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白いしっぽの独り言

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あくまでも夢の話

国家試験が終わりました。
疲れた~~~"(-""-)"

長い長い準備期間を乗り越えたので、
結果がどうあろうと、まあ良しです。
解答速報と自分の回答を照らし合わせてみたところ、
まー受かっているかなという感じ。
受かっていなかったら、また受ければいいだけのこと。
それよりも、仕事の合間の研修がつらかったので、
それをもう受けなくてもいいだけでも、嬉しい。

旦那と私の試験終了の打ち上げをしていて、
老後は旦那もアジリティーをしてみたいと、
初めて聞きました。
それもボーダーコリーで。

実際、お互いの親らがなんらかの収まりをつけて、
子供もいない私たちは、お互いだけの生活になったら、
夫婦でアジ漬けの生活も可能です。

まあ、老齢になった時のお互いの健康状況、
そして、私が足しげく通っている犬学校の先生たちの状況、
そんなのが全てかみ合った時の話なのですが。

でも、老後に向けて、そういう夢があると、
俄然頑張れます。
ご先祖に、本当に感謝なのです。


とりあえず、はくとアジが出来るように、
頑張ります(^^)/
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by sirorin-rin | 2019-01-27 20:47 | 飼い主のつぶやき | Comments(0)
先日、犬学校の日に、
ジャックラッセルテリアを飼っている、アジの先輩と話をしていて、
はくと生活を共にする上でのしつけについて聞いた時、
「本気で向かい合わないといけないですよね?」
なんていう私の質問に、先輩は、
「ううん、殺す気で向き合わないと」と真顔で言いました。

ひえーーと思ったものの、
なるほど・・と思うことあり。
ジャックラッセルテリアを飼うという事は、
そういう事。

その助言を聞いて以来、
本気なんて甘いものではなく、
殺意を持ってはくと接するようになったら、
はくの噛み噛み攻撃が収まってきました。

噛みながらこちらに向かってくる時に、
すかさず、張り手をかます。
はくは痛いだろうし、びっくりしているだろうし、
子犬だからと思って、今まで手加減していたものをやめたので、
飼い主の私の気が咎めるのもあるのだけれど、
それよりも実際に何年も飼っている先輩の言葉を信じました。
だから、私は人間の容赦ない張り手攻撃。
でも、また向かって来るので(時に唸りながら)、
構わず、容赦なく張り手をします。
はくも痛いだろうけど、
私の手も傷だらけ。
私の年では傷の跡が残ってしまうだろう。
でも、そんな事も構わなくやりあっています。

そして、なんとなく、
はくと本当の意味でのコミュニケーションが始まっている気がします。
きっと、私とはくはいいパートナーになれる、そんな気がする。

なんか、昔あった青春映画の一コマみたい。
不良同士が、本気で死ぬ気でぶつかり合って、お互い傷だらけになって、
そして理解しあって仲良くなるってな。
はくも私も、ある意味では不良かもしれないし。
はくはセンセに面白いって言われる犬。
私は、なんでこうなった的な、本来犬が嫌いな人間。


さてさて、未来はどうなるのか。
お互いに血反吐を吐きながら(大げさ)向き合っています。



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散々、張り手を食らって、ヘーヘーしている犬。



by sirorin-rin | 2019-01-25 22:24 | JRテリア「はく」アジリティーへの道 | Comments(0)

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3連勤が二回終わっての休日。
寝起きは体が重くて、自分の年齢をしみじみ感じた朝。
本当、もう若くない。
それでも、いつものように早く起きて、
10時からのしつけ教室の前に、はくのガス抜きをするために早朝散歩へ。

いつもの公園で小走りにガス抜き。
引っ張りはいつものごとき。でも、どうしようもない。
確か、しろも子犬の頃は、こうして手が痛くなるほどリードを引っ張ったっけ。
ある程度成長すれば落ち着くはず、と自分に言い聞かせる。
なんて言い聞かせつつも、本当にこの犬とアジリティーが出来るようになるのかと、
一抹の不安はぬぐえない今日この頃。
特に、オプデスに出ようとするならば、
チームテストを受けなきゃならない。

