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白いしっぽの独り言

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今日はしつけ教室。

東京税関の麻薬犬を扱う方々が見学にいらっしゃると聞いていた。
教室のグランドに到着すると、いかにも制服って感じのつなぎを来た、
ちょっとものものしい雰囲気の方々がいた。
上級者のクラスと初心者のクラスのレッスンを見学されている。

ああいう犬を扱うセクションの方々は犬のスペシャリストばかりだと思っていたら、
実際は公務員であって、犬が好きな方々ばかりではないらしい。
へーと思って見学している方々を見学していたら、
先生に撫でてもらえーと指令が。

わしゃわしゃしているので、ちょっとやだなーと思っていたら、
「行って来なさい」と命令が出たので、
パピーレッスンの合間に、税関の方々の元へ。

案の定、はくは誰でも構わず、
「こんにちは、こんにちは、はくです、こんにちは」」と、
愛想が良すぎて、しつこくて、申し訳なく思うくらい。

しかし、はくをかまってくれる様子を見ると、
確かに犬好きな方々ばかりではいのだというのが伝わって来る。
どちらかというと、犬が嫌いじゃない?と感じる方もいた。
犬が好きでもないのに、犬に携わる仕事をするのも、
ある意味大変だな。公務員の方々も大変なんだなーというのが素直な感想でした。

そして、センセの狙いははくの「社会性」を見たらしい。
誰にでも大丈夫な「はく」を再確認したようです。
子犬でも、誰でも大丈夫ではない子犬もいるとのことでした。




レッスン内容は、
こちらに注意を向かせる「コツン」

これははくがリードを引っ張る時に、
こちらに気を向かせるために、リードをコツンと引っ張るのだけれど、
その加減が難しい。

はくが強く引っ張りまくるので、こちらも思わず強く引っ張りすぎたら、
まだ三か月の子犬のはくは、ひっくり返って転がってしまい、
足を軽く痛めたらしくびっこをひいてしまった。
可哀そうな様子に、怖気づいてしまう。
しばらくして治ったので、ほっとしたけれど、
本当に加減が難しい。

せんせがその後手本を見せてくれる。
軽くコツッと引いてすぐ緩める。
強さで気づかせるのではなく、小さいショックで。
これは胸にきつくメモ。ほんと、はくがけがをしかねないもの。
気をつけねば。

そして、家での4本スラの練習のこつ。
リードを使わず地道に褒めて練習をしていき、
子犬のうちから色んな方向から入れるようにしていくとのこと。
しろとやっていた10年前と、本当に教え方も変わっている。
しろとのアジ練は忘れるようにとも言われた。
まあ、それだけ時代が変わっているということなのだなーと、
色んな意味でしみじみ。


練習が終わって、上級者の方々とも顔を合わす。
すると、しろとアジを習っていた頃の方々がちらほらいらっしゃったので、
はくを紹介して、これからまたよろしくお願いしますと、挨拶をした。

しろの話を聞かれて、
この間15歳で亡くなった事を話したら、
やはり当時一緒にアジをしていたワンコさん方も、
15歳だったり、14歳だったりで亡くなったとのこと。
時間の流れをしみじみと・・・。

そして、次の犬を飼えばしろを亡くしたロスが埋まるかと思ったら、
ダメだったと話をしたら、やはり皆同じ気持ちだということ。
次の犬の世話をして気がまぎれるけれど、
決して失った子への悲しみは癒えない事。
話を聞いて、やっぱり皆同じ気持ちを経験しているのだなーと、
そんな事も思った日でした。

はくも、教室の一回ごとに少しづつ変化があるような気がします。
今日は少し、じっとしていられる時間が増えたような・・・気が・・?

