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白いしっぽの独り言

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散歩での引っ張り癖は大分良くなったというものの、
それはもうどうしようもなく引っ張っていた時に比べたら、
引っ張られる衝撃での腕の痛みが多少減ってきたかな・・という程度に他ならず。
なので、どうにか散歩中に自分で出来る対策は・・・とネットを探してみたら、
youtubeさまにそれらしき動画が。
そしてテキストでも多数のサイトに同じものがあったので、
ちょっと試してみた。

それは何かといったら、散歩中にはくがリードを引っ張ったら、
とにかく立ち止まって動かないこと。
リードが緩んだら歩き出すこと、犬主体にしないこと。
それだけのシンプルな事。

今まではリードを引っ張ったらチェーンでショックを与えていたり、
どうしようもないときはグイっと引っ張ったりしてやり過ごしていた。
犬学校で教わっているやり方は、レッスン中などの短時間はいいのだけれど、
散歩などの長時間になると、はくと私(!)の集中力が切れてしまって持続しないのだよね。

なのでここ3日ほど、とにかく散歩中にはくが引っ張ったら、
私がてこでも動かなくなること。
そして、リードがゆるみ、
なおかつ、はくがこちらを意識したときに歩き出すことと徹底してみた。

劇的な引っ張りの減少にはまだつながっていないけど、
面白い変化があった。

それは、リードを引っ張った時私が動かなくなってしばらくすると、
はくが私の顔を見るようになったこと。

単純な事だけれど、他に意識が行ってしまうと、
はくが私の顔を見る事なんて、今まで散歩中にはなかった。
それこそ、しゃがんで私がはくの顔を覗き見ても目が合わなかったのに、
引っ張られたリードを持ったまま私が動かなくなると、
「?」とはくが私の顔を見る事を発見!

これって、私的には凄く好感触なのです。
はくが私を意識すること。
単純だけど、一番難しかったこと。


はくの意識の流れの一部を、理解できたようでとても嬉しかった。


犬は一歳を超えてくると、だんだん自我が芽生えてくるのだと、
せんせが言う。
まだパピーと言われる月齢の今はまだ、自我の形成途中だからこそ、
今の時期に関係を作るのが大事なのだとも。

いわゆる、犬と人間の関係で一番大事なもの。
「上下関係」


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今日の雨のレッスンで一緒だった2歳半のミックスのわんさん。
たまに会っていたのだけれど、
今まではとても大人しくていう事を聞くイメージだった。
だけど、今日のクラブハウス内のレッスンでは、
伏せを嫌がってしまい、まるでいう事を聞かない。
てこでも伏せをしない事態が起きてしまった。

犬の自我と飼い主の甘さの衝突。
せんせ曰く、犬が飼い主を試しているのだという。

家ではこういう時、いつもおやつで釣って伏せをさせているのだとか。
つまり、おやつをもらわなきゃやらないよーとなってしまったという。
飼い主が舐められ始めているのだ。

飼い主さんの代わりに、せんせがリードを持って、
そのわんさんの自我と対立する。

そのわんさんは、決してガウガウするわけではないのだけれど、
凄く頑固で、はたで見ていても青ざめてしまうほど、伏せをしない。

「今日、直さなければもう直らなくなってしまうよ」
せんせが時間をかけて、じっくりと関係を作り直して伏せをするようになった。
飼い主さんに代わると、なんだか不承不承という感じだったけれど、
せんせのように真似をすると、
なんとか、伏せはするようにもなった。

結局、これから先の家での暮らしの中での関係が大事なのだとせんせ。
そうだよねと、見ていた私も思う。
自分で出来ないから、私は足しげく犬学校に通っているのだもの。

でも、聞くと私の倍は時間がかかる遠方から来ていらっしゃる。
事情によっては気軽に来れる距離ではないのも理解出来る。
確か、この方は月に二回ほどいらしていたんではなかろうか。
二週間、せんせがやったように家でわんこと対峙出来るか・・。
とても難しいだろうと、正直思う。