ああ、思い出す。
しろとのどきどきチームテスト。







物わかりのいいしろだって、本当に大変だった。
いわんや、はくをや。
一体どうなることやら。

でも、そんな不安なことも楽しい。
しろがそう教えてくれたから、
はくとの絆づくりをただ頑張るのみなのです。
犬道楽。贅沢、贅沢。



さて、しつけ教室。

老体に鞭打って、ぴちぴち若いジャックテロリストの散歩をさせたからか、
はくはいつもよりは落ち着いている感じ。
そして、飼い主はもちろん、いつもより疲れている(笑)

今日は伊豆高原(!)からいらしたボーダーコリーのパピちゃんと一緒だった。
片道6時間だって・・・。遠いなぁ。
まあ、仙台、大阪、神戸、沖縄からいらっしゃる人もいることだから、
不思議ではない恐るべしこの犬学校。
片道一時間でラッキーだと、今日もしみじみ感謝なのでした。


またまた、新規のパピーちゃんのお手本扱いされるはく。
そして、今日も私はダメな飼い主のお手本となる。

同じことを、せんせがやるとはくは喜んでやるのに、
私がやるとやらなかったりする。
何が違うかといえば、犬が感じるであろう楽しさ。
これが難しいんだよね。

楽しく楽しく、キャピキャピ無邪気に犬と遊ぶ感じがよう出来ない。
「犬語」ってせんせは言うけど、
犬語が喋れるようになるには、相当の修業が必要。
私ってつくづく、もともと根暗な人種なのだよなーと、
犬の学校に行くたびに思ったりする。
子犬と遊ぶのがすごく上手な人って、本当に朗らかで楽しい人が多いものな。
そういう面からも色んな人間的勉強が出来てためになる。
自分が一体本当はどういう人間なのか、
気づかされるのも犬学校だったりする。

明るく、明るく、楽しく楽しく、ルンルンー♪
これを目指して頑張らなければ。
(でも、すごく疲れる。すごくすごくすごーく疲れる)


それだって、前に比べれば、
レッスンも形になりつつある。
だんだんリードを離しての呼び戻しなんてのもやり始めた。
こうなってくると、冒頭の私の不安も大分緩和される。
せんせにも、今日は初めて合格点って言われたし。
良かった良かった~。

同じジャックラッセルでアジリティーをやっている先輩飼い主さんには、
うちの方がもっと凄かったといわれたりして、励まされた。
本当に犬飼さん達先輩は優しい。それだけ苦労しているともいえるんだろう。
色んな収穫の多いレッスンでした。




はくの集中がどうしても私に向かない傾向があるので、
「ワン」と吠える科目を教えるといいと言われて宿題。
そして、外でのぬいぐるみ引っ張り合いが出来るかどうかの練習も。
良く、アジの練習ではゴール付近で、
ぬいぐるみやボールを与えてご褒美にしているのを見る。
それへ向けての練習になっていくのだろう。
段々、アジに向けてのレッスンが色濃くなってくる。
一歩一歩、一歩一歩。


今度の日曜の国家試験が終わってしまえば、
もう後はこんなに気ぜわしいのもなくなるだろう。
まだ受かったわけではないけれど、よくやったなーと自分でも思う。
明日から三回目の3連勤が終わればすぐテスト。
ここが山場です。



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今日はさすがに朝の7時から午後1時過ぎまで動き回っていたので、
グロッキーなはく。
早めにベットに入りました。
飼い主も今日は早く寝たいと思います。

勉強・・・。
もうぶっつけでいいやーと開き直っていたりして。
だって、毎日寝落ちなんだもの ( 一一)







by sirorin-rin | 2019-01-23 19:10 | JRテリア「はく」アジリティーへの道 | Comments(0)