ま、まだまだ子犬のはく。
この今だけの時期を味わって楽しんで、日々を過ごして行こうと思います。

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学校のせんせ作 3分の1スラローム。

スラ練、少しずつ頑張ろうね。



by sirorin-rin | 2018-11-28 17:24 | JRテリア「はく」アジリティーへの道 | Comments(0)
今日はしつけ教室。




練習をしていた、タッパーのふたをタッチするというものは、
家ではかなり出来るようになったのだけれど、
なんせ、ハイパー度が凄くて・・・(ーー;)

だっこをして学校のグランドに行こうと思ったら、
まるで獲れたてぴちぴちの鯛を抱えているような状態。
なので地面に下して行こうとすれば、リードを引っ張って猛ダッシュ。
なんか、もう、どうにもなりません状態でレッスンに入るも、
やはり、レッスンになどなるわけがなく(ーー;)(ーー;)

はくと同じ月齢でスクールで生まれたラブの赤ちゃんは、
じっと座ってちゃくちゃくと授業を受けているのに、
はくはぴちぴち鯛状態が続き、せんせもお手上げでした。
「はくは、まずじっと出来るのが先だー」
それが出来ないのがジャックの赤ちゃんなのですがねえ。

でも、こういう犬こそが、アジ向きだと知っているから。
しろに線香あげつつ、
アジ向きの弟子を送ってくれと願をかけていたから、
その通りになっているのだと、
まわりに何をどう言われようと心の底ではほくそえんでいます。
まあ、あとは、ようは私の問題で。
ハンドラーがどうあるかで、いくら犬が良くても、
どうにもならないこともあるのですよね。


この年で、ここまで夢中になれる事に恵まれている事、
心から神様とご先祖に感謝です。

しろとアジを初めてやった時は、
本当に色々な葛藤やらで悩んだ事もあったけれど、
あの時に比べたら、私もそれなりに年齢を重ねているし、
何よりも、犬とアジが出来る事自体が幸せであること、
それを何より知っているので、何があっても楽しんで出来ます。



そろそろコタツの季節。
しろもコタツが大好きでした。
そしたら、はくも好きなようです。
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by sirorin-rin | 2018-11-24 20:45 | JRテリア「はく」アジリティーへの道 | Comments(0)

お散歩デビュー

今日は久しぶりに天気の良いお休み。
もろもろの用事を済ませて、しろが元気だった頃によく行った近所の公園へ、
はくと初めてのお散歩デビューしました。

しろとの思い出があまりにもある公園だったので、
どうしても今まで足が向かず、三か月ぶり。

木の一本、池に集まってきている渡り鳥、冬枯れになりつつある芝生、
どの光景を眺めても、そこにはまだしろの姿がたくさんありました。
はくがいるから、もう大丈夫かなーと思っていたけれど、
やっぱり辛いものですね。
もう二度と触れないあの白いモサモサの体を思うと、まだまだ辛いです。
当たり前かー。しろが死んで、まだ三か月ですから。
それでも、こうしてこの公園にやって来る事が出来たのは、
はくのおかげです。

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そして、秋の快適な外の空気、景色。
それを外に出て眺める事が出来るのも、
犬を飼っているからだなーと改めて思ったり。
しろが死んでから外を歩くなんてしなかった私は、
きっと犬でもいないと外を歩くなんてしない人種なのだと気が付きました。
久しぶりに天気の良い外の空気を吸ってリフレッシュ出来ました。
明日からの連勤も頑張れそう。

はくと、しろに感謝です。


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by sirorin-rin | 2018-11-20 16:24 | JRテリア「はく」アジリティーへの道 | Comments(0)

なんという身体能力

今日は四回目のしつけ教室。
日曜なのでたくさんの飼い主さん達ワンコさん達と一緒で、とても楽しい。

しかし、それよりもなによりも。
はくはなんと、この間購入した柵を乗り越えてしまったのだ。
仕事が終わって部屋に入ると、はくがお出迎えΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
なんでーと思い、昼間はちょくちょく家に戻って様子を見てくれている旦那に聞くと、
二回ほど柵の外に出ている事があったという。
愕然としながら、はくを柵に戻しどうやって外へ出るのか観察してみる。
すると。角になっているところを、両手両足でジャンプしながらよじ登ってしまった。
なんかあれ、テレビでみるサスケとかっていう番組の選手みたい。
すげーとあんぐり口開けて見てしまった。

