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白いしっぽの独り言

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大晦日。私も今日と明日の元日は仕事が休み。
はくと今年最後のしつけ教室へ。

マウンティングされてからというもの、
散歩の最中も引っ張りが強いときはチェーンでショックをしながら歩いているので、
だいぶ、はくのリードの引っ張りが違う。

教室に行っても、わさわさはいつものことだけれど、
やはりリードが緩む時間が長くなっていて、
せんせがたに、だいぶ良くなっていると言われて嬉しい。
っても、集中力のなさはぴか一で、
おやつで釣ってもこちらに集中させるのが難しいのだけれど(ーー;)

一日、一日の積み重ね。
来年も頑張っていこう。

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今年の元日は、しろとこの初日の出の写真を撮ったのだよなー。
あれから一年・・・。
まさか、しろが死んでいなくなってしまい、
違う子犬がこの部屋の中にいるなんて思いもしなかった。
人生って、本当に何が起こるかわからないもの。
一年という時間は、人間の生活ががらりと変わってしまうのに十分なのだよな。
そんな事を思う。
私ももう50代突入で若くない。
来年一年を無事に過ごせるよう、気を付けながら頑張らなきゃと、
気持ちを新たにしたのでした。

こちらのブログを覗いてくださる方々にも感謝を。
どうか、よい年をお迎えください。

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by sirorin-rin | 2018-12-31 18:12 | JRテリア「はく」アジリティーへの道 | Comments(0)
あくまでも家での練習では、6本のスラローム(ガード付き)は私が一緒に動かなくても、
はくは自分で上手に抜けられるようになってきた。いわゆる遠隔に繋がる練習。
トンネル代わりの段ボールも、上手に怖がらずにくぐれる。
それはいいのだけれど、昨日は超ショックな出来事が。

仕事を終えて、いつも通り家事をやりつつ、
いつものはくの練習を終わって、道具を片付けていたら、
なんか私の足元で、はくがヘコヘコやっている。
見下ろすと、私の足を両前足で持って腰を振っているじゃないの!
マウンティング!!
いわゆる、犬が自分を上位に見せようとする行為と言われていて、
他のワンコがやっているのを見たことはあったし、知識では知っていたけど、
まさか月齢4か月にならない自分の子犬が私にやるとは!
亡くなったしろは子犬の時から成犬になっても、そんな事は飼い主にやったことはなかった。

・・・これは、なめられたらアカン。

犬学校のせんせの言葉が頭に蘇る。
「お前になんか負けないんだよ」
はくをしつけながら、せんせが口に出していて、
そんな犬レベルにならなくても・・・なんてうがった思いを抱いたりしていた。
とんでもない。これは犬レベルになるのではなく、
本気で相手をするということだ。
だから、はくはプロにとっては面白い犬なのだということなのだろう。


大げさではなく、血の気が下がる思い。
これは明日から散歩中でもなんでも、センセ達に言われたとおりに、
チェーンでがっつり仕込んでいかなければ、本当にモンスターになるだろう。
身の引き締まる思い。

可愛い見かけと裏腹に、やはりこのテリアは初心者向きではないという言葉が、
ずっしりとのしかかって来る。
でも、私も決して初心者ではない・・・つもり。

この日記がどこに向かうのか。
はくを立派なアジドッグに出来るのか。

未来の自分、乞うご期待。
あとできっと読み返していい思い出になるだろう(^^)

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by sirorin-rin | 2018-12-26 07:14 | JRテリア「はく」アジリティーへの道 | Comments(0)

はく、せんせに怒られる

しつけ教室。
怒涛の6連勤が終わって、昨日は忘年会があったので、
なかなかグロッキーな飼い主。ぼうっとしながらのレッスン。

はくは、わさわさ度はすこーし違う気がするけれど、
でも、他のわんさんに比べたらまだまだ悪魔レベル。

とにかく、座れなどコマンドを出しても、飛び上がらないように、
前足がわさわさ出ないように、落ち着いて座ってから餌を与えるなんて基礎的な事を学ぶ。
でも、これって大事だと思う。

ポイントを押さえて丁寧に教えていくこと。
単純に単純に分かりやすく、興奮しやすい教室の場所で教えていくこと。
そんな事を教わっている最中、はくがせんせに刃向かったらしい。←飼い主、気が付いていない。
瞬間、はくはせんせに、ばしーっと怒られる。
でも、決して悲鳴を上げたりしない、はく。
これは本当に強い芯があると、せんせに言われ、私も思う。
でも、その後ははくの様子に少し変化が。
じっと座っている事が増えて、こちらの様子を見る事が確実に増えた。

今のところは、はくは私に歯をむいたことは無いけれど、
もし、今後そういう場面があったら、私もきっちり叱らなければと心に誓う。

ふと見ると、せんせの手から血が出ている。
はくの歯が当たったらしい。
謝るけれど、せんせは気にしていない様子。
まあ、きっと慣れているんだろうなーと思う。


一回一回ごとに、はくの動きに成長がみられる。
アジをやっている上級クラスにジャックラッセルの姿を見て、
いつかあそこに行きたいと羨望の目で見ながら、いつか行けるだろうと信じる。