犬は臭いのがお好き

今度の土曜日予定していたしつけ教室は、
先生方の都合でキャンセルとメール。
しょうがないけれど、残念。
でも、明日からパートなのに怒涛のシフトが始まるので、
(11日間で休みがたった二日だけ!フルタイムでもちろん残業必須。パートなのに!!)
土曜日は久しぶりの一日予定のない休日になるから、そう考えるとちょっと嬉しくもあり。
それに、今月末の試験の勉強もしなきゃならないし、ちょうどいいか~なのです。



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※これから先の今日の日記は、お食事中とか、
 汚いものが嫌な方はご注意ください。
 「犬あるある」の汚いものが出てきます。


☆☆☆


犬って臭いものが好き。
それはしろの頃から知っていたけれど、
(しろは良く、河原の腐った魚を体にこすりつけていたっけ。
 で、目に染みるような強烈な臭気を体から発して得意げだった)
この写真ではくがくわえている鹿のアキレスも、相当臭い。学校で購入したヒヅメのガムも、
はくが噛んでいると凄く臭い臭いがしてくる。
そういうものを食べるのだから、臭いものが好きな生き物だとは理解していたけど。


今日は色んな用事があった忙しい休日だったのだけれど、
合間にはくのお散歩に行った。
学校ではロングリードを使って、
なるたけリードを引っ張らせないで散歩をしたほうがいいと言われていたから、
その通りにロングリード(7,5メートルの)を作って、
車で行ける近所の公園で遊ばせていたのです。


そしたら、ハンカチを咥えているのを見つけて、
落とし物だろうと奪おうとすると、はくは抗う。
後で拾いに来た人がいたらいけないと、一生懸命に破かないように取り上げたら、
誰かがそれで〇んこ拭いたようで、私の親指にべっとり。
「ギャーーーーー」と叫ぶ飼い主と、足元で騒ぐ臭いもの好きなワサワサ犬。
丁度トイレがある公園だったので、そこまで犬をひきずり走り(多分100メートルダッシュ)
慌てて必死で手を洗いました。
介護という仕事がら、そういうものには慣れているけれど、
素手では触らんし、それも素性のわからないブツだしで、
青ざめた飼い主は「もう散歩中止!!」と叫びながら車へ走りました。


おじさんが使うような紳士もののハンカチ・・。
誰かが間に合わず野〇そして、拭いたんだろうか。
ってか、100メートル先に公衆トイレあるのに、
なぜそこで野く〇する??
と、頭の中ははてな。

一気にテンション下がりつつ、
うんこハンカチ咥えた犬に腹が立つわで、
もうどうしようもない感じで車に乗り込もうと、
はくを抱え上げようとすると、公園の駐車場で誰かが吐いたらしく、
少し乾いていたものの、それらしく分かる物体に鼻を寄せているはく。
「ギャーーーーー」と再び叫んで、
「いい加減にしろーーーーー」と絶叫しながら、はくを急いで拾い上げ、
「このバカ犬ーーーー」と大人気なく叫んで帰ってきた50歳の飼い主なのでした。

でも、家に帰ってきて良く考えれば、
公園のトイレで〇んこせずに、野ぐ〇してハンカチを捨てたのも人間、
のどかな公園の駐車場で吐しゃ物をそのままにしたのも人間。
はくがバカなのではなく、人間がバカなのでした。

はく、ごめんなさい。

犬の神様。
どうもすみませんでした。

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見ていた映画のワンシーンに、犬が出てきたら、
(画面の下のほうに映ってます)
はくが反応して画面を見入っていました。
犬に画面って見えるのかなー。




by sirorin-rin | 2019-01-15 19:31 | JRテリア「はく」アジリティーへの道 | Comments(0)

動画 ボール遊び

旦那の協力のもと、動画なんぞを。
ボールをタッパーに入れる遊び。



これが学校で披露できるようになったら、
アジリティーへの道は近いかも! !(^^)!