はくと言えば、
クラブハウスで他の大きいわんさん二頭と一緒だったわりには、
いくらか落ち着いていられたと思う。
座っていられるようになったし、多少は伏せても待てるようになってきた。
少しずつだけれど、良くなってきていると思う。

とにかく、アジのレッスンが始められるようになるには、
伏せて待てるようになること、
他のわんさんが近くにいても気にしないでいられるようになること、
それが必須。

少しだけ、すこーしだけ、
道の入り口がはるか彼方に見えてきた・・
そんな事を思ったのでした。

今月の29日で、はくは8か月。
時間の流れが本当に早く感じる今日この頃なのでした。

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by sirorin-rin | 2019-04-26 18:47 | JRテリア「はく」アジリティーへの道 | Comments(0)

トリミングをキャンセル

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良いお天気。あんなに綺麗だった桜も散ってしまい、
もう季節は初夏を思わせる気温。
今日のしつけ教室は、ひたすらリードを引っ張られる事を無くそうと、
飼い主は必死で臨んだのでした(笑)

この間の桜の花見レッスンの時はどうだったんだろう。
そんな事を考えて思いついたのは、
旦那も一緒だったので、はくを車の後ろのゲージに入れて行ったこと。
その後のレッスンでは、多少リードは引っ張ったものの、
本当に落ち着いていたっけ。レッスン中は伏せをしたり寝ころんでいた姿が多かった。

いつも車に乗せる時は、可愛いからと助手席に乗せているのだけれど、
今日は試しにゲージに入れて学校に向かってみたのでした。


一緒にレッスンを受けたのは、お初の人を含め三頭。
初めてレッスンを受けたのは、マルチーズとシーズーのミックスという子で、
同居しているおばあちゃんを噛んでしまったのだとか。

せんせが話をよく聞いてみると、
ホームセンターのトリミングに出してからおかしくなったのだとか。
四人がかりで押さえつけ、爪を切ったりしていたのだそうだ。
飼い主が見ていても、まるで虐待だったという。

せんせが言うには、犬はそういう嫌な目に合うと、
何かされそうだと思うと攻撃するようになってしまうのだとか。

飼い主さんは青ざめて、二度とそこのトリミングを受けないと言っていた。
そこで、はたと私も思いつく。

実は、はくも来月トリミングに出そうと予約をしていたのだった。
そこでせんせに正直にその話をする。
「上手だったらいいのだけれど」
せんせは言う。

下手だったら・・。
もし、はくが凄く嫌な思いをしたとして、
人間に攻撃することを覚えてしまったら・・。
そう思ってぞっとした。

はくはワチャワチャしているけれど、
今のところ、飼い主家族や他の人間に歯を剥いた事は無い。
そういう点では、性格の良い犬だと言われている。
だけど、もしトリミングに出したことで噛むようになってしまったら、
本当に困る。

「なんで、トリミングに出すの?」
せんせが言う。

はくがワチャワチャしていて、
ブラッシングをさせてくれないからだと答えた。
シャンプーはなんとか出来るのだけれど、
冬毛が抜けてだまになった毛玉を良く取らせてくれないのだよね。
ブラシを持つと逃げ回って。


そこで、今日の私が受けたレッスンは、
ブラッシングの仕方、だった。

「忙しいとかの理由でトリミングに出すならわかるけど、
 自分で出来ないからというのは問題がある。
 そんなことを積み重ねていけば、飼えないということにつながるよ」
せんせの言葉。
確かにその通りだ。
それに本当に下手にトリミングに出して、
今日初めて会ったわんさんみたく噛むようになったら本当に困る。

結果、いちからブラッシングの仕方を教わったのだけれど、
やはり家ではせんせのように上手く出来ない(-_-;)
まあ、当たり前といったら当たり前で。
トリマーさんはそれでお金をとっているのだから。