てっぺんまで上がったところで抱き上げて下したけれど、
きっとてっぺんから飛び降りていたのだろう。
猫じゃないんだから、身長の四倍もの柵から飛び降りるのは無謀ってもの。
それもまだ月齢二か月半の子犬なんだから、関節も骨も完成されていないのだろうし。

困り果ててセンセにメールを送るも、
「オリンピック選手に育てましょう」
なんてお気楽なお返事で苦笑する。
ま、こういうところがセンセの面白いところなんだけどね。
このくらいじゃないと、動物相手にセンセでなんていられないだろう。

で、試行錯誤してその柵の角に臨時でバケツを置き、
次の日ビニールの太いパイプを買ってきて、バケツの代わりに角に結び付けた。
これできっとよじ登れないはず。
様子見です。
しかし、ジャックラッセルの運動能力って凄すぎる。


さて、しつけ教室に話が戻る。
たくさんの生徒さんがいるのだけれど、
はくをはじめ、
まだアジリティーというにはほど遠い初心者の方々。
これから段々関係を作って、関係が出来たらリードを放し、
楽しく遊べるようになれるのだよ。頑張ろう。

今日のはくの課題はリーダーウォーク。
いわゆる、好き放題リードを引っ張らせないこと。
引っ張ったら逆方向にわざと歩き従わせる。
そして従ったら褒めておやつ。
これはメリハリをつけて、長時間はまだやらないとのこと。

あとはこの間は持っていたタッパーのふたを下に置いて、
タッチで触ったら褒めておやつ。
ふむー、アジリティー教育の一環。
はくはまだわさわさして、何が何だか分かっていないけれど、
何となく床に置いたふたに触るので、この延長でいけばすぐに覚えるだろう。
しかし、しろも確かそうだったけれど、
本当に犬って物覚えがいい。
あっという間に、あとへ、座れ、伏せ、お手を覚えてしまったものな。
教え方なんだよなーとしみじみ思う。
犬学校って凄い。

今日ははくが初めて外のお散歩で、しっことうんちをした。
一日一日が成長なんだなーと、この年になって子育ての楽しさと、
凄さを体感させてもらっています。
そして、やっぱり、そんな風に生き物を作った神様の存在の凄さも、
しみじみ。凄いなーって(^^)/
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by sirorin-rin | 2018-11-18 19:03 | JRテリア「はく」アジリティーへの道 | Comments(0)

それぞれの個性

糸井重里さんの愛犬のジャックラッセルのブイコが家に来て三か月になったと「ドコノコカメら」にあって、
うちのはくとは二か月半くらいの月齢差かなーと思うと、
日々載せられている写真の成長ぶりがとても参考になる。
けれど初めてうちに来たとき「おそるおそる歩いて、おそるおそる近づいて来て、
おそるおそる手をなめていたね」とあって、えーーーそうなの?とあまりの違いにびっくり。

はくがうちに初めて来たとき、今から二十日前になるけれど、
佐賀県から飛行機で来て、その後電車で二時間も揺られて、多分トータル5時間にも及ぶ間、
小さいゲージの中で揺られ、さぞや疲れてぐったりしているだろうと思いきや、
家についてゲージの口を開けた途端、中から弾丸のように飛び出してきて、
尻尾と体全体でとびかかる様にして「こんにちは、こんにちは」とあいさつをしていたはく。
この犬の染色体には、恐る恐るなんて要素は欠如しているのだと、
てっきりそういう犬種なのだと思っていたから、糸井さんのお宅のジャックラッセルが、
そんな大人しい感じだったのだと知ってびっくりしてしまった。
やっぱり犬種が同じでも性格の違いはあるのだなー。