by sirorin-rin | 2019-01-13 20:08 | JRテリア「はく」アジリティーへの道 | Comments(0)
今日は10時からのしつけ教室だったので、
朝早めに起きて1時間ほど近所の公園で散歩して、はくのガス抜き。
前のクラスがあったから、あんまり早く行っても迷惑だろうから、
はくは30分前くらいにつくようにして、
邪魔しないようにグランドの雰囲気に慣れさせておこうと隅っこにスタンバイ。

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隅っこでスタンバイ中



そしたら、せんせがはくの姿を見つけて、
もうクラスが終わるから、はくをここで自由にさせていいと言う。
どういうこと?と思っていると、リードつけたまま好きに走らせていいという。
えーー?って思いながらも、
せんせが言うのだからと、お言葉に甘えてグランドに入り、
恐る恐るリードを離すと、ここぞとばかりにはくはグランド内を爆走した。

それはそれは嬉しそうに。
そういえば、はくはいつも狭い家の中だけで、
ドッグランなどにも行ったことはないし、
こんなに広い場所を思い切り走ったのは生まれて初めてだろう。
小さな体が大喜びでぶっ飛んでいる姿に、こちらまでにんまりと嬉しくなる。

十分ほども爆走していただろうか。
同じクラスの生徒さんが到着したので、はくの爆走は終了。
今日は朝から散歩もしているし、こうして爆走しているせいか、
すでに、私のほうにはくの意識が向くようになってきている。
とーっても良い感じで、授業スタート。

きっと、二か月半学校に通ってきていて、
こんなにちゃんとまともにレッスンを受けられたのは初めてというくらい、
はくにしては、私とのやり取りが出来た。
っても、他の優秀なワンさんに比べたら、
まだまだ集中力は足りないのかもしれないけれど、はくにしては上出来。

レッスン内で、ボールを持ってくるまでにはならないのだけれど、
その内、やれるようになるだろうなと思う。
なんか、はくの中の意識の流れというものが、
少しわかった気がしたレッスンでした。

家での練習はそのまま進めていいとのこと。
やはり、はくは発散させることが必要なのだと言われた。
今日の姿を見ると、私もつくづく思う。
なので、長いリードを作って、人のいない時を見計らって、
近所のあの沼のある公園の芝の上で爆走させてみようかと思う。



宿題。
「カムカム」という右手で合図を出して、
ものに対して左回り、左手では右回りをして戻って来いと教えていたコマンドを、
一歩進化させての家での練習。
少し離れた場所から回ってこれるように。
手と同時に同じ足を出して教える。
ゆくゆくはコースを走っていて、足を出しただけで、
その方向で回ってこれるようになるのだとのこと。
細かいコマンドがすべてアジリティーへとつながっていくのだな。
すごいなーと改めて感心したのでした。




☆☆☆

何度かレッスンをご一緒させていただいている、
ラブちゃんの飼い主さんのこと。
シニアなハンドラーが増えている昨今、
珍しく小学生の女の子がお母さんと一緒に教わりに来ている。
ワンコは学校繁殖出身のワンコで、月齢もはくに近い。
とても優秀なので問題はないのだけれど、
その女の子はどうしても、ワンコを派手に褒められない。
シャイな子。
そういえば、私もかつてしろとアジを習っていたころ、
「もっと褒めて、もっともっと大げさに!!」と、よくセンセに怒られていたっけ。

色んなわんこがいて、色んな飼い主がいて。
一緒に過ごしていく時間が長くなっていくほど、
そこには色んなドラマが生まれてく。
楽しいことばかりじゃない、
辛いこと、悲しいこと、放り出したくなること、
色んな葛藤が生まれて、そしてそれを一つ一つ乗り越えていった時、
やがてそこに絆と愛が生まれていく。
わたしゃ、人間同士の愛は正直わからないけれど(情・なさけ)はわかるが)、
人間とペットの間の愛は確実にあると知っている。

どんなドッグスポーツもそうだけれど、
間を結ぶリードなしで、お互いの絆を頼りに何かをやり遂げる姿というのは、
美しいし、感動的。
一緒に真摯に向き合って過ごした年月が、そこに現れるから。

