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白いしっぽの独り言

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初めてのエアプレーン

ずっとお天気が悪く、お日様の無い夏。
それでも災害の無いことに感謝して、
涼しくレッスン出来る事に感謝しての休日でした。

ここんところのはくは、
相変わらずわさわさしているのは変わらないのだけれど、
少しずつ、すこーしずつ、成長しているのだろうなと思う事も、
出てきました。

まず、最近の変化で凄いなーと素直に思うのは、
「まて」が大分出来るようになってきたこと。
なんせ、他の人がレッスンを受けている間、
伏せをして待てるようになってきました。
それもリードを手から離して!!


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ここ一週間ほどで急に出来るようになってきました。
勿論、せんせの言う通りにして出てきた成果なのですけれど。

これって凄いことなのよ!!
本当に凄いと思う。
ちょっと前まではリードで首をつって、
後ろ脚二本足でわさわさ動いている地球外生物だったのに。

せんせの言う通りに、伏せでマテが出来る時間を、
フードを上手く使って少しずつ伸ばしてきた成果なのですよね。
地道に少しずつ、少しずつ。
こうして伏せして待っていれば、フードが上から口の中に降ってくるのだからと。

おかげさまで、私の精神的な疲労も大分なくなって、
本当にレッスンが楽しくなってきました。
ちょっと前までは、どうしたらはくが引っ張りをやめるのか分からなくなってしまって、
レッスンに来るのも正直疲れてしまっていたのですけれど、
これで本当に解消しつつあります。

あきらめず、気長に、犬の成長を待つのも大事なのかもしれません。
私はせっかちなのですよね・・(^◇^;)
そしてはくもせっかち。
ご褒美のフードを飲み込む前に走り出す。
やはり前に他の生徒さんに言われたように、
私たちは、似たもの同士なのかもしれません。
似たもの同士で、これからも頑張っていこうと思います。
(開き直った)




今日のレッスンは初めてのエアプレーンなんてものも。
旦那が仕事が休みで来てくれたので、動画が撮れました。
旦那にも感謝。











他のスクールに通っていたゴールデンちゃん。
上級クラスにいたのだけれど、今日は一緒のクラス。
どうしたのだろうと思っていたら、
競技会での逃亡癖が治らず、悩んでいるのだそう。

うちのセンセが言うには、
そういう逃亡癖があるうちに競技会に出るから、
それが癖になってしまったのだと。

やはり、通う犬学校の違いは大きいのだろう。
だから、この学校には他県から多数の生徒さんが通ってくるのでしょうね。


何も愛犬とアジリティーをやって競技会に出るだけが目的でなくてもいいはず。
せんせがその飼い主さんに言っている。
そして、かつてのしろの話も出てやぶ蛇(笑)
でも、せんせの言う事は、今も昔も一貫して同じく正しいこと。

「アジを本格的にやりたいなら、アジに向いている犬を飼う。
 飼っている犬で楽しくアジをやりたいなら、競技会に出ることを目指さない。
 標準タイムをクリアできなくてがっかりしない。犬が可哀想」

今なら心底反発心無く、頷けるせんせの言葉。

そのゴールデンの飼い主さんは、
かつてしろとアジをやっていた私と同じくらいの年。
そして、多分初めて犬とアジをやっているのだろう。
しろとアジをやっていた頃の心の葛藤を思い出せば、
その方の気持ちも良く理解出来るのよね。

でも、きっと、
それもこれもいい思い出になる。
犬を飼えるからこその幸せな悩みであり、贅沢なことなのだから。
せいぜい思い切り悩めばいいんだと思います。
だって、しょせん犬道楽だもーん。
仕事ではないのだからね。(`・ω・´)


だんだんレッスンが楽しくなってきた私は、
(おかげさまで、旦那も今度の新しい職場はなんとかやっていけそうで、
 夜眠れているようです。良かった良かった。だって、生活が成り立たなければ、
 アジなんてやってられないし)
早速次のレッスンも予約。また週二回ペースに戻りつつあったりして。

9月には30年来の(すげーな)親友と、無謀にもはく連れの旅行に行く予定。
Sちゃん、よろしくねん。


本当に幸せなことです。


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by sirorin-rin | 2019-07-21 19:24 | JRテリア「はく」アジリティーへの道 | Comments(2)

怪我をしないように。

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50歳を過ぎて、大分体も変わってきているのを感じている今日この頃。
まあ、この年まで無事に生きてこられたことは、本当に感謝感謝しかありませんが、
これから先も元気で過ごせるように、そして、はくと楽しくアジが出来るように、
朝晩ももあげ100回ずつ、欠かさずやるように始めました。

はくの訓練が大分入ってきて、
リードを手から離して、短いコースを走るようになり、
しみじみ思うのは、私が走れないっていう事。
年齢的なものもあるのだろうし、あとは単純に自分の運動不足もあるのだろうな。

職業柄、一日立ちっぱなしとか長距離歩くとかは平気だけれど、
短距離のダッシュとか、クリっと体を返すとかいう機敏な動きというのが、
本当に出来なくなっている。

この間の犬学校のレッスンでも、
はくに問題が無くなってくると、私の立ち位置や走り方、
はたまた表情まで(!)のダメ出しが先生から指摘されるようになって、
あー、訓練がハンドラーへと移行し始めたんだなーとしみじみ。

これからの家での訓練は、はくが中心から私が中心。
とりあえずは、ももあげ100回×2を一日の課題にしようと思っています(^^)/






by sirorin-rin | 2019-07-13 06:50 | JRテリア「はく」アジリティーへの道 | Comments(2)

平成15年の夏、ゴミ捨て場に捨てられていた生ゴミ出身のしろとの生活。・・・・平成30年8月10日、15歳でしろは神様の元へ帰りました。そして、同年の10月25日、ジャックラッセルテリアの子犬「はく」がやって来ました。


by sirorin-rin