今日は三回目のしつけ教室。
やはり月齢2か月半のボーダー似の男の子を連れたママさんが見学されていた。

同じ月齢のはくのレッスンを見せてあげてとセンセ。

すわれ、ふせ、あとへ、バックは良い感じ。
ふせは手を使わなくても、ちゃんと伏せをしてくれた。
この子、頭いいわーと感心。

宿題はお手と、お手からタッパーのふたを使ってのお手。
これは後々、障害のタッチに繋がっていくのだという。

アジリティーでは、ウォークやAフレーム、シーソーといった障害物では、
犬の安全を考えて、必ず犬の足が触れなきゃいけない部分があって、
それをタッチというのだけれど、まさかお手がその繋がりになっていくとはとびっくり。
前に習った時は無かったものなー。

あとは「カム」
これがはくが苦手。
それもリード無しで呼ぶと、だいぶ来るようになったのだけれど、
リードをつけたままのカムが苦手で、リードを引っ張って尻込みをしてしまうのだ。

うーん。これは今度の教室の日曜までには治らないかも。
そしたら習えばいいかー。
焦る必要は無いものな。まだはくは三か月にもならないのだから。


アジリティーの英才教育一直線な様子に、
見学に来ていたボーダー似の赤ちゃんのお母さんは感心していた。
同じ月齢の同級生。もしかしたら、良いお友達になれるかも・・・。
と思いつつ、JKCの競技会には一緒に出れないのだよなーと、
前のしろの時とは真逆な状況に複雑な気持ちになりました。

ま、楽しくやるのが一番なのですけれどね。

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とにかくもー、はくは一匹だけじっとしていない。
教室の生徒さんの中で、こんなにわさわさしている犬ははくだけ。
これってあれじゃない?アジの競技会の動画なんかで良く見る、
スタートでマテが出来なくて、持ったままぶん投げてスタート切る口じゃない?
ゾーーーー(ーー;)






by sirorin-rin | 2018-11-15 17:35 | JRテリア「はく」アジリティーへの道 | Comments(0)
今日は犬学校は本当は定休日なのだけれど、
学校に頼んであったサークルが届いたということで、
取りに行っていいでしょうかとセンセにお聞きしたら、
秘密でレッスンもしてあげると言われ、大喜びで学校に向かう。
その前に実家の父親の施設に洗濯物を取りに行ったので、今日の車の走行距離は130キロ越え。
でも、アジをするようになると長距離&高速が当たり前になってくるので、
今から慣れなければね。

学校に届いた6面サークルは、とても頑丈な上にピンで簡単につないだり外したり出来るので、
とても優れものでした。
普段のお留守番の時は丸く部屋の中を囲って、危ないものから隔離できるし、
部屋に一緒にいる時は、ベッドを囲ってベッドにはくが上がれないように簡単に出来るのです。


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サイズも丁度いいし、本当に納得の買い物でした。

学校のレッスンも終えて、帰って来て部屋にサークルを設置してしばらくすると、
ベッドに登れないとあきらめたのか、
はくは当たり前のように、トイレでうんちとおしっこをしました。
昼間から夜まで、一回も失敗無し!!ばんざーい。

サークルに入れても広さもあるせいか、あまり騒ぎません。
遊ぶときは遊ぶ、遊ばない時はそれぞれの場所で時間を過ごす。
そういったメリハリもきいて、とても良い感じです。

本当にセンセには感謝しかありません。
というか、やっぱり凄いなーと毎回毎回何かにつけ思うのですよね。
犬のプロフェッショナルだなーって。
私はこの笠間の学校が無かったら、
こんなにジャックラッセルテリアを賢くしつけられなかったと思います。
生後二か月半にして、はくのトイレトレーニング終了のようです。


今日のレッスン内容は、今までのすわれ、ふせ、あとへ、
そして宿題として「バック」というのが新しく出されました。

バックというのは右手だったらくるりと右へ回れという指示。
左手だったら左へ回れ。


のちのち、言葉だけでハードルを飛んで右へ回って帰ってこいとか、
左を回って帰ってこいという指示の練習だとのこと。
これは他の生徒さんのレッスンを見ていて気が付いていたのだけれど、
私が習っていた頃はまだこういうテクニックは無かったっけ。
やっぱり何でもそうだけれど、アジリティーも進化していくのでしょうね。


