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白いしっぽの独り言

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しろのいない一年

昨日は職場の納涼祭。
朝の7時半から夜の9時半まで、ぶっ通しの仕事でした。
今年も盛況でたくさんの人出。
まるで老人ホームの盆踊りとは思えないほどの盛り上がりでした。
パートだってのに、残業5時間(爆)
分かっちゃいたし覚悟もしていたけれど、疲れました。
やっぱもう年だわーとしみじみ己の加齢を感じたのだけれど、
希望休にしていた翌日は犬学校。
それも朝の8時半からということは、6時半くらいには家をでなければいけない。
家に帰ったのが10時半過ぎ、遅い夕飯を食べて寝たら12時過ぎ。
睡眠時間5時間弱だけど、犬学校は張り切って行けるんだなー。


学校一の問題児ジャックラッセルのはく。
こんなんじゃリードを離す日が来るのか、
本当に心配していたのだけれど、
最近はリードを離してレッスンすることも多くなり、
ワタワタドタドタして落ち着きのなかったはくも、
大分マテも出来るようになって、しみじみと、
まめに犬学校に通ってきて良かったと思いいる日々になってきています。
っても、今の学校でせんせにしつけをしてもらっていなければ、
きっとあのまま飼い続けるのは難しかったかもしれないちうのも正直な気持ち。
ブリーダーに購入した犬を返却することが多いのも、
ジャックラッセルテリアにはありがちだと聞きますしね(-_-;)

8月29日生まれの「はく」
もうすぐ一歳になります。

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最近は暑がりのせいか、クーラーの風の届くこの場所がお気に入り。
ジャックラッセルって原産国がイギリスだから、暑さに弱いようです。







8月10日は「しろ」の命日。
去年の昨日の夕方6時半過ぎ、動物病院で亡くなったのでした。

あれから一年かーと思います。
短いような気がするけれど、
でも、たった一年でも、やっぱりたくさんの生活の変化があったりして、
それなりに長い時間が経ったのだなーと思います。

今日のレッスンで一緒だった生徒さんで、
やっぱり去年に愛犬を亡くしていた人と、
思い出のある道や場所を見るといまだに涙が出てしまう事、
親が死んでもきっとこんなに嘆かないだろうと思うと、
同じ思いを話し合っていたら、
老犬を飼っている他の生徒さんが、
避けられないその日が来るのが怖いと話されていて、
改めて、私はその喪失をもう経験したのだなーと感慨深く思いました。

本当に本当に辛い経験なのだけれど、
でもしろと過ごした15年がなかったとしたら、
きっと私はもっと詰まらない人生を送っていたし、
今よりもっと詰まらない人だったろうと確信しています。
だから色んな経験をくれたしろには、ひたすら感謝しかありません。
私の人生を豊かにしてくれて有難う。
毎年しろの命日が来るたびに、しろにお礼を言おうと思っています。





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そして、もうすぐ一歳のはくとの生活。
毎日、何かしら新しい発見があったりして、とても楽しく刺激的。
はくにも感謝して、毎日色んな事を頑張っていこうと思っています。







# by sirorin-rin | 2019-08-11 18:17 | JRテリア「はく」アジリティーへの道 | Comments(2)
梅雨が明けたら、一気に猛暑到来。
分かってはいたけど、やっぱり暑い(-_-;)

普段家を仕事で空けている時は、
どうかはくのいる部屋の冷房が、
何かのアクシデントで切れませんようにと、
そればかりを祈っている毎日。
それほど、洒落にならない暑さ。

犬学校のレッスンも、本当に暑いのだけれど、
大きな桜の木の木陰のおかげで、まだアジ初歩の幼稚園クラスは午前中。
コースを走るようになると、夏は夜練になっていくのです。



今日は7か月のラブのパピーちゃんと一緒。
座学が多かったのだけれど、
その間、ロングリードをつけたはくを伏せで待たせる。
それも三メートルくらいは離れて。

せんせのお話も本当に為になるし、楽しいのだけれど、
ロングリードをつけているとはいえ、離れた場所ではくを待たせて、
お話に完全に集中できるはずもなく。
でも、それだってもう少し前に比べたら、本当に本当に凄い進歩。
我ながら、気を張ってはくをにらみつけてはいるけれど、
はくの引っ張るリードから解放され、せんせのお話も聞くことが出来て、
本当に感動ものなのでした。

