラッセルという種類。
っても、同じラッセル牧師という人が作った犬種で、はっきりとした違いは無いらしいのだけれど。
そこはそれ、雑種ラッセルと言われている犬種。
ちょっと足が長くて体高の大きいジャックラッセルテリアはパーソンラッセルと言ったりするのだというのです。


☆☆☆



実家の母親がけがをして、昨日今日と受診だったのだけれど、
また今度の火曜日も行かなきゃいけないのだとか。


施設の人は人員がいなくて対応できないと断られてしまった。
だから、実家の親の事は私一人でやるしかないので、しょうがなく仕事を休むことに。

まあ、実家の親には何かと世話になったから、ご恩返しだわね。
それに、はくとも一緒にいれる時間が増えるから、まあ、良しとします。
明日は私は仕事だけれど、旦那が休みなので、はくの相手をしてくれるそう。

今日もゲージの中の失敗はあったけれど、
ベランダで排せつを何回か成功させているので、気長に子育てしたいと思っています。
痛い、傷だらけの子育て( ;∀;)



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犬おもちゃ、たくさん買ったのに、気に入って遊んでいるのは、
私のかたこりのツボ押しと、孫の手。まったく、もー(笑)





by sirorin-rin | 2018-10-27 18:17 | JRテリア「はく」アジリティーへの道 | Comments(0)

トイレトレーニング

うちに「はく」が来て二日目。
まだ排泄という意味すらも良く分かっていないみたいで、
ただ出る時に出すという感じかな。
8月29日生まれなので、まだ月齢で2か月になっていないから、
しょうがないのかなあ。

しろは最初の二年は外飼いだったので、
子犬の頃の記憶が無いのです。これは旦那も言っていました。
なんということなく昔の外飼いの飼い方で犬を飼い始めたせいでしょうね。
いわゆる、番犬って感じで。田舎の風習的なものです。
でも、ここ最近は、
めっきり田舎でもそういう犬の飼い方をしている人は減っていると思います。


今日はゲージではなく、ベランダに敷いたシートの上で排せつさせようと、
部屋の中で遊ぶはくの様子を見ながら、ちょっとでも臭いをかいでいるような仕草があったら、
ベランダに連れて行きました。
二十回もそうしていたでしょうか。
そしたら、ようやくおしっこをしてくれました。
褒めて褒めて褒めまわしてみたけど、伝わったかしら(苦笑)
とにかく一つ進歩。嬉しかったです。


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たくさんのおもちゃを買ってみたけど、
どうやらこの子は一人で遊ぶよりも、人と遊びたいらしく、
本当にすんでの暇もないほどまとわりついてきます。
これが猟犬という仕事犬の習性なのだろうか。
感心しながら、そして時々は辟易しながら(ーー;)、
はくを迎えて二日目の今夜も過ごしています。
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・・つか、子犬って一日十五時間くらい寝るって聞くけど、
確かに、しろはそうだった気がするけど、
はくは多分、一日2、3時間しか寝ない気がする・・・・。
うん、多分・・・・・・。
ジャックラッセル、恐るべし・・・・・(´◉◞౪◟◉)



by sirorin-rin | 2018-10-26 21:42 | JRテリア「はく」アジリティーへの道 | Comments(0)
今日、縁があって、
ジャックラッセルテリアの子犬が佐賀県から、うちにやってきました。
「はく」です。

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ずっとずっと憧れだった犬種。

しろと通っていたアジ学校の先生が、この犬種でアジリティーをされていて、
本当に格好良くてねえ。
まあ、ジャックを飼ったからと言って、
自分が先生のようにアジを出来ようになるとは、ずうずうしくて言えませんが、
でも、自分に出来る努力はするつもりです。30メートルダッシュとか、
後ろ向きダッシュとか、走り込みもしますとも。老体に鞭打って(笑)


でも、今はまだまだ二か月の赤ちゃん犬。
しばらく大事に育てたいと思います。

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って、家についてケージから子犬を出してびっくり。
佐賀県から飛行機に乗って、その後電車に乗って、
トータル6時間もの長旅をしてきたのに、
ノンストップで走り回るその凄さったら。
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(動きが凄すぎてぶれてしまう・・(ーー;))

これがジャックラッセルか・・・と、
部屋の中を縦横無尽に走り回る、
2か月になったばかりのはずの小さいモンスターに、
少し唖然としているところです。

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(こんな写真ばっかり。止まってる写真を撮るのが難しいったら)

雑種犬だったしろは、子犬の頃から大人しいワンコで、
その辺を齧って壊したことなどなかったけれど、
はくと名付けたこの子は、凄い。
しょっぱなから自分の足の指を齧られながら、
私は狩猟犬の凄さをしみじみ感じているのでした。
でも、そういう気性の犬とアジをしてみたいと思ったのです。
飼い主、頑張りますとも。