はくのような犬はプロ向きだと言われる。
センセ達プロにとっては面白い性格の犬なのだと。
だから、そういういい面を潰さないように、
大事に育てていこうと、せんせに声をかけて貰ってとても嬉しい。
次回は大みそか。しつけ納め。


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少し、マテが出来るようになった。
犬ガムを前にしてマテをかけたところを、旦那に見てもらう。
凄い凄いと旦那もびっくり。

わさわさ悪魔のはくが、少しの間でもマテを出来るようになるとは。
今度動画を撮ろうと思います(^^)/




.


by sirorin-rin | 2018-12-23 18:46 | JRテリア「はく」アジリティーへの道 | Comments(0)
今日はしつけ教室。
なので、その前にお散歩を30分ほどして、はくの体力を消耗する作戦。
そうすれば、少しわさわさ度が収まるかと思って。

けれど、甘かった。
さすがジャックラッセル、そんな散歩などでは、
しつけ教室についた時の興奮が収まるわけもなく。
結局いつものはくでした( ;∀;)



今日はお初のパピーさん達が何頭かいて、
それもはくよりも月齢が大きいワンコさん方。
はくは生後三か月だと紹介され、見本として座れ、伏せ、後へ、
バックなどをやって見せると、パピーさん達のママたちに感心された。
せんせに「見本になった」と言われる。
かなり嬉しかった。
それに、少しずつだけれど、
しつけ教室毎回ごとに、はくのリードを引かない時間が増えてきている。

・・・・


はくのリードを引っ張る事について、
日常の散歩で引っ張られっぱなしだから、
結局治らないのだと言われてしまうけれど、
一体どこまでを訓練にして、どこまでを気晴らしにすればいいのか、
グレーな部分が多くて、楽しみでする散歩の時まで、
ハーフチョーカーでしつけるのも、やはりどうかと思う。
その辺は私の認識が甘いのかもしれないけれど。

それに、まだはくは生後三か月なので、お散歩が楽しみというよりは、
どちらかというとまだ怖いみたい。
だからリードを引く力も、周りにおびえていて強くいなってしまうのだと思う。

亡くなったしろは、散歩に行くためにリードを持つと、
嬉しくて尻尾を振って寄ってきたっけ。
学校のせんせがたは、犬に運動は必要だけれど、
散歩は必要ないという。
それはそうなのかもしれない、学校で暮らすせんせたちの犬、
スポーツドッグ達にとっては。
散歩はしたことがないって聞いたし。

だけど、はくはスポーツドッグを目指しているけれど、
あくまでも家庭犬であるわけだから、のちのちはきっとお散歩が大好きになるだろう。
飼い主の私と一緒に歩く季節季節の道が、景色が楽しみになるはず。
それは年をとってアジを引退した後の、私とはくの大きな楽しみになるだろう。

その散歩までリードを引っ張る事を禁じて歩かせるということまでは、
正直、私はやらなくてもいいかなーと思う。
その辺は私の判断でやっていきたいと思う。


さて、来週は怒涛の勤務と研修で、実質休み無し。
それを乗り越えれば、私の今年一年は終ると言ってもいいだろう。
頑張らなければ。
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by sirorin-rin | 2018-12-16 17:39 | JRテリア「はく」アジリティーへの道 | Comments(0)
2018年のアジリティー世界戦で、
ロシアのハンドラーとワンコが凄すぎる。


最近の私のお酒のつまみ(爆)
膝に、はくを乗せて一緒に観戦してます。
本当に凄い。
はくも画面を覗いていたりします。
まー、このレベルは神レベル。
それでも、凄いものを見るのは為になると思います。
というか、単純に見たいから、一日何回も見ていたり(笑)


https://www.youtube.com/watch?v=SFh3ZMia3R8
団体戦。

https://www.youtube.com/watch?v=oMbR-XdN9w8
個人戦


そして、うちの大魔王の可愛い動画を。
https://www.youtube.com/watch?v=XDEVm4_I4-Y&feature=youtu.be

by sirorin-rin | 2018-12-15 01:17 | 飼い主のつぶやき | Comments(0)
しつけ教室。

いつも通り、わさわさのはく。
家では良く出来る事も、集中力がないのであんまり出来ない。

「もっと犬と会話をして」
要はアイコンタクトが出来てないのだよな。
うーん。
せんせは本当に、すばらしくはくとアイコンタクトをする。
さすがだなーとしみじみ舌を巻く。

せんせに教わる「リードをコツン」と強くショックするというのも、
良く出来なくて、せんせに私が怒られまくる。
そして「しろは効いたけど、はくは効かない」と苦し紛れに言ったら、
ますます怒られた。

前の犬と今の犬を比べるというのは最低の事。
今の犬が可哀そうだと、がっつり真顔で怒られる。

分かっちゃいるんだよね、頭では。
分かっちゃいるんだけどー(涙)



