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白いしっぽの独り言

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でかくて、タフな奴。

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昨夜の怪獣の暴れよう。
シートもおもちゃも、バランバラン。



雨のしつけ教室。

今日は平日ということもあってなのか、
パピークラスは、はくが一匹だけ。
天気は雨。なので、クラブハウスでレッスンをすることに。

はくはうちには無いソファーだのに大興奮で、
走り回って、わさわさ全開。
せんせとマンツーマンは久しぶりで、じっくり見て頂いた。

本当にせんせの犬とのやりとりってのは、
毎回感心するけど、見ているこちらまで楽しくなってくるくらい魅力的。
訓練が遊びになって犬を惹きつけるんだよな。
わさわさのはくも、せんせが呼ぶと嬉しそうに顔をじっと見て訓練を受けている。
私が悪いのは、押しつけになっているのだとせんせ。
要は練習をやりすぎるってことなんだって。

確かに仕事がある日は、朝早くに散歩に行って出かけてしまうし、
帰ってくるのは夜だから、旦那が昼間に一回帰ってくるとはいえ、
私と会うのは一日数時間。
その間に餌を与えて、散歩して訓練をするのだから、
いつも全てが駆け足なんだよね。
はくは一日待つ時間が長いのにね。
だから余計わさわさになってしまうのかなーってそんな事を思った。


雨の中、自主練をしていた上級クラスの生徒さん方が上がってきて、
クラブハウスに暖を取りにいらした。
わんこたちも一緒。
ジャックラッセルとシェルティーとボーダーコリー。
せんせがこりゃいいやと、はくだけリードを付けて、
他のワンコをフリーにさせる。
ワンコの姿に、嬉しくなってちびりそうなはくがわさわさいくと、
ジャックラッセルテリアの先輩犬が、はくにガウガウと教育的指導をしてくれた。
せんせはそれを待っていたらしい。子犬は成犬に怒られた方がいいと。

だけど、はくはスルー。
え?と私の方が目が点。
全然気にしていない、はく。

その後、何度も何度も「ガウ」っとやられるのに、
はくは無反応でわさわさしている。
「こりゃ、凄いわー」と、
ガウってくれた先輩ジャックの飼い主さんがおっしゃる。
「でしょう、凄いタフなのよー」とせんせ。
そして、かつていた伝説級のワンコたちの話が盛り上がったのでした。
まあ、最近の多い展開です。
はくも将来は伝説になりそうな予感大。

せんせにこの間の雪の日に、はくは恐れず高い陸橋を登ったこと、
そしてはるか下を覗いていたこと、
雨に濡れるとハイにはって走り回る事なども話したら、
はくは走ったら凄そうだと言っていた。
スモールクラスのワンコは、
雨でどろどろの地面では走らなくなるのだそうだ。
高いところが怖いのは、小型犬に限らず。

色んな意味で規格外だと思っていたら、
なんと体格も大きいらしい。
どうやら、はくはミディアムクラスになりそうだとのこと。
6か月で6キロ半だと言ったら、でかいと皆さんに言われた。
確かに、はくを叱ってくれた成犬のジャックラッセルさんは、5キロだそう。
せんせがかつて飼っていたジャックもそう。
半年で6キロ超えだと、もっと大きくなるのだそうな。

ミディアムクラスでも何でもいいから、
健やかに、そしていつかアジリティーが楽しく出来るようになってればいいなーと、
それだけを思って学校に通う日々。
はくの体力では、何かしらドッグスポーツをやらなきゃ、
きっとストレスがたまりそうだものなー。
そして犬生を長く楽しんでくれることを、
心の底から祈って。

施設に入っている実家の父親がインフルに感染したと連絡あり。
年寄りがインフルになると弱るんだよなー。
どうか、早く回復してくれますように。










by sirorin-rin | 2019-02-28 19:19 | JRテリア「はく」アジリティーへの道 | Comments(0)

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夜はもちろん毎日やっていたのだけれど、
今日から、朝も「散歩」という名の訓練開始をした。
6か月になりつつある「はく」の、
有り余る体力を消化してあげようという目的。
大型犬なみの運動が必要なら、そうしてあげようと思ったから。
普段は3畳ぐらいの狭いゲージにいるしね。