その小学生の女の子も、
ワンコとの絆作りを通じて、色々経験出来るといいなーと思う。
きっと、ワンコと競技会にまで出れるようになったなら
その経験は、一生の宝物になるだろう。
ただ、小学3年生というのは、あと三年もすれば中学生だし、
そうなると部活だとか、友達とかがペットよりも優先になりやすい年代。
私の予感としては、お母さんが結局はまってアジをするようになるのではと踏んでいる(^_-)-☆
さて、どうなるか。
この日記を後で読み返すのが楽しみ。

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ガス抜きしまくってレッスンを受けたので、
今日はもう完全にガス欠になっている犬の図。












by sirorin-rin | 2019-01-12 17:10 | JRテリア「はく」アジリティーへの道 | Comments(0)
今年初めてのしつけ教室。
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廊下に立っていなさいの図


朝9時からの早いクラスだったので、
家を7時過ぎに出る。
ということは、散歩も行かずにそのまま学校へ直行。
なんだか、いやーな予感。
でも、家でのボール持ってこいもだいぶ出来るようになったから、
なんて思っていたのよね。甘かった。

はくの他はイエローラブさんばかりのクラスで、
ちょっと迫力負けかなーと思ったら、ある意味違う迫力ではくは目立ってしまった。

もうとにかく、草の匂いを嗅ぐことに一心不乱で、
私のことを一つも見やしない、はく。
コマンドしようが、チェーンを引こうが、まるきりだめ。
掃除機みたいに地面に張り付いてしまっている。
こりゃー、久しぶりにひどいわー。と、あきらめモードの私。
とにかく、草の匂いが気になって、次に人が気になって、犬が気になって、
どうにも止まらないのです。
こうなったら、犬の学校の先生もお手上げ。
「ゲージを持ってきて、はくを中に入れて」
と、レッスンしているほかのワンさんの見えるところにゲージを置くように言われて、
その通りに、はくの入ったゲージを置く。

そして飼育している環境を細かく聞かれた。
他に先住犬がいないこと。
人間の家族も私と旦那だけで接していること。
休みの日は別として、普段の散歩はあまり草の生えていない所を歩いているということ。

するとせんせ曰く、
好奇心が強いはくは、きっと慣れていないものが周りにありすぎて、
集中出来ないのだろうとのこと。
この犬の良いところは伸ばさないと、とも。
だめだだめだと言うのではなく、どうしようかなーと考えるのだと、
前向きに言ってくれてとても嬉しい。
本当に熱心でいい先生だなーと思う。

周りの生徒さんたちの目にどう映るか、まあそれは正直情けないかなーとも思うけれど、
でも私の内面は、そんな事も実は楽しい。
そもそも、あれもこれも、犬がいるからの贅沢な悩みであるということ。
しろに教わった色んなことも踏まえているから、
他のわんさんとはくを比べる事は、最初からしないようにしている。
心の友が言った「どの子も違ってどの子も良い」という言葉が常に胸の中にあるしね。



パピークラスが終わって、次の初級クラスの生徒さんたちが来たので、
はくの入ったゲージを抱えて帰ろうとすると、せんせに止められる。
このままではくを帰せるかとのこと。
犬のしつけ教室に居残りがあったとはー(笑)
はくのゲージをもとの場所に戻すと、
まるでその様子が学校でせんせに怒られて、
「廊下に立ってなさい」と言われた悪ガキの図のようで、
なんだか無性におかしくなってしまい、旦那に事情を電話して遅くなると伝えると、
旦那も大うけでした。


結局、2クラス分の時間の間、ゲージの中で見学をしていたはく。
その間、私は他の生徒さんのご厚意で、
ビーグルちゃんと、ちらりとアジのコースを走らせて貰った。
懐かしいこの感触。
犬と走ったのはしろと以来だから、8年ぶりくらいかな。
本当に楽しかった。
犬って素晴らしい生き物。こうして人間と遊んでくれるんだもの。
再認識したのでした。