しかーし、案の定、
しばらくすると何かにロックオンして、ワーーーーーッと走り出すはく。
おりゃー、やっぱりやりやがった!!と、私はダッシュしてリードをつかみ、
「いけないっ!」と怒鳴りつつショックをした。

せんせに褒められました。
その瞬間を逃さず叱れたこと。今回が初めて上手にできたと。
私もまんざらではなく、上手に出来たと素直に思いました。

そしてその後も、はくのマテの試練は続き、
二回ほど脱走しようとしたけれど、私の叱る回数が二回目、三回目となっていくにつれ、
はくが次第に降参し始めていたのも、感じました。
いわゆる、私に一目置いたという感じ。
これは本当に初めてだと思いました。


せんせの座学は、犬はあくまでも動物であること。
そしてそれもかなり学習能力の高い種であること。
それはどういうことかと言ったら、決してなめられてはいけないということ。
犬の訓練というのは、きちんと上下関係を作りあげる。
実はこれに終始するということ。


私も本当にそう思います。
安易に犬を飼って、失敗をしている人はたくさんいる。
最近のニュースでもそいういったものをみました。

犬を飼うということは、
可愛がるという事の前に、
しつけといった部分に責任を持たなければいけない。
そうして、そういう考えの人ばかりが犬を飼うようになれば、
決して保健所などで殺処分をされる犬など出るはずもない。
ようは、もっと日本人の意識が高くならなければいけないのだと、
しみじみ思います。

でも、それだって、外飼いが当たり前だった一昔前に比べたら、
雑種の犬だって家の中で飼ってもらえる時代。
段々と、色んな意味で人と犬の関係は進化していくのだろうと思っています。


レッスンの終わった後は、
学校のご厚意で作ってくれたプールで、はくはせんせに泳ぎまで教わりました。
生まれて初めてのプール。
暑いレッスンの後、とても涼しそうで楽しそうでした。




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# by sirorin-rin | 2019-08-03 21:09 | JRテリア「はく」アジリティーへの道 | Comments(0)

初めてのエアプレーン

ずっとお天気が悪く、お日様の無い夏。
それでも災害の無いことに感謝して、
涼しくレッスン出来る事に感謝しての休日でした。

ここんところのはくは、
相変わらずわさわさしているのは変わらないのだけれど、
少しずつ、すこーしずつ、成長しているのだろうなと思う事も、
出てきました。

まず、最近の変化で凄いなーと素直に思うのは、
「まて」が大分出来るようになってきたこと。
なんせ、他の人がレッスンを受けている間、
伏せをして待てるようになってきました。
それもリードを手から離して!!


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ここ一週間ほどで急に出来るようになってきました。
勿論、せんせの言う通りにして出てきた成果なのですけれど。

これって凄いことなのよ!!
本当に凄いと思う。
ちょっと前まではリードで首をつって、
後ろ脚二本足でわさわさ動いている地球外生物だったのに。

せんせの言う通りに、伏せでマテが出来る時間を、
フードを上手く使って少しずつ伸ばしてきた成果なのですよね。
地道に少しずつ、少しずつ。
こうして伏せして待っていれば、フードが上から口の中に降ってくるのだからと。

おかげさまで、私の精神的な疲労も大分なくなって、
本当にレッスンが楽しくなってきました。
ちょっと前までは、どうしたらはくが引っ張りをやめるのか分からなくなってしまって、
レッスンに来るのも正直疲れてしまっていたのですけれど、
これで本当に解消しつつあります。

あきらめず、気長に、犬の成長を待つのも大事なのかもしれません。
私はせっかちなのですよね・・(^◇^;)
そしてはくもせっかち。
ご褒美のフードを飲み込む前に走り出す。
やはり前に他の生徒さんに言われたように、
私たちは、似たもの同士なのかもしれません。
似たもの同士で、これからも頑張っていこうと思います。
(開き直った)