仕事のある日は、早番だと朝の7時半から仕事なので、
5時半に起きて30分くらい散歩をし、
そのあと掃除やら何やらやって仕事に行く事にした。

そして、犬のプロのせんせの言ったことを丸々信じて行動をすることに。
「犬に運動は必要だけど、散歩は必要ない」

なので、あくまでも運動目的の散歩なので、
訓練も入るのです。
いわゆる、リードを引っ張ったらダメというやつ。
犬の散歩の醍醐味である「臭い嗅ぎ」も、
リードを引っ張るなら、させない。

前に日記で、
「それはどうかと思う」なんて、
今から思えば、なんかすげー見当違いな事を言っていたのを思い出す。

でも、私は「はく」って犬をまだよく知らなかったし、
「はく」もまだその頃は、3か月だったし、
その頃と、色々と事情が変わってきたのだよね。

ジャックラッセルテリアという犬種は、
また牧羊犬などと違って狩猟犬ということもあるのか、
賢いのだけれど、本当に凶暴で興奮しやすく、無限の体力気力がある。
というのが、今の私の印象。

それを踏まえて、キツネ狩りではなく(苦笑)、
アジリティーなどというドッグスポーツをやろうとするのなら、
本当に執拗なくらいの訓練が必要だと思い始めているところなのです。
まあ、同じ犬種でも性格や個体差もあるだろうけれど、
うちの「はく」に限っては特に、そう思っているところです。

それに、せんせの今までのしつけ教室の教えを参考に色々考えれば、
はくは「要求が多い」。

飛び掛かってくるあまがみという行動で、「遊べ」「かまえ」が凄いのです。
小型犬だから、子犬だからと正直、今まで許し気味でした。

でも、それをいつまでも許していたら、
上位に立たれるということに、この間の犬学校から気が付きました。

上位に立たれる事。
それはこの犬に関しては、絶対にあってはならない。



実は、前に飼っていた「しろ」は、
いつも私に歯を剥いていました。
ご機嫌が悪いときは、撫でようとするだけで「うーーー」と唸って、
歯を剥いていました。
だから、ある意味私はしろの下にいたのかもしれないと、
今も思い返すと思います。
だけど、決して私の事を噛むことはない犬でした。
つまり家庭で「飼いやすい犬」と言われるような穏やかな犬。
だけど、その反面、
アジリティーに関しては、やる気があまりなく、
動きも俊敏ではなく、向いていないのがはっきりわかる感じの犬でした。

せんせも言っていたけど、
アジに向いている犬は、はくのようにわさわさしていて、
向いていない犬は家庭的に飼いやすいのが平均的なようです。


今月の末で「はく」は生後6か月になります。
来月には避妊手術も控えていて、
ようは、犬的には大人になりつつあるということ。

気を引き締めて、
上位争奪戦に勝たなければと、改めて思っているところです。


でも、正直、
チェーンリードでショックを与えて、
はくが私を見てビビるまでやりあうのは凄いことです。
こちらの手もしびれるくらい。
子犬相手にここまでやっていいのか、自分の正気も疑いたくなるような、
しんどい戦いです。

私は虫も殺すのは嫌なのに、
なんで、自分の飼い犬にここまで力で戦うのか。
本当に嫌です。
でも「はく」を飼い始めた以上、
自分のパートナーに仕上げなきゃいけません。
アジリティーをやりたいなら。

いつか、この日記を読み返して、
これで間違っていなかったのだと、
はくと楽しくアジをしている未来が来ますように。

覚書です。




by sirorin-rin | 2019-02-23 20:32 | JRテリア「はく」アジリティーへの道 | Comments(0)
しつけ教室。

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あまり知らない上級の生徒さんにも、
会うと「はくちゃん、お早う」と挨拶されるはく。
ということは、きっと学校内でせんせ発信による、
はくの悪童ぶりが噂になっているに違いないと、そんなことを確信した日。