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今日センセに貰ったヒヅメ。
これは特別な時(静かにしてほしい時)に限定して与えるといいとのこと。
夢中でかみかみしてました。

しろとの事もセンセは知っているから、
もうおやつは一切与えないことと指令が出ています。
しろは居酒屋の犬でもあったから、刺身やら肉やら、市販のおやつも食べ放題だったので、
フードなんか食べなくなっていたし、結局はそれがしろの寿命を縮めてしまったのかもしれないと、
反省の意味も込めて、はくのことは先生に従うつもりです。
ただ、フードがロイヤルカナンを使っているのは知っていたので、
もっと無添加のモグワンにしようとしていることは、ちょっと言えていません(ーー;)










by sirorin-rin | 2018-11-12 19:05 | JRテリア「はく」アジリティーへの道 | Comments(0)
今日の朝までは普通にトイレでおしっこをしていて、
仕事から帰ったら、ベッドでうんち&おしっこ。

えー、おしっこまでベッドでするようになってしまった?

なんか、絶望的になってしまい、
犬学校のせんせにメールしてしまった。
レッスン時間外なのにね・・・。


取り合えず、おしっこをしそうな時を狙って、
トイレに閉じ込めて早一時間経っていて、
この間のクレートレッスンが効いているのか、
ギャン泣きもあまりせず、しまいにはトイレの中で寝てしまう。
そんな状況をメールした。

せんせは凄く早くメールをくれて、
そんなフリーな状況で子犬を飼っている私が悪いと一喝。

本当にその通り。
だから、この間せんせに相談した時に柵を買ったわけで。
分かってるよーー(涙)
その上でどうすればいいか聞いたのよー。

そしたら、せんせは「私だったらおしっこをするまで出さない」
とのこと。

他のメールのやり取りも終わって、
私もはくがおしっこをするまで出さないと決心した。
そしたら、その後すぐにおしっこをして。


もうこれ以上はないというくらい、はくを褒めました。


犬がどう育つのか。
犬がどういう犬になるのか。


その全ては、子犬を飼った瞬間から、
飼い主の人間の責任になる。


そんな事を改めて思っています。



イレギュラーで、月曜にせんせがレッスンしてくれるそう。
柵も届いたとの事だし。


全ての幸運に感謝なのです。
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by sirorin-rin | 2018-11-10 22:23 | JRテリア「はく」アジリティーへの道 | Comments(0)
今日は二度目のはくのしつけ教室。
あいにくの雨だったので、クラブハウス内での練習。
クラブハウスにゲージから放したら、はくはF1エンジンを全開にして、
走り回ること、走り回ること。
機械仕掛けのぬいぐるみが爆走している感じ。
昔先生が飼っていたジャックも、こうだったと懐かしそうに話していらした。
恐れ知らず、疲れ知らずの怪獣だって・・・・(ーー;)


宿題が出ていた「座れ」と立ったままの左右の「後へ」は、
OKを頂いた。良かったー。
というか、朝を食べさせないでしつけ教室に向かったから、
はくのフードへの喰いつきのいいこと。
家よりも切れのいいい「座れ」と「後へ」だった。
これはしろには無かったことだなーと懐かしく思い出す。
膝の上の腹だしも大分大人しくしていられるようになったと報告。
先生にもやって頂いたけれど、そんなに暴れずにいられた。

次の宿題は「伏せ」
私が座って伸ばした片足の下を、おやつを見せてくくらせて、
伏せをさせるというもの。

そして、「クレート練習」
おやつをやって褒めながら楽しくクレート(移動用キャリー)の中に誘導して、
中に入ったら扉を閉め、ギャン泣きして騒いだら叱って静かにいさせるという訓練。