今日のレッスンは初めてのエアプレーンなんてものも。
旦那が仕事が休みで来てくれたので、動画が撮れました。
旦那にも感謝。











他のスクールに通っていたゴールデンちゃん。
上級クラスにいたのだけれど、今日は一緒のクラス。
どうしたのだろうと思っていたら、
競技会での逃亡癖が治らず、悩んでいるのだそう。

うちのセンセが言うには、
そういう逃亡癖があるうちに競技会に出るから、
それが癖になってしまったのだと。

やはり、通う犬学校の違いは大きいのだろう。
だから、この学校には他県から多数の生徒さんが通ってくるのでしょうね。


何も愛犬とアジリティーをやって競技会に出るだけが目的でなくてもいいはず。
せんせがその飼い主さんに言っている。
そして、かつてのしろの話も出てやぶ蛇(笑)
でも、せんせの言う事は、今も昔も一貫して同じく正しいこと。

「アジを本格的にやりたいなら、アジに向いている犬を飼う。
 飼っている犬で楽しくアジをやりたいなら、競技会に出ることを目指さない。
 標準タイムをクリアできなくてがっかりしない。犬が可哀想」

今なら心底反発心無く、頷けるせんせの言葉。

そのゴールデンの飼い主さんは、
かつてしろとアジをやっていた私と同じくらいの年。
そして、多分初めて犬とアジをやっているのだろう。
しろとアジをやっていた頃の心の葛藤を思い出せば、
その方の気持ちも良く理解出来るのよね。

でも、きっと、
それもこれもいい思い出になる。
犬を飼えるからこその幸せな悩みであり、贅沢なことなのだから。
せいぜい思い切り悩めばいいんだと思います。
だって、しょせん犬道楽だもーん。
仕事ではないのだからね。(`・ω・´)


だんだんレッスンが楽しくなってきた私は、
(おかげさまで、旦那も今度の新しい職場はなんとかやっていけそうで、
 夜眠れているようです。良かった良かった。だって、生活が成り立たなければ、
 アジなんてやってられないし)
早速次のレッスンも予約。また週二回ペースに戻りつつあったりして。

9月には30年来の(すげーな)親友と、無謀にもはく連れの旅行に行く予定。
Sちゃん、よろしくねん。


本当に幸せなことです。


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# by sirorin-rin | 2019-07-21 19:24 | JRテリア「はく」アジリティーへの道 | Comments(2)

怪我をしないように。

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50歳を過ぎて、大分体も変わってきているのを感じている今日この頃。
まあ、この年まで無事に生きてこられたことは、本当に感謝感謝しかありませんが、
これから先も元気で過ごせるように、そして、はくと楽しくアジが出来るように、
朝晩ももあげ100回ずつ、欠かさずやるように始めました。

はくの訓練が大分入ってきて、
リードを手から離して、短いコースを走るようになり、
しみじみ思うのは、私が走れないっていう事。
年齢的なものもあるのだろうし、あとは単純に自分の運動不足もあるのだろうな。

職業柄、一日立ちっぱなしとか長距離歩くとかは平気だけれど、
短距離のダッシュとか、クリっと体を返すとかいう機敏な動きというのが、
本当に出来なくなっている。

この間の犬学校のレッスンでも、
はくに問題が無くなってくると、私の立ち位置や走り方、
はたまた表情まで(!)のダメ出しが先生から指摘されるようになって、
あー、訓練がハンドラーへと移行し始めたんだなーとしみじみ。

これからの家での訓練は、はくが中心から私が中心。
とりあえずは、ももあげ100回×2を一日の課題にしようと思っています(^^)/






# by sirorin-rin | 2019-07-13 06:50 | JRテリア「はく」アジリティーへの道 | Comments(2)

動画

この間は旦那が犬学校同行してくれたので、動画が撮れました。
大分、アジリティーっぽくなってきたなーと思います(^^)/



# by sirorin-rin | 2019-06-26 14:49 | JRテリア「はく」アジリティーへの道 | Comments(2)

平成15年の夏、ゴミ捨て場に捨てられていた生ゴミ出身のしろとの生活。・・・・平成30年8月10日、15歳でしろは神様の元へ帰りました。そして、同年の10月25日、ジャックラッセルテリアの子犬「はく」がやって来ました。


by sirorin-rin