さて、はくをクラスの終わり頃に外に出すと、ようやく落ち着きが出てきている。
家のようにとまではいかないけれど、私の顔を見るまでにはなっている。
コマンドも集中して聞いてくれるようになっている。
なるほどなーと思う。

ただでさえ好奇心の強いはく、
単純に、普段の生活と違いすぎるまわりの事に、
興味を持っていかれてしまうというのは、非常に納得でした。
ということは、しつけ教室が始まるだいぶ前に来て、
歩き回って周りに少し慣れさしてから、
しつけに挑むというのは効果的なんではなかろうか。
早速、次回から実践してみようと思う。

要は。
とにかく、数通って、はくは場慣れあるのみ!!ということだな。
そして、飼い主は頑張って働くこと。
次回は12日。


by sirorin-rin | 2019-01-06 18:56 | JRテリア「はく」アジリティーへの道 | Comments(0)

生後四か月のマテ

とってもお天気の良い新年の始まり。
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はくは8月29日生まれなので、去年の年末で四か月。
10月25日にうちに来てから、二か月以上が経ったわけで。
短いような長いような、不思議な期間だったなーと思う。
子犬育てに無我夢中だったというのもあるし、
と、同時に、私が今月末に受けることになっている、
国家試験の研修なり勉強なりを同時進行していた忙しさもあるのだと思う。


しろとは違ったアジリティー、JKCで順位を狙った本気のアジをしてみたいと、
(実際に出来るかどうかは別にして。あくまでも希望の話(ーー;))
アジ向きの小型犬を探してジャックラッセルテリアと決めて、
縁があって今はくが家にいるわけなのだけれど、
やはり、和犬ミックスのしろとは違った苦労があるなーと思う。

とにかく、起きている間は動きをやめない。
最近ようやく形になった散歩も、
犬学校でリードを引かせるなということを言われているから、
はくの気晴らしにするためには、とにかく一緒に走るといった感じ
それも全力疾走(-_-;) 
子犬のくせに、はくの足の速さといったら。

今日のお休みも、
正月早々、穏やかなお天気ののどかな公園を、
全力疾走する、一匹の子犬と中年のおばさんに、
すれ違うウォーキング中の皆さんは苦笑されておりました。
私だってあんなゼーゼー言いながらの全力疾走、見たらぎょっとするわ(爆)

それに、家にいてはくと遊びをするとしたら、
誰もいない時間を狙って家の廊下を走り回るという感じだし。
(おもちゃを使った引っ張り合いなどのかわいい遊びは、
 生後三か月で卒業となりました・汗)
とにかく、はくが起きている間は、
ジャンプするか走るか食べるか(あとはチッコするかウン〇するか)、
じっとしている時間がないわけで。

ちょっと前まで、犬学校のセンセたちには「まぐろ」と呼ばれ、
(なぜかというと、止まると死んじゃうかららしい。ほんと?)
この前は「まぐろは卒業かな」と言われたと思ったら、
やっぱりくねくね動き回るので「うなぎみたいー」と無邪気に言われる始末Σ( ̄ロ ̄lll)

やっぱりあれかな、この犬とアジをする時は、
スタートでぶん投げて走り出す口かな・・・・と不安がいつも消えなかったのだけれど。
なんとかようやく、マテを覚えだしたようです。




いつか、この日記を読み返して、
懐かしくほほえましく思える時が来ることを祈って。
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次回のしつけ教室は6日。
そして、私の国家試験は27日。
勉強せねば!!







by sirorin-rin | 2019-01-03 13:49 | JRテリア「はく」アジリティーへの道 | Comments(0)

平成15年の夏、ゴミ捨て場に捨てられていた生ゴミ出身のしろとの生活。・・・・平成30年8月10日、15歳でしろは神様の元へ帰りました。そして、同年の10月25日、ジャックラッセルテリアの子犬「はく」がやって来ました。


by sirorin-rin