レッスンには柔らかいボストンバックのようなもので行ったのだけれど、
先生に教わる通りにやって、楽しく中に入ったはいいけれど、
閉じ込められたと分かると、いつものギャン泣き。
すると、先生がひと声叱ってクレートを鋭くつつく。
はくはびっくりして黙った。
しばらくして、また泣き出したので先生が叱る。
それを繰り返していると、はくは諦めて泣き止んだ。

それから小一時間、他の方のレッスンを見ている間そのままだったのだけれど、
はくはまるで騒ぎませんでした。

すげー、せんせ、相変わらず、すげー。

このクレート練習も宿題。
部屋の中で扉を開けっぱなしの状態のクレートを置いておいて、
そして中に誘って遊ぶのを繰り返して、
たまに扉を閉めて練習をするようにとのこと。


家に帰って来て、
さっそく部屋に置いてあるクレートで同じようにやってみた。
先生と同じようにはいかなかったけれど、
確かに静かにしていられる時間が長くなった。
旦那もそれを目の当たりにして感心していた。
さすが、餅屋は餅屋なのです。それもレベルの高い餅屋。
今日は仙台からしつけを習いにいらしていた人がいた。
片道四時間・・・。明日は東京から来るらしい。その次は沖縄からだって・・・
私は片道一時間くらいで、週に来ようと思えば何度でも来れる。
アジリティーを習えるこんな良い犬学校が近くにあるなんて、
本当に恵まれているのだなーと心底思った。


そして、ベットでのうんちの件を相談。
やはり、スペースを区切ってしつける方がいいとのこと。
先生がそれ用の柵を教えて下さって、注文してみる。
それがきたら、部屋の中を仕切って、
人が留守時のスペースを作ってみようと思う。
今日もやはり、おしっこは90パーセント(でも一割はまだだめ)成功なのだけれど、
うんちはだめ。今はまだ一日6回くらいするから、早く柵が届いて欲しいものです。

犬を飼ってアジリティーをしようとすると、
確かにお金と時間はかかるけれど、
でも、そこから得られる経験は何事にも代えられない宝物になる。
子供のいない私達夫婦の老後の資金・・・取っておけるかしらん(苦笑)
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by sirorin-rin | 2018-11-09 20:29 | JRテリア「はく」アジリティーへの道 | Comments(0)

夜更かしなモンスター

仕事を残業しないようにして帰って来て遊んでも、
F1のエンジンを積んだ軽自動車のはくは、疲れを知らず夜中まで暴れます。
とうとう昨夜は午前十二時を過ぎてもガブガブ遊びが止まらず、
寝てる私の髪やら耳やらに噛みついてくるし、
仕事から帰ってきた旦那の足や手にも飛びついて怒られ、ぶん投げられる始末。
っても、当の犬は全く懲りず果敢に挑みかかって来ます。

JRT(ジャックラッセルテリア)が、
ジャックラッセルテロリストと不穏な呼び名で言われるゆえんが、
身をもって分かって来ました(ーー;)


はくは犬種のせいなのか、それとも個体の性格なのか、
線路の近くのわが家の側を通る特急電車の轟音にも、
掃除機にも、はたまたお医者さんの注射にも全く動じません。
首輪は最初嫌がったけれど、リードを引いて歩くことは嫌がりません。


獣医さんに少し2度目のワクチンを早めてもらっても大丈夫かと聞きました。
本来の予定日よりも三日ほど早くなるだけなので、大丈夫とのこと。
寝不足でグロッキーな私は、今日急遽仕事を休ませてもらい獣医さんへ。
こりゃ、ワクチンを一日も早く打って、
お散歩デビューして体力を浪費させるようにしなければ・・・作戦です。


しろは初めてうちに来た時、
特急電車の轟音に驚いて20センチくらい垂直に飛び上がったのを覚えています。
人間の私だって、最初にこの家に来て初めて特急の音を聞いた時はたまげたものです。
この家で眠れるかと不安になったくらい。
ま、慣れてしまえばなんということもなくなったのは、
しろも私も同じだったのですが。
でも、はくのこの鈍いくらいの度胸というのは凄いものがあると思います。
さて、これがアジリティーに向かってどのように作用するのか、
ちょっと楽しみでもあります。