試行錯誤して・・・。
車の助手席でなら、多少ブラッシングをさせてくれることを発見した。
褒めながら褒めながら、フードをうまく使って。
こうして少しずつ、ブラッシングを慣らしていこうと思う。
(犬の体は毛が抜けて良くなるけど、
 その分、車に犬の毛が生えるという悪影響ありだけどしょうがない(-_-;))

前の犬のしろは、抜け毛が固まるタイプではなかったし、
ブラッシングをしても嫌がらなかったのだよね。
だから、こういう体験は初。

本当に最近思う。
前に犬を飼っていたからと言って、
次の犬を飼う事が楽になるかといったらまるきり違う。
犬は一匹一匹本当に違うから、
前に飼っていた犬は全く参考にならない。
犬を飼った事がある経験者だと自負することが、
本当はマイナスになるなんてこと、
思いつきもしなかった。
目からうろことは、まさしくこの事なのです。


トリミングは勿論キャンセル。
なんて話をしていたら、犬学校でシャンプーしてくれることになった。
それも格安で。

感謝感謝で、明後日のレッスン後、
お願いすることにしのたでした。


今日、はくは行きをゲージで行ったせいか、
リードを引っ張るのもそれなりで、
レッスン中はこの間の桜の花見レッスンと同じくらい落ち着いていた。
犬学校へ行く時はゲージ作戦は有効かもしれない。
また色々と、発見のあった日なのでした。

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by sirorin-rin | 2019-04-19 19:27 | JRテリア「はく」アジリティーへの道 | Comments(0)
今日の平日のしつけ教室は、はくが一匹だけ。
寂しいなーと思いつつ、
でも一匹だけでゆっくりレッスンを受けられるかと安易に考えていたのだけれど、
時間になるとせんせは上級のクラスの生徒さん達がいるグランドにいるではないの。
まさか・・と思っていたら、こちらに来いとのこと。

はくはリード引っ張り全開でどうしようもない感じ。
上級の生徒さんと所長が見ているよな・・と思いつつ、
青ざめて向かうと、ゲートを開けた瞬間に手が滑ってリードが離れ、
はくが爆走して、他のレッスン中のワンさんのもとへと走ってしまった。

私、ムンク状態。
慌てて追いかけて、せんせが捕まえてくれていたはくのリードをもらう。
それでもはくはバカみたいにリードを引っ張りまくっているので、
「全くっ」と怒ってリードを引っ張ったら、
「どうして今怒るの!」と私が怒られてしまう。
「自分の怒りを犬にぶつけたら、犬が言うことを聞くわけがない。
 今日は私がはくをやるから、あなたは座ってみてなさい」
と言われてしまった。
ガビーン。
またまたハンドラー失格、
今日は私が立たされたレッスンだったのでした(苦笑)

はくは、せんせがリードを持つといつも別の犬のように変わってしまう。
なんでなんだろう。
そんな事を思いながら見ていた。
勿論、リードも引っ張らない(-_-;)


せんせがはくとの服従の勉強の合間に言ったのは、
今日私が乱入した形になった上級者のクラスの中で、
もう一番の古株なのに、3度のクラスなのに、
いまだに犬が言うことを聞かない人がいるとのことだった。

教えてもらって上級者のレッスンを見てみれば、
6組くらいのペアがノーリードのレッスンが進む中で、
確かに一人と一匹の1組だけ、乱れているペアがいる。
犬の集中力が無いというか、いう事を聞かないというか。

するとそのペアは、しつけのクラスにいる時に、
せんせが何年言っても、リードを犬に引っ張られていたのだそうだ。
「あなたもあういう風になりたい?」
そんな事をずばり言われた。

「大体、女性に多いけれど、何かがあると他のせいや犬のせいにする。
 今日のあなたみたいに犬が逃げると、リードが滑ったからと言い訳をする。
 自分のせいだとは決して言わない」
・・・、確かにその通りかもしれない。