でも、あまりにいつまでも暴れているので、
用意した部屋のゲージに入れて強制的に休憩を取らせることに。

案の定、ピーピー鼻鳴きが始まったけれど、
そこは無視してしばしお互いに我慢。
すると、いつの間にか声は止み、
そーっと見てみると、スイッチが切れたようで、
はくは眠っていました。


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そりゃそうです。本当に長い旅だったもの。
無事についてくれて有難う。
ブリーダーさんと仲介役の方には、本当に感謝の気持ちで一杯です。

そして、きっとはくを守ってくれていたであろう、
しろ姉さんにも本当に感謝。
これからも見守っていてね。

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by sirorin-rin | 2018-10-25 17:59 | 飼い主のつぶやき | Comments(0)

もう一度、犬生活

明日、ジャックラッセルの子犬がやって来るのだよなーと、
しみじみ思う。
そりゃ、自分で購入したのだから、当たり前なのだけれど、
ほんの三か月前までは、まだしろも普通に散歩に行っていたし、
そんな事、毛頭頭になかったのに。
しろがいれば、他の犬なんていらなかったから。
本当に人生って、何が起こるか分からないものです。


明日は茨城から羽田まで電車でお迎え。
飛行機は午後1時ごろに到着予定なので、
引き渡しはその一時間後くらいのようだけれど、
私は一時ごろまでには待ち合わせ場所に到着する予定。
少しでも早く家に帰れればそれに越したことは無いし。
まだ生後二か月の子犬が飛行機に乗ってはるばるやって来るんだもの、
どれだけのストレスと疲労だろうか。
どうか無事に家にたどり着きますようにと祈るばかり。



私の35歳から50歳までの15年間は「しろ」との人生でした。
そして私の50歳から、やって来る子犬の寿命までは、その子のとの人生になるでしょう。


でも、本当に思います。
しろが友達に拾われてうちにやって来てくれたから、
私の50までのこの人生があって、それは犬と暮らせた素晴らしいものでした。
そして、しろがいてくれたから、また私の50から先の人生の続きは犬と暮らすものになります。
きっと色々あるだろうけれど、それも素晴らしいものになると確信しています。

本当に、「しろ」さまさま。
この感謝の思いは、一生消える事はありません。
毎日、毎日、朝晩に思い続けます。

しろ、有難う。大好きだよ。




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by sirorin-rin | 2018-10-24 19:49 | 飼い主のつぶやき | Comments(0)

しろ公認?

ここに書くのは初めてですが、当時旦那になんかは話した事がありました。
自分の思い出のため、記録のため書き記します。


あれは311の震災後なので、今から六年か七年くらい前だと思います。

夢を見て。
それはどういう夢かというと、しろがある神社の神様の狛犬であるという知らせの夢。

ある日、昔の水戸黄門を演じていた東野英治郎さんによく似た白髪頭のお爺さんが夢に出て来ました。
二頭の大きい白い犬を連れて。
夢なのに異様な感じがしたのは、そのお爺さんの目が銀色だった事です。
夢の中ながら、銀色の瞳に畏怖心を感じたのを覚えています。

見た感じ、その犬たちに似ているのはサモエド?か白いチャウチャウ。
もっさりとして毛が長い大きな洋犬で、お爺さんの左右に綱でつないで連れていました。

その老人と話した会話の内容は覚えていないのですが、
とにかく、うちにいる「しろ」がこの狛犬の一頭である事。
このお爺さんの神社に挨拶に参るように、というような内容だったのを覚えています。

夢から起きて、覚えていたのは「白山神社」という名前だけ。
でも、あまりにリアルだったので、起きてからネットで検索しました。

たくさんの「白山神社」がある中で、夢で見た光景に合っていたのは、
「平泉寺白山神社」でした。
緑色の苔の美しい古い由緒ある神社。

けれど私、茨城。
その神社は福井で、日帰りなんぞ到底無理。
一泊でも難しい距離の神社でした。

当時、旦那に福井のこの神社に行きたいと言ったら、即却下。
だって、周りには観光するものが何もない(失礼!)辺鄙な場所にあったから。
まあ、当然と言えば当然でした。
なので、参拝は断念。行けるかーと、
当時は夢の中の神様に言い返して終わりでした。



それから長い月日が経ち、しろが15歳で亡くなった日、
ふと、その神社に参拝に行かなければと思いました。
しろを預けてくれた神様に、例え私の妄想の夢でもなんでも、
お礼をしに行かなければと。


不思議な事に、絶対に仕事の休めない旦那の仕事が3連休に入るときで、
行こうと思えば行ける事に気がつきました。
そして、旦那にこの話を持ち掛けると勿論覚えていたし、
何か感じるものがあったのか、自分の予定をキャンセルしてくれて、
突然思い立った三日間の福井行を承諾してくれました。