トイレは試行錯誤中。
やはりおしっこはトイレでの成功率が高いものの、
うんちがまだまだダメです。
でも、他のジャックさんの子育てブログを拝読すると同じような月齢で、
同じように悩まれているので、ちょっと安心しています。
日々、懲りずに挑戦あるのみですね。


実は家に来たばかりの頃のはく、
上唇が無かったのです。
なので、いつも上の小さな歯並びが丸見えになっていて、
ジャックラッセルってこういう口をしているのか、
それともはくだけがこういう前歯むき出しの口なのか、
ちょっと心配していたのですが、
今日改めて見てみたら、上唇が伸びて歯が見えなくなっていました。
これって成長したってことなの?と、子犬の育ちっぷりに改めてびっくりしています。

そうそう、10月27日に最初に獣医さんにかかった時から10日で、
2キロの体重が2.5キロまでになっていました。
そりゃ、上唇も伸びるっていうことなんでしょうねえ(笑)

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無事、唇が閉じて前歯が見えなくなったの図。








by sirorin-rin | 2018-11-06 12:38 | JRテリア「はく」アジリティーへの道 | Comments(0)
このブログを見てくれている方々はそんなに数多くはいないのだけれど、
検索でオプデスのチームテストから探して来られる方がたまにいたりして。

なので、久しぶりにしろと受けたチームテストの様子を書いた日記を読み返してみたら、
どれだけしろが私の生活に感動をくれていたのかを思い知って、
今はもう神様の元に帰ったしろに改めて感謝しました。

本当にしろのおかげで私は人生を数倍も楽しめていました。
そして、友達から貰ってくれと言われてしろを飼わなければ、
犬を飼う事なんてしなかっただろうし、
しろと出合わなければアジリティーなんて知りもしなかったし、
そうしたらどんな人生になったにしろ、今以上に面白い人生にはならなかっただろうと、
私は確信しています。
本当にご先祖と神様に感謝しかありません。



が、
はくのやんちゃぶりってのは本当に凄くて。
犬学校の先生曰く、これを一年放置していたら、
確実にモンスターになると言われました。
そういう犬種だとも。

でも、先生ご自身が前に事情があって不本意であれども(笑)
ジャックラッセルとアジをしていたし、
先生のいう事を守って飼い主が犬との関係において努力すれば、
必ず結果が出ると、しろの経験を踏まえて知っているので、
日々、地道にパピー訓練を頑張っています。


大分、わちゃわちゃしながらも、
「座れ」が形になってきました。
そして、壁を両脇に作っての「あとへ」も、
何がなんだか分からない状態から、少し形になってきたようです。
こうして、少しずつはくも私も、毎日学んでいくのでしょうね。
小さいながらも、毎日が新しい経験と感動を貰えるということは、
本当に凄いことだなーと思っています。


けれど、ここ数日で、
おしっこは成功率80パーセントの割合でトイレで出来るのだれど、
うんちをベッドの布団の上でするようになってしまっています。
なので、ベッドの上に何枚も犬用の毛布とかを置いてガードしていますが。

なんでなんだろうなー。
それも、うんちをしそうなタイミングで何回もトイレに連れて入ってもしなくて、
目を離したすきにベッドの上に上がってしてしまう。
うーん、これがしばらくの懸念の課題になりそう。
っても、多分、次のワクチンが済んで散歩にいくようになれば、
変わって来るのではないかと、旦那とははなしているのですが。
さて、どうでしょうか。



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by sirorin-rin | 2018-11-04 06:45 | JRテリア「はく」アジリティーへの道 | Comments(0)

平成15年の夏、ゴミ捨て場に捨てられていた生ゴミ出身のしろとの生活。・・・・平成30年8月10日、15歳でしろは神様の元へ帰りました。そして、同年の10月25日、ジャックラッセルテリアの子犬「はく」がやって来ました。


by sirorin-rin