リードが手から滑ってしまったのは確かだけれど、
そのグランドでは、他の上級生のワンコさんたちが、
すでに練習しているのを知っていたのだから、
手からリードが決して離れないようにもっと注意すべきだった。

それにはくがリードを引っ張るのは、子犬だからであって、
いつか成長すれば引っ張らなくなるさ、と心の中ではずっと思っていたから、
真剣にリードを引っ張らせることをやめようなんて思っていなかったというのが、
実は本音だったりもする。

だけど、このはくのリードの引っ張り癖は、
直そうと努力をしなければ直るものではなくて、
成犬になっても、ずっとこんな感じのままだったとしたら・・・。
なんてことを初めて考えて、そして、ぞっとした。

「リードを引っ張らせるなということは、
 リードがなくても側について歩けるようにしろということ」
せんせが、そんな事を言う。
「リードを引っ張っているうちは、あなたの近くに犬はいることはなくて、
 どこかへすっ飛んで行ってしまうということ。
 それは道路の側であれば死ぬことを意味する」
せんせの言葉だ。


私は「リードを引っ張らせるな」ということは、
漠然と、服従を意味するのかと思っていた。
つまり、言う事をきかせること。

だけど、良くせんせの言葉を聞くと、
どうやら、リードがなくてもついてくる状態。のことらしい。

犬がリード無しで飼い主について歩くということは、
一体どういうことなのか。
ただ単に、服従をしていればついてくるのか。
・・・違うのではなかろうか。


所長が話している言葉も耳に入ってきた。

ヨーロッパなどでは、犬はリード無しで歩かせているのが普通であって、
それがどういう事かというと、それだけ犬に訓練を飼い主がするからだとのこと。

ヨーロッパで、街中でジャックラッセルを、
あるご婦人の飼い主がリード無しでつれていた。
そうしたら、そのジャックラッセルが他の犬に飛び掛かっていったので、
その飼い主のご婦人は、自分のジャックに走り寄り、
首根っこを捕まえてあたりかまわず、
思い切り掴み上げて叱っていた、という。

日本人の飼い主に、あたりの体裁を気にせずここまで出来るか?
だから、日本人の犬の飼い主は意識が低いのだと。所長。

確かに、その通りで、
犬の学校では、私もはくを叱ることがあっても、
いざ散歩中に同じように叱ることが出来るかと言えば、
全くできなくて。
虐待と思われても・・なんて体裁ばかりを気にしている。

でも、犬って動物なんだよね。
家族っていうけど、やはり動物。
牙は鋭いし、体が大きければ力だってある。
人をかみ殺すことだって出来るわけだ。

そんな動物を家族にするというのであれば、
リードがなくても人間の側にいられるように飼育するのが、
本来なんではなかろうか。

ただカワイカワイでリードでつないで、
ひっぱりまわす動物を連れて歩いているのは、
ヨーロッパ的には、きっと家族とは言わないのだろう。
なんてことを、今日はしみじみ考えた。

ペット先進国のヨーロッパ発祥のアジリティーなんてスポーツを、
これからはくとやりたいと思うのであれば、
私の考え方や感じ方をまるきり変えていかなきゃいけないんだろう。

「この間の花見の時は良かったのにね」
せんせが言う。

この間の花見のときは、
人も犬も多いから、気合を入れてはくと接していて、
もう来る前から疲れてしまったくらいだったと、私はセンセに言った。
「あれだけの人と頭数が集まっても、一回も事故が起きたことがないんだよね」
それがどういうことか分かるか?とせんせの目がきいていた。

今日のレッスンは、はくが一頭だけだったしと、
私も、まるきり気を抜いてきたのも事実。

ということは。

犬を相手にするという事は、
ここまで気を張らなきゃいけないことだったのかしらと、
今日、改めて驚愕した。
というか、ここまで犬が人の感情というか気(?)に敏感なものだったのか。