でも、こうして悩むことも、
犬学校でせんせに怒られるなんてことも、犬がいるからこその幸せ。
しろが死んだ後の犬がいなかった一か月は、
本当に寂しくて何をしてもつまらなくて、
死んだように生きていたのを思い出せば、
そんな悩みも楽しい。

せんせから見たら、はくは100点満点の犬だという。
アジ的には有望ということかな。
だから、頑張らなきゃいけないのは飼い主の私。
ハンドラーになりたいのなら、せんせの教えに素直に従わねばね。

しろとのアジの時は、
本当にいちいち、深刻に悩んでいたと思う。
でもはくとのこれからのアジは、きっとどんなに壁が出来たとしても、
穴が出来たとしても、深刻にはならず、
比較的、へらへらしていられるんじゃないかなと思う。

私がこの年で、こんなに何かを一生懸命にやろうと思えること、
それははくがいればからこその事。
アジリティーに挑戦出来るという幸せな事のおかげだもの。

はくと犬学校のせんせがたには、本当に感謝です。
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三回目のワクチン終了。
ひと月で、こんなに顔が変わっているのだなーとびっくりでした。



12月は後半が休み無い(!)週があるので、今から戦々恐々。
年齢相応に疲れがとれなくなっているのを自覚する今日この頃だけど、
頑張れ、私。




by sirorin-rin | 2018-12-07 19:16 | JRテリア「はく」アジリティーへの道 | Comments(0)

リーダーウォーク

とにかく家の中にいる時のはくの動きというのが、本当に凄い。
ジャックラッセルテリアって、本当に噂通りだったんだと、
身をもって実感をしている最中です。

しつけ教室に行った日は比較的疲れているようで、
カミカミ攻撃もそんなでもないのだけれど、
何もない休日は朝から全開で、カミカミしながらとびかかって来る始末。
これはどうにか発散させないとと、飼い主青ざめたり(苦笑)

生後三か月だからと、
まだ家の周りしか歩いたことの無かった散歩を、
今日は、リーダーウォークと言えば聞こえがいいけれど、
要は体力発散の為に引きずってでも歩かせようと、
覚悟を決めてはくと歩き出しました。

そしたら多少の抵抗はあるものの、
無視して引っ張り歩くと、抵抗をやめて歩く歩く。
気が付くと、正味一時間くらい歩いてしまいました。
小走りに歩くはくのリードの引きも強く、
まるで子犬ではないような力の強さ。

ネットではジャックは朝夕の一時間の散歩は必要だとあったけれど、
なんのなんの、一時間どころか成犬になったら、
きっととめどなく歩くのでは?と思うような生後三か月の初散歩でした。


しろが具合が悪くなってから歩かなくなっていた道。
半年近く無沙汰をしていたら、景色が結構変わっていてびっくり。
あったはずの家がなくなっていたり、新しい道が出来ていたり・・・。
確実に時間が流れているのだなーと、非常に感慨深く思いました。

さて、明日は仕事。夜の散歩も懐中電灯をもって、
少し歩くようにしようかなと思っています。

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by sirorin-rin | 2018-12-03 17:01 | JRテリア「はく」アジリティーへの道 | Comments(0)

ハーフチョーカーかな

しつけ教室。

しかし、なんでまあ、こんなにはくは教室に行くと興奮気味になるのか。
家で訓練している時は、もっと集中力があるのに、
教室に来ると、もう名前の通りハクハクしてしまって、
意識が辺りに飛んでしまい、飼い主の私を見る事なんて全くない。

今日は奥さんせんせが競技会で留守だったので、
もうそこの学校に勤めて長い若せんせがみてくれるも、
はくはそろそろハーフチョーカーで訓練した方がいいかもしれないと言われる。

確かになーと思う。
普通のリードでショックを与えてこちらに意識を向けようとしても、
まったく効き目無し。
月齢が若すぎるからと、チョーカーやハーフチョーカーを使用するのは、
まだ早いと判断していたのだけれど、
そろそろこの我の強さをコントロールしないと、まずいのではと思っていた。
せんせもそう思ったらしい。
とにかく叱られてもめげないこの強い性質は、狩りに使われていたテリア犬特有のもの。
はくはその性質が特に強いのだろう。
次回にハーフチョーカーを持参で教室に来ることになった。



スラロームは4本だけでも、はくのスピードについていけず、
これは相当覚悟して私も足腰を鍛えなければと思う。

はくのスラをせんせに見てもらいながらも、
速い犬の場合は併走ではなく、
言葉や体のコマンドで遠隔でコントロールしていくのだと、
それを子犬のうちから方向付けしていくのだと教わった。

日々、新しい悩みやら発見やらで忙しい。
子犬がいるということは、一日の濃さが増す感じ。
アラフィフの平凡な毎日が、非凡の毎日になっております(笑)

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by sirorin-rin | 2018-12-02 19:35 | JRテリア「はく」アジリティーへの道 | Comments(0)

平成15年の夏、ゴミ捨て場に捨てられていた生ゴミ出身のしろとの生活。・・・・平成30年8月10日、15歳でしろは神様の元へ帰りました。そして、同年の10月25日、ジャックラッセルテリアの子犬「はく」がやって来ました。


by sirorin-rin