同じジャックラッセルテリアの中でも、
はくは規格外らしいことは、薄々感じていたけれど・・・。

ま、そんな噂の悪童がどう成長していくのかは、
私次第なのです。注目されていると思うと血の気が引きます。
あー、やっぱりね。な犬になるのか、
お、やるジャン。な犬になるのか。
責任重大。

☆☆☆

今日も今日とて、はくはリードを引っ張りまくり、
私ががっつり先生に怒られた。
「この状態では先に進めない」
と、ばっさり。

叱っても叱ってもへこたれない犬。
どうすればいいのかと聞けば、
そんなことを聞くのは本気で叱っていないからだと、
ますます怒られる。
んーーー・・・。

せんせは同じような飼い主は、皆こんな場面で泣くという。
「どうしてもいう事を聞かないんですー」って。
だけど私は「へ?」って思う。
犬がまた飼えて、犬学校にまた来れて、
またせんせにこうして叱られる事が出来るのは、
贅沢な幸せなことじゃない。なぜ泣く必要があるのだろう。
って事をせんせに伝える。
せんせはちょっと面食らっていた。
だって、これ本音だもの。


私が怒られた後、せんせにはくもガツンとグーで殴られて怒られたので、
「はくも怒られたー」と小さく呟いたら、地獄耳のせんせに、
「犬は飼い主に似るんだ!!」とまた怒られてしまった(-_-;)
根本の私のへらへら感が、
やっぱり、はくに伝わってしまうのだろうかしら。


「叱られた後、飼い主の方を見ていない」とせんせ。
怒られてもびびっていないから、飼い主を見ないのだと。


それ初めて聞いたんだけど!!
と、内心叫んでしまった。
それ早く教えてよ!!!!

確かに、はくは私が怒っても私の事を見たりしない。
それは怒ったことが通じていないことだったのか!!!

どんなに本気で怒ったつもりになっていても、
通じていなければ、意味がない。
そこかーーーーーーーーー!!
目からうろこでした。


その後はどう接すればいいのか、何となく分かった感じだったので、
はくも、結構ワサワサ度も少なめでレッスン終了。
今までは他のパピーの手本にならなかったことの方が多かったけれど、
今回はお手本にも何回かなることが出来た。


次の一週間後までに、忘れないでやれるかどうかと、
せんせに言われたのを肝に銘じて、次までの日時を過ごしていこう。



今日分かったこと。
はくは頭がいいということ。
そして、こちらを見透かそうとしていること。
そんな事を初めて思った。

この子犬、あなどれない。



帰りの車でのケージ内、
いつもは爆睡しているはずのはく。
信号待ちの度に振り返ると、
今日はゲージの隙間からじっと私の方を見ていた。
はくもはくで、今日のレッスンにおいて、
私に何か感じたものがあったに違いない。
正直な気持ちを言えば、
あまりにじっと私を見ていたので、少し気味が悪く感じたくらい。


しろとの間にもやり取りはあったけど、
まさか、次に来た子犬と、
こんな心理的なやり取りがあるとは思わなかった。

この犬とのしつけ道、どこにたどり着くのだろう。
アジリティーへと道は続いているのか。
未来は白紙。

乞うご期待(笑)



by sirorin-rin | 2019-02-21 14:39 | JRテリア「はく」アジリティーへの道 | Comments(0)

意思の疎通の奥深さ

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おしっこ中。あまりにわさわさしてて、頭にリードが乗ってるyo!



しつけ教室。

人と犬が多いと、はくはテンションマックスなのはいつもの通り。
家での散歩はここまでリードを引っ張らなくなっているとはいうものの、
学校での変化はあまりない。
なんだろー、もう私も慣れてしまってきている。
こういう犬なのよ、そうなのよ。

わさわさの中でも、バックや後へはやるようになってきている。
だけど、いざリードをロングにして、スラロームをやろうとすると、
他のワンコさんの元へ行ってしまい、今日はスラまでたどり着かず。
まあ、気長に、ね。