私はまず、自分が犬に対するハンドリングがC級であるということ。
それを自覚しなければいけないと思ったレッスンでした。
犬を好きなだけでは、ペットとして犬を飼う事は出来るけれど、
ハンドリングは出来ない。

はく自体は大体が、覚えることは覚えてきているので、
これからのしつけ教室では、私のハンドラーとしての勉強が始まります。
ハンドラーとしての勉強、すなわち、
私の人格矯正レッスン。

いやー、私の人間としての粗が、
はくを通して浮き上がってくるようになってきたこと。

まず、これから先、
はくとのレッスンで何があっても、はくのせいにせず、
まわりのせいにせず、
せんせに言われたとおり、
まず己を反省するようにしていきたいと思ったのでした(-_-;)





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by sirorin-rin | 2019-04-11 21:28 | JRテリア「はく」アジリティーへの道 | Comments(0)

お花見レッスン

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今日は楽しみにしていた桜満開のグランドでのレッスン。
生徒さんも多くて、駐車場に車が止められないほどでした。
かつて、しろとこちらの学校へ通っていたころも、
桜の季節にレッスンに来たなーと懐かしく、
そして、しろのいない初めての春を迎えて少しセンチメンタルにもなりました。
正直に言うと、今年の桜の美しさが心に響いてこないなーと思っていて、
それはやはり、今までの15年一緒に散歩中に桜を眺めてきたしろが、
もう傍らにいないことが大きいのかなーと考えていたりして。

しろが亡くなって8か月、はくが来てもう5か月。
本当に日々の過ぎるのは早いことです。

でも過ぎ去ってしまった時を惜しんでばかりいても仕方のないこと。
前を向いていかなければなーと気持ちを切り替えて。
またこうして、犬の学校に楽しく通えていることに、
心から感謝して、一日過ごしてきました。


正直、今日のレッスン自体は、
たくさんのワンコと人に興奮したはくがリードを引っ張りまくって、
せんせに怒られて退場になるのではないかとひやひや。
行く前から疲れていたりして(笑)

けれど、案外思ったよりもきちんとレッスンを受けられてびっくりしました。
(せんせにも、はくが地雷になるのではないかと思っていたと言われた)
今日は旦那が珍しく付き合ってきてくれたので、
その様子を動画で撮ってくれました。






はくも、もう生後7か月。
段々、大人になっているのでしょうね。
久しぶりに会った生徒さんにも、はくが落ち着いてきたと言われました。
本当に、心底良かった。ほっとしています(笑)

それに、ここのところはベッドで一緒に寝たりも出来るようになってきて、
(ちょっと前までは、がぶがぶ齧ってきて寝るどころじゃなかった)
そんなところでも、はくの成長を感じています。


この学校に通う事の大きな楽しみの一つは、
「犬」を介した人たちとたくさん知り合える事。
色んな人がいて、色んなわんこがいて、
それぞれみんな違っていて、本当に面白い。
朝の10時ごろから色んなレッスンをして、
持ち寄りのランチをして、帰りは四時になっていました。
楽しい時間は、本当にあっという間。
貴重な休みを付き合ってくれた旦那にも、
感謝感謝の一日でした。

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こういう楽しみがあるから、仕事も頑張れるというもの。
さーて、明日からの連勤を頑張ろう。


今日は一日頑張ってくれた、はく。
さすがに疲れたようで、
ゲージが開いているにもかかわらず、自ら中に入って犬ベッドで寝ています。
なんか、こんなところも、大人になってきたのだなーと思いました。

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by sirorin-rin | 2019-04-07 19:04 | JRテリア「はく」アジリティーへの道 | Comments(0)

平成15年の夏、ゴミ捨て場に捨てられていた生ゴミ出身のしろとの生活。・・・・平成30年8月10日、15歳でしろは神様の元へ帰りました。そして、同年の10月25日、ジャックラッセルテリアの子犬「はく」がやって来ました。


by sirorin-rin