しろが亡くなった時間、今思い出しても不思議なのですが、
家から車で20分くらい離れた場所にある、
しろが入院していた獣医さんのまわりだけに稲妻と雷が鳴っていました。
しろが亡くなったと知らせを受けて病院に車で向かっていた私は、
空の本当に異様な部分的な雷に、
あれは福井の白山の神様が、茨城までしろの魂を迎えに来たのだと、
妙に納得がいっていたのを覚えています。



そして、
なんせ8月11日からの三日間だったので、新幹線のチケットは取れるだろうか、
泊まるホテルは取れるだろうか、心配しながらの行き当たりばったりでしたが、
無事、平泉寺白山神社に参拝することが出来ました。

しろの導きなのかなーと、今も思い返して思います。


神社に向かう名古屋では、
やはり私たちのいる場所だけの部分的な凄い雷に合いました。
心に感じるものがありました。
ここまで来てくれたのかと、喜んでいるようなしろの顔が浮かんだのを覚えています。




なんてね。
全て妄想かもしれませんが。


でも、自分の心が納得していれば、
それでいいかなと思っています。

前に載せた狛犬の画像。
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これがその夢で見た神社の狛犬の実際の写真。
私が行ったときに撮ったものです。もしゃもしゃが、しろに似ている気がします。






今日、私が大事に思っている氏神さまにお参りに行きました。
そしたら、神社の鳥居の手前に一匹のジャックラッセルテリアを連れている男性がいました。
今度家に来る「はく」に、ちょっと似ている顔がモシャモシャしている子でした。



はっきり言って、私のまわりでジャックラッセルテリアを見たのは初めてだし、
氏神様のまわりでも当然ないし、
そもそも、私の住む地域にはジャックラッセルなんて飼っている人はいないのだろうと、
そんな風に思っていた矢先なので、とてもびっくりしました。


可愛くてたまらないので、満面の笑顔でそのジャックさんと飼い主さんを見送って、
鳥居をくぐり参道を歩きだしたら、不覚にも涙が出てきました。

これって、もしかして、
神様繋がりで、今度来るジャックラッセルの子犬を、
しろが認めてくれたのかなーって。
そんな事を感じたからでした。
振り返ったら、
もうジャックちゃんと飼い主さんはいませんでした。





旦那には良く言われます。
なんでも、自分の良いように取っているって。

でも、私は自分のエゴからのものと、心からのものってのは、
自分で区別がつくと思っています。
もう50歳なのでね。


自分の心が納得する事。
それが何をするにも大事。
人生後半を生きていく上では。


だから、ある意味、
人が(旦那でさえ)どう思おうが、
私は、関係ないかなーと思ったりします。

私の「良心」を信じるから。


子犬が来る25日まであとわずか。


きっと、不器用な私に、
子犬とともに、色んな出来事が訪れるのだろうと思います。
でも、それも楽しんで。

人生なんてあっという間。
それを教えてくれたのも、しろです。

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しろちゃん、見ててね。私、頑張るよ。













by sirorin-rin | 2018-10-20 19:30 | 飼い主のつぶやき | Comments(0)
you tubeの動画を、テレビで見れるようになったのは本当に便利。
パソコンで見るよりも画面が大きいのに、映像は綺麗なんだよねえ。
ファイアスティックさまさまです。

ここ数日は、なんだか読書も手につかず、
時間があればアジリティーの世界大会の動画を見ていたり。

しろとのアジは一応ラージクラスだったから、
ラージしか動画は見たことは無かったのだけれど、
スモールやミディアムは、またラージと違った難しさがあってしみじみ見入ってしまう。
そして、一つの動画が終わると自動的に次の動画が始まるので、
気が付くと数時間にわたって、息をつめてみていたりして。

年老いたしろとの生活は、旅行も一緒に行かなくなり、
短い散歩くらいしかしなかったけれど、それはそれで穏やかで優しい毎日で、
休日は長時間家を空けるのもなるたけしないで、
しろの傍らで私は読書などをして過ごしていた。
物足りないなんて思ったことは一回も無かったっけ。

けれど、また子犬が来ることでアジに挑戦出来ると分かったら、
じっと読書なんてしていられない。
またあの楽しかったアジ漬けの日々を過ごせるのだなんて考えたら、
居ても立っても居られなくて、動画漬けなのです。

どうか、今度来る子犬「はく」が、アジを好きになってくれますように。
私も今までしろに教わったことを一生懸命思い出して、
悔いのない良い思い出作りがお互いに出来るように、頑張りますから。

しろちゃん、応援しててね。

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by sirorin-rin | 2018-10-17 20:14 | 飼い主のつぶやき | Comments(0)

平成15年の夏、ゴミ捨て場に捨てられていた生ゴミ出身のしろとの生活。・・・・平成30年8月10日、15歳でしろは神様の元へ帰りました。そして、同年の10月25日、ジャックラッセルテリアの子犬「はく」がやって来ました。


by sirorin-rin