それでも、せんせがはくのわさわさを何とかコントロールしようと、
「お手」がどうしても両手になってしまうはくを、直そうとしてくれる。

「お手」は片方だけ。
手を舐めたりするのもなし。徹底的に片方だけと地道に教え込む。
なかなか正しいお手を出来なくてフードをもらえずに、
じれったくなったはくは、唸り声を上げてしまう。
すると、せんせにガツン!とやられるも、
いつも通り子犬らしくキャンとも鳴かないはく。
周りのパピーの生徒さんが驚くのがわかる。
そして、すっげー引かれるのも、いつものパターン(-_-;)

本当にタフな犬。
毎回凄いなーと思う。

この犬は犬種の由来であるキツネ狩りに参加したりしたら、
(ラッセル牧師がキツネ狩りのために作った犬種だと言われている)
キツネに噛みつかれても悲鳴を上げることなく、
キツネに食らいついたまま、凛々しく死ぬのではないか。
猟犬としては最高の気質なのかもしれない。
などと、レッスン中に妄想してしまった。
私もある意味、余裕が出来てきたという事か。(どんな余裕だ)
まあ、そういう凛々しい犬は家庭犬には到底向きませんが(笑)


でも、タッチ(タッパーにタッチをする)は、
言葉だけでやれるようになっていることを褒められる。
今はスラロームも同じように、部屋のどこにいても(っても狭いが)、
言葉だけで入れるように練習をしている。
日々、少しづつ少しづつ、お互いがお互いを理解出来るように、
努力していこう。
なんてったって、まだお互いに知り合って4か月だし!

しかし、どーも、
そのタフさに、はくが子犬だという事をついつい忘れてしまう。
まだ5か月の子犬なんだっけ!(^◇^;)


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by sirorin-rin | 2019-02-14 18:50 | JRテリア「はく」アジリティーへの道 | Comments(0)

初スラローム四本!

生まれて初めての雪。
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恐れ知らずの5か月。
しろが一歳くらいまで怖くて登れなかった歩道橋も、
ガンガン登って上から景色を眺める図。
高い場所から下を見るのが苦手な私は足がすくんだよ(-_-;)

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今日のしつけ教室は午後から。
風は冷たいけど、雪も程よく溶けて、晴れていい感じ。

日曜で生徒さんが多くて、上級クラスの生徒さん方が、
はくの成長ぶりを見に来てくれたりして、
もう愛想振りまきまくりの、はく。
フレンドリーと言えば聞こえがいいけどね。
ようは、わさわさです。凄いです(笑)

しかし、今日のレッスントータルを見れば、
やはり進歩している。
リードも離し加減での呼び戻しをメインに、
実際のハードルの枠を使って回る「カムカム」なども初めてやったし、
何よりも、学校で初めてのスラロームをやったのです。
もちろん、ガード付きの4本だけだけど、それだって大きな進歩。
前に一回せんせが挑戦させてくれた時は、
もっともっとはくがわさわさしてて、スラどころの騒ぎじゃなかったし。
本当に大きな進歩なのです。
すこーし、アジリティーっぽくなってきたかな?


来月は、はくの避妊手術が控えているので、
今月は大目にレッスンを入れてみた。
数えてみたら、7回予約してた!
今月は有給も入れて10回の休みなのに。
我ながら、すげー(笑)

しろが死んでしまった後、はくが来るまでの空白の二か月は、
好きな読書も全くする気にならず、もちろんウォーキングなどの運動もする気にならず、
ただ、仕事(それも残業などしなかった)だけのつまらない毎日だったけど、
今ははくのしつけ教室と施設にいる実家の親の用事の他に、
仕事の日は散歩に読書にと分刻みで行動している忙しい毎日。
(仕事も一時間だけだけど、残業してるよ!)
やりたい事があって忙しい方が、人間って動けるもんなんだなーと、
改めて、しみじみ思ったり。
はくのおかげで、私の50'sライフは充実しはじめているなーと、
そんなことを思った日なのでした。



はくちゃん、ありがとね。
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by sirorin-rin | 2019-02-10 19:18 | JRテリア「はく」アジリティーへの道 | Comments(0)
昨日は雨だったので、
今日にレッスンを振り替えてもらった。
昨日と今日は仕事がたまたま連休だったのです。


お天気の悪い昨日は、はくの散歩を終えた後、
実家の父親の施設に洗濯物を取りに行き、
母親の施設から言われていた母親の認知症の受診をした。
どちらの施設も、うちから片道一時間近くかかる場所にあるので、
結局、すべて終わって帰ってきたら午後6時過ぎで一日終わり・・・。
まあ、実家の親には色々世話になったから、恩返し恩返し。

それにしても、母親の血管性認知症がここ数か月でかなり進んでしまった。
仕事柄慣れているとはいえ、自分の実の親が段々わからなくなっていく様を見るのは、
やっぱり切ないものがある。
認知症の専門医の先生に名前を聞かれて、旧姓で答える母。
そして、傍らに立つ娘の私の事を亡くなった叔母の名前で呼ぶ。
まあ、長生きしたくても出来ない人もたくさんいるのだから、
美味しくご飯が食べられるうちは、ボケてしまっても母は幸せなんだろうなーと思う。

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さて、今日のしつけ教室。

最近は散歩中でも引っ張ったらリードをがつんとやるし、
散歩中に名前を呼んで、私の顔を見たらポケットに入れているフードを与えることを、
地道にやっているので、前回とは少しくらい違うのではないかと思っていったけれど、
やはり、学校につくと興奮マックスでリードを引っ張りまわす。
脳みそ筋肉子健在。もう、名前変えるぞ。肉子にするぞ。


肉子のやんちゃ加減は、せんせも呆れる伝説級。
「そういえば、〇〇ちゃんがこうだった。人より5倍かかるから覚悟しといて」
なんて、過去の凄かった子の名前を出されて、改めて言われてしまう。

今日、レッスン料を払う封筒を見てみたら、
二か月の通い始めの頃から、今日で17回目のしつけ教室。
五倍・・・・85回目のしつけ教室は一体どうなっているのやら。
そして、85回目の時には、肉子は本当にリードを引っ張らなくなるのか。
うーん・・・(-_-;)


それでも、足しげく通う甲斐があるのか、
注意をこちらに向けさせて、
きちんとコマンドがはくの耳に入れば、一応一通りやる。
わさわさは直らないけど、わさわさの合間に「マテ」をし、
わさわさの合間に「バック」をし、「後へ」をする。
トータルで見れば、進歩しているのだよね。
わさわさだけで終わらなくなりつつあるのだから。
せんせも、そんな肉子の少しづつの進歩を認めてくれた。

それにしても、「はく」って名前流行っているのかしら。
ここ三か月くらいでこの学校に三頭いることが判明。
今日は秋田犬ミックスの「はく」ちゃんがいて、
おっきいはくちゃん、小さいはくちゃん、とせんせもやりづらそうだった。
本当に、肉子に改名しようかな(笑)


しつけ教室、次は日曜。
もう、しつけ教室を中心に私の生活が回っている感じ。
私の一か月のシフトが出ると、はくのしつけ教室と、
実家の両親の用足しとで休みのスケジュールが埋まる。
まだ、同居している旦那の両親が、自分の事はほとんど自分でやってくれているから、
助かっているけどね。


スラローム練習の様子を動画に撮って見せるようにと、
せんせから言われる。
みんなそれで結構ダメ出しを受けるらしい。
自己流になってしまっていないかのチェックとのこと。

狭い部屋と、私のでかいケツが非常にお見苦しい。(-_-;)





せんせいにメールで送ったら、
意欲的にやっていないので、四本にスラを戻して練習するようにとのこと。
なるほど!と思い、早速次回から四本に戻すことにする。

こうして動画で練習をチェックしてもらえるようになるなんて、
しろとアジをしていた10年前とえらく違うなーと改めて思う。
時代の流れなんでしょうねえ。
そして、まめにみてくれるせんせに心から感謝なのでした。









by sirorin-rin | 2019-02-07 18:26 | JRテリア「はく」アジリティーへの道 | Comments(2)

脳みそ筋肉犬

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しつけ教室。
今日もガス抜きと称し、朝の7時前からお散歩に。
小走りで70分。距離は5キロか・・・。
そして一時間前に犬学校へ。

引っ張りぐせは相変わらず直らず、
せんせには犬ぞり大会で優勝出来ると言われる。

ってもねえ、もう、どうにもなりません。
ガスを抜いても抜いても、
はくは疲れるのは最初だけで、
最近は、たくましくなる一方。
(散歩を長距離すれば、それだけ体力がついて、
 次はもっと距離が延びる。
 引っ張り合いを50回すれば、次は70回、90回と
 回数が増えていく・・・。
 恐るべし、アスリート犬・・(-_-;))

どうしたら、このはくのわさわさが収まるのか、
どうしたら、私に注意が向くのか。


同じ犬種のジャックラッセルテリアの3か月の子犬ちゃん、
「天才」とセンセに呼ばれるワンコは、
凄い集中力でお母さんを見て、まだたった三か月なのに、
はく以上の事をすんなりやっている。
落ち着いているし、とにかくそのお母さんを見る集中力というのが凄い。
小さい体で顔で目で、わき目もふらず、一心にお母さんを見上げている。
性格もあれば個体差もあるから、比べるつもりはないけれど、
つもりはないけれど、この差は一体何?


はくといえば、ロングリードで離していいよといわれたら、
せんせの後を追って、高さ5メートルはあるだろう土の崖を横から駆け上がり、
あまりのその崖の高さに恐怖を覚えた私が固まっていると、
今度はこちらにノンストップでそのまま駆け下りてくるという、
悲鳴ものの曲芸をやってみせた。
その度胸の良さは感心するけれど、
とても、5か月の子犬のやることとは思えず。
何から何まで、規格外。
もしかして、この犬脳みそまで筋肉で出来てる?
なんて、今日はまじめに思ってしまった。



服従の訓練でも、おやつだけに意識を取られて、
私に視線が向かないから、
なーんかまとまらない。
せんせがお手本を見せてくれて、
「ほーらほら、かわいいはくたんですねー、よーしよしよし」
と、脳天から突き抜けるような高いテンションの声でやれば、
はくはワサワサしながらも、まとわりつくように従っている。

ここだけの内緒。

出来るかーーーーー(涙)


正直、最近疲れモード。
残業終わったあとの夜、暗い田舎の道を40~50分早足で散歩し、
そのあと餌をやりながら服従訓練。
家でははくは結構やるから、そういう面ではいいのだけれど、
終わると引っ張り合いを10分ほど、本気モードで。
それが済むとようやく家事をして、
全てが終わると9時を過ぎる。
好きな読書をものの三十分もすると、もう寝落ち。
早番が多いから早く寝るのはいいのだけれどね。

介護職は人手不足もあって、仕事中も走り回っている。
そして好きで飼ったといえ、はくが来てから、
毎日、仕事後もめいっぱい。
休みとなれば犬学校へ行く日は、朝も早くから散歩を長時間して、
しつけ教室で、はくをそそるような高い声を出す気力は残っていない。

飼い主、ジャックラッセルに気力負け中。

アジリティーなんて遠い遠い、ファーラウェイってのが、
今の正直な心境です。


犬学校の若いアシスタントせんせが、
「はくちゃんは運命の犬だから」
といった言葉。

私もそれを聞いたときは腑に落ちて、
きっとそうなんだろうと素直に思った。

でも、一体、
どういう運命なんだろうか。


それは神のみぞ知る。

次回のしつけ教室は、しあさっての6日。
こうなったら、意地で通い倒したる。


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久しぶりに図書館に本を借りに行った。
階段を上がりながら、あれ?と思う。
足が前よりも軽い。
これは「はく」効果だろうか。
毎日毎日、早足で歩かされているから、
足腰の鍛錬になっているのかな(笑)




by sirorin-rin | 2019-02-03 18:42 | JRテリア「はく」アジリティーへの道 | Comments(0)

平成15年の夏、ゴミ捨て場に捨てられていた生ゴミ出身のしろとの生活。・・・・平成30年8月10日、15歳でしろは神様の元へ帰りました。そして、同年の10月25日、ジャックラッセルテリアの子犬「はく」がやって来ました。


by